小誌では「デジタル印刷最前線」という連載を行っている。これはデジタル印刷に関連する多種多様なトピックについて、メーカーや印刷会社、関連企業などを訪問し、その取り組みをレポートするものだ。 続きを読む
投稿者「小野 雄一郎」のアーカイブ
年度末は、JAGATトピック技術セミナーへ
page2025が無事に閉幕、年度末に向けて
−『JAGAT info』2月号のご案内−
2025年2月7日からスタートしたオンラインカンファレンス・セミナーを皮切りに、東京・池袋のサンシャインシティにて2月19日から21日まで開催した展示会まで、page2025の全日程が全て終了した。 続きを読む
いよいよpage2025が開幕へ
−『JAGAT info』1月号のご案内−
通算38回目となる印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2025」の開幕まで、1カ月を切った。 続きを読む
系統立てて物事を考える
−『JAGAT info』12月号のご案内−
ある先達の編集者から教わったことの一つに、「状況を大・中・小に分けて考える」というのがある。これは、例えば文章を書くときや記事を編集する際に、そこに記述されている事柄はどの状況に属しているものなのかを意識しなさいという趣旨である(と、執筆子は理解している)。 続きを読む
JAGAT主催の事業をうまく活用する
−『JAGAT info』11月号のご案内−
JAGATではX(旧:Twitter)アカウントも運用している(@jagat_labs)。先日、『DTPエキスパート・マイスターBOOK』の新刊告知をアップしたところ、過去に例のないインプレッション数となった。 続きを読む
10月23日は「JAGAT大会」にお越しください
−『JAGAT info』10月号のご案内−
継続的な計測から得られるもの
−『JAGAT info』9月号のご案内−
気象観測用の機器を収納するための箱として、「百葉箱」がある。白色に塗装された鎧戸状の箱で、支柱などによって1.2m〜1.5m程度の高さに設置される。小学校の敷地内で見掛けた、あるいは授業で使ったという経験をお持ちの方も多いだろう。 続きを読む
「選ばれる」会社になるためには
−『JAGAT info』8月号のご案内−
昨今、「人手不足」という言葉を聞かない日はない。少子高齢化や人口減などさまざまな要因によって、働き手の確保が喫緊の課題となっている企業は多いとされる。 続きを読む
自社の強みを見つける際のヒントとして
−『JAGAT info』7月号のご案内−
「江ノ島鎌倉観光」という、かつて存在した会社名をご存じだろうか。この会社は1981(昭和56)年に「江ノ島電鉄」と会社名を改めている。いわゆる「江ノ電」である。 続きを読む
「備えあれば憂いなし」の心構えで
−『JAGAT info』6月号のご案内−
「デジタルデータの寿命は何年?」と質問されたら、皆さんはどのように答えるであろうか。結論から述べてしまうと、実質的には「データを記録している媒体の寿命次第」ということになるであろう。 続きを読む


