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申込みの”もったいない”を改善する「フォーム最適化(EFO)」

登録フォーム入力途中で「やっぱりやめた」と離脱する人は少なくない。離脱を減らすための「入力フォーム最適化(EFO)」とはなにか。

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ユーザー登録や商品購入などのフォームを入力していて、最後の「登録」ボタンまで行かずに途中でやめてしまう方(”途中離脱”とか”フォーム離脱”と呼んだりします)の比率は少なくありません。フォーム離脱率の改善はサイト運営側にとって気になるテーマでしょう。

JAGATでも来年2月に開催するイベント「page2017」で無料招待券登録フォームを公開しているのでとても気になります。

サイト訪問者が1000人いて、うち400人がフォームのページまで進み、150人が最後まで登録してくれたとすると、登録率は15%。フォームの入力途中で離脱してしまった250人のうち、なんとかして50人くらいを最後まで登録してもらえるようにできればプラス5%です。

最後まで登録してもらうための「フォーム最適化」

ランディングページ最適化(LPO)という手法があります。ユーザーが最初に訪れるWebページを改善し、ほしいと思う情報を提供したり工夫することで、会員登録や商品購入などに貢献することを指します。

同じように入力フォームを改善するのが 「エントリーフォーム最適化:Entry Form Optimization(略してEFO)」です。

ザックリ言うと、「ユーザーが入力をストレスに感じないようにしてあげる」ための改善です。

例えば入力支援。よくフォームには郵便番号欄と住所欄が用意されています。そのままだとユーザーはそれぞれ入力する必要がありますが、郵便番号を入力すると住所が表示されればユーザーは入力ハードルが1段下がります。

不必要なリンクを外す(フォームに集中してもらう)、どれがエラーかすぐ分かるようにして、何回もエラーを繰り返させないようにする、完了までのステップを明示することもユーザーに親切でストレス減少に貢献します。

このような改善を積み重ねていくことで、最後まで登録してくれる方の比率(コンバージョン率)UPに貢献することができます。

関連記事(外部サイト):
入力フォームを改善する際、確認すべき9つのこと(ferret)
EFOの勘所(Sowcase-tv)

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2016年12月14日(水) 14:00-16:30

 

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