投稿者「中狭亜矢」のアーカイブ

3/24「広告ビジネス最新動向―広告手法の変化と実際」

    0.参加費用

    プリンティング・マーケティング研究会/クロスメディア研究会メンバー(0円)一般(16,200円)

    ■参加人数

    1.会社の情報

    ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

    ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

    郵便番号(例:166-8539)

    ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

    ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

    2.申込みする方の情報


    申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

    ■部署名(例:総務部)

    ■役職名(例:課長)

    ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


    申込者は参加しない

    ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

    ■FAX(例:03-3384-3168)

    FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

    2.申込者以外の参加者情報


    申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

    【参加者1】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 花子)

    ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) 

    【参加者2】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)

    ■その他備考

    3.受講証の受け取り

    受講証について、ご希望の受け取り方法をお選びください。

    複数名で有料セミナー申込み:「FAXで受け取る」を選択すると、参加者ごとに参加証を受け取れます。

    無料参加イベント申込み:「メールで受け取る(受領メールを印刷する)」を選択お願いします。
    メールで受け取る(受領メールを印刷する)FAXで受け取る

    4.JAGATからのご案内について


    よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。

    不要の方はチェックを入れてください。

    JAGATからの案内を希望しない


    [confirm "確認する"]

    [back "戻る"]

    お申込みありがとうございます。登録完了メールをお送りいたしました。
    しばらくしてもメールが届かない場合は、お手数ですが再度ご登録いただくか、
    webmaster@jagat.or.jpまでお問合せください。

    見える化のポイントは先行管理

    “ 見える化” を原価管理という側面でみると、社内の作業実績を正確に記録して受注一品別の収支を明確にして、管理しようとするものである。事後の管理という意味合いが強い。 続きを読む

    第40回「JAGAT印刷産業経営力調査」ご協力おねがいします

    本調査は、経営・戦略・設備という3つの視点から総合的に印刷会社経営を捉える唯一の調査です。回答社にはレポートを提供、JAGAT会員企業の特典として、この機会にぜひ本調査をご活用ください!

    調査票はこちらからダウンロードいただけます 。

    **

    「JAGAT印刷産業経営力調査」とは

    本調査は、以下3点から総合的に印刷会社の状況を捉える唯一の調査です。

    (1)経営面
    (2)戦略面
    (3)設備面

    JAGATの調査は経営面だけでなく、戦略面や設備面も調べている点で他の調査と異なります。経営数字だけを見ても、なぜその経営成績が生まれたのか分析できません。経営成績と戦略や設備との相関が重要です。

    特に戦略は、経営成績や設備投資を決めるキーファクターです。JAGATは本調査において、どのような戦略を選ぶと、どのような経営成績になるかの相関を明らかにしようと取り組んでいます。
    回答社への特典

    回答社には、自社の回答結果と詳細な調査結果レポートをすべて無料でフィードバックしている。

    (1)レポート『JAGAT印刷産業経営動向調査』
    印刷会社を経営面、戦略面、設備面から総合的に捉える業界唯一のレポートです。

    (2)自社と業界の経営成績比較チャート
    加工高や生産性など、自社の業績の優位点や課題をチャートでわかりやすく。

    (3)自社の戦略と課題一覧表
    自社の戦略と課題が、財務、顧客、生産・営業・マーケティング、人材と変革の視点からバランススコアカード形式の一覧表に。

    JAGAT印刷産業経営動向調査を読むと、印刷会社の経営動向、戦略、設備の状況を把握できます。継続的な回答社も多く、各種レポートは印刷会社の経営計画策定に必須との声を多くいただいています。

    戦略面の調査は、選択肢を選んで回答すると、自社の戦略や課題がバランススコアカード形式で一覧表になって返送されます。回答過程では自社の現状を振り返って将来に考えを巡らす好機になるでしょう。

