Webサイト改善のポイントとferretの内部対策事例~小さな改善でコンバージョン(成果)を上げるための基礎

掲載日:2016年12月12日

「集客」と同様に重要なのが「改善」。サイト運営・制作に欠かせないWeb改善のポイントを、ツールを使ったA/Bテスト運用、EFO事例などを通じて理解します。事例として、月間250万PVのWebサイト「ferret」で行った内部対策について運営社ディレクターに聞きます。

 

セミナー内容

新規ユーザーを獲得することに目が行きがちですが、今回は、すでに獲得している訪問者を大事にしてコンバージョン(成果)を上げる方法としてページや入力フォームを改善する効果について解説します。土台となる内部対策の事例を「ferret」運営企業より伺います。

Webサイトに来たユーザーを「登録」「商品購入」といったゴールまで離脱させないためには、小さい改善を繰り返してサイトをより良くしていくことが有効です。改善して成約率が向上すれば成果に貢献できます。

サイト運営側にとっては、まるごとリニューアルと比べて費用をそれほどかけずに、すぐに始められるメリットがあります。有料・無料のツールがたくさんあるので、目的にあわせて使うと効率的です。制作側にとっては、クライアントのサイト改善を提案することで「つくって、終わり」以上の関係づくりが期待できます。

改善するためには、「どこを改善すべきか知ること」と、「続けること」が重要です。

今回はWebサイトの改善について理解を深めるため、Webサイトの分析・改善ツール「Juicer」を使ったサイト分析やA/Bテストによる改善、入力フォーム最適化について話を聞きます。また事例として、月間250万PVのWebマーケティングサイト「ferret」のディレクターに、どんな内部対策を実施したか、その結果どれくらい効果があったのかを伺います。

3社の話から、「(人にも検索エンジンにも)満足してもらえるサイト」を実現するためのポイントを探ります。

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入力フォームを改善する際、確認すべき9つのこと(ferret)
EFOの勘所(Sowcase-tv)

  • Web改善の必要性を知り、A/Bテストによる改善をデモ体験します。
  • 入力フォーム最適化(EFO)の基本を理解し、改善効果や事例を知ります。
  • ferretが実施した内部対策について、具体的施策や効果を知ります。

【1】Web改善の必要性とツールを使った実践

株式会社PLAN-B Juicer事業部 マーケティング責任者 岩永淳氏

  • マーケティングをシンプルに捉える
  • 身近な改善事例
  • これから考えたいこと・Juicerの紹介
  • 実際のA/Bテスト作成と体験(Juicer活用法)

【Juicer】 「だれでもかんたんに使える。成果がでる。続けられるPDCA」をコンセプトに、ビジュアライズされた分析&改善プラットフォーム。
juicer

【2】入力フォーム最適化(EFO)の重要性と事例・効果

株式会社ショーケース・ティービー eマーケティング セールスマネジメント1部 部長 中山健彦氏

  • 近年のwebマーケティングの傾向
  • サイト内最適化の重要性
  • EFOの概念、重要性
  • 他社実績、効果

【ショーケース・ティービー】Webサイト最適化技術に強みを持ちEFOやスマホ変換サービスを提供。
showcasetv

【3】「ferret」の内部対策事例(仮)

株式会社ベーシック ferret事業部 リーダー/ディレクター 青木哲郎氏

アクセス向上の土台となる内部対策について、Webマーケティングのポータルサイト「ferret」で実際に行った内部対策とその効果について話を聞きます。

  • ferretとは
  • 検索エンジンとユーザーの状況
  • SEOの内部対策とは
  • ferretが行った内部対策

【ferret】Webマーケティングのポータルサイト。
ferret

開催情報

【日時】
2016年12月14日(水) 14:00-16:30(受付開始:13:30より)

【会場】
日本印刷技術協会 3Fセミナールーム(〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11)

【参加費】
15,120円(税込)、JAGAT会員:10,800円(税込)
印刷総合研究会メンバー:無料 [一般]2名まで [上級]3名まで [特別]5名まで
→自社が研究会メンバーか確認したい場合は、お手数ですがこちらのフォームからお問合せください。

申込み

WebフォームまたはFAXでお申込みいただけます。

 

 

登録後は完了メールが入力したメールアドレス宛に届きます。プリントアウトしたものを印刷して受付にお渡しください。FAX受け取りを希望した方へは別途FAXにて受講証をお届けいたします。

問い合わせ先

内容に関して
研究調査部 印刷総合研究会担当   電話:03-3384-3113(直通)

お申し込み及びお支払に関して
管理部 電話:03-5385-7185(直通)