    業績向上や戦略策定に役立つ調査結果や解説をたくさんフィードバックします。本調査はJAGAT会員企業限定の特典でもありますので、ぜひご活用ください。

    問い合わせ先:
    研究調査部「印刷産業経営力調査」係 担当:藤井・花房 電話(03)3384-3113

    page2015が始まった

    2015年2月4日(水)ついにpage2015が始まった。東京池袋のサンシャインシティでpage2015が2月6日までの三日間展示会とカンファレンス・セミナーが繰り広げられる。 続きを読む

    『未来を創る― THIS POINT FORWARD ―』事前予約開始

    this_point_forward

    『未来を創る― THIS POINT FORWARD ―』

    山下潤一郎 訳/公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)監修
    体裁:A5版/定価:2,750円+税
    発行日:2015年4月(予定)/発行:公益社団法人日本印刷技術協会

    「未来を破壊する」著者 Joe Webb博士の最新刊
    “ THIS POINT FORWARD” 待望の日本語版

     

    事前予約フォームはこちらから

    JAGAT ではJoe Webb 博士の「未来を破壊する」について考えてきたが、この度Webb 博士の最新刊である“THIS POINT FORWARD” の日本語訳を出版することになった。

    「未来を破壊する」は問題提起編的内容で、「このままでは印刷業界は大変なことになってしまいますよ」という予言的な本である。しかし問題提起ばかりされても、何をやったら良いのか?さっぱり分からないというのが本音だろうし、そういう業界関係者のために書かれたのが、“THIS POINT FORWARD”なのである。同書の日本語訳版を山下潤一郎訳、JAGAT 監修で出版することとなった。邦題は「未来を破壊する」を意識して、「未来を創る」とさせていただいたが、原題の“THIS POINT FORWARD” と比較しても意味が分かりやすいという判断である。

    内容を簡単に紹介させていただく。

    第1章では、さまざまな経済データが示されており、印刷業界にとって警鐘を鳴らすのが目的である。現在の状況に至った過程が示され、「この地点」つまりTHIS POINT で、印刷を取り巻く環境や印刷ビジネスを率直に評価している。そして残りの章で“THIS POINT FORWARD” の主題を展開していくことになる。

    第2章では、測定について問題視している。電子メディアがマーケティング担当者やコミュニケーター(広報宣伝担当者、IR担当者、など)によって広く使われているのは、電子メディアが効果測定可能だからである。欧米の宣伝マンの多くは大学で専門教育を受けた人が多く、効果測定については一家言以上持っている方ばかりである。これは、印刷物は測定不可能だと言っているのではなく、印刷物も測定できるのだ。特に印刷物の価値を高めたいと考えている人は、その方法を理解し、印刷発注者に説明できるようになる必要がある。

    第3 章では、マーケティング・オートメーションという、新しく出現しつつある技術動向について議論する。疑問は多いが。実際には、印刷物と非常に深く関わっているということを主張している。

    第4章では、恐怖(fear)、不確実さ(uncertainty)、疑い(doubt)、そして惰性につながる道筋を明らかにしている。2020 年を見据えたビジネスへの移行を考えるのではなく、2020 年に向けた新しいビジネスをゼロベースで構築することに注目している。ゼロベースでスタートすることこそ、この本の真骨頂でもある。

    第5 章では、2020 年を見据えた新しい印刷ビジネス創出に必要な具体的ポイントを議論する。過去問ばかりを暗記する受験勉強型の「バックミラー型戦略」と、誰も考えなかった画期的な方法で問題を解く「先見型アプローチ」を比較すれば、どちらが未来を創るために必要なのかは自明である。

    第6章では、印刷会社が2020 年を見据えたビジネスを構築するために必要な基本戦略をまとめている。
    各章の間では「ある日の過ごし方」を幕間劇的に紹介している。これらの幕間劇は現実における人々のメディアの使い方を読者に理解しやすいように編集されている。

    以上が「未来を創る」“THIS POINT FORWARD” の概要だ。4月に出版を予定しているのでご期待いただきたい。