5月も半ばを過ぎたが、この時期の心地良い晴天のことを「爽やかな五月晴れ」と表現している方を時折見掛ける。だが、「五月晴れ」という言葉の本来の意味は“梅雨の晴れ間”である。 続きを読む
投稿者「小野 雄一郎」のアーカイブ
日々のアップデートを意識しよう
新入社員を迎えることで生まれる好循環
−『JAGAT info』4月号のご案内−
年度が変わって3週目となった。新入社員たちが最初の研修を終えて、仕事の実務面を覚えるべく先輩方に付いて回ってメモ帳にペンを走らせている…といった会社も多いのではなかろうか。 続きを読む
「JAGATトピック技術セミナー2024」3月19日に開催!
−『JAGAT info』3月号のご案内−
「連携」をテーマとした、通算37回目となる印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2024」は、2月16日をもって無事に閉幕となった。特にリアル展示会には、3日間合計で2万1580名の方にご来場いただき、コロナ禍後の新たな展示会の在り方を示すことができたのではないかと感じている。 続きを読む
page2024リアル展示会が開幕!
−『JAGAT info』2月号のご案内−
今回で通算37回目となる印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2024」は、「連携」をテーマとして、2月5日から2月13日までの間に基調講演およびカンファレンス・セミナーを合計12本、オンラインで配信した。 続きを読む
page2024の開幕まで、あと3週間!
−『JAGAT info』1月号のご案内−
2023年を振り返り、そこから先へとつなげよう
−『JAGAT info』12月号のご案内−
今年も残すところ2週間ほどとなった。酷暑や猛暑などという言葉がメディアを賑わせていたのが、つい先日のことのように思える。賑わすといえば、「生成AI」「ChatGPT」などの言葉を聞かなかった日はなかったほど、この分野におけるさまざまな名称や用語が人口に膾炙した一年であったといえる。 続きを読む
page2024のテーマ「連携」に向けて
−『JAGAT info』11月号のご案内−
今年は「4年ぶりの開催」という言葉をしばしば耳にする。言うまでもなく、これは各種リアルイベントが徐々に再開していることを示しているものだ。 続きを読む
今週末は、JAGAT大会へお越しください
−『JAGAT info』10月号のご案内−
「読書の秋」という言葉があるが、この10月は4日に発売を開始した『JAGAT印刷マネジメントブック2023』を皮切りに、15日には本誌10月号が刊行となり、そして『印刷白書2023』の発刊も控えている。 続きを読む
調査結果を参考にしてトレンドを把握しておこう
−『JAGAT info』9月号のご案内−
会員誌『JAGAT info』9月号では、7月号・8月号に続き「2022年度印刷産業経営力調査」の結果について誌上報告を行う。特集では設備投資戦略に関する分析を行うほか、連載「マーケティング情報」では27種の製品別における需要分析を行う。取扱率と需要指数からなるマトリクスを描くことで各製品の位置付けを可視化し、プロダクト・ポートフォーリオ・マネジメント(PPM) の観点から全体最適に関して考察するものである。詳細については、明日15日に刊行となる9月号をお手に取っていただきたい。
なお、9月28日には、「2022年度印刷産業経営力調査」の報告会である印刷総合研究会セミナー「最新調査から紐解く印刷経営戦略」をオンラインとリアルで併催する(回答社には2名様まで無料でご招待)。また、調査報告書として『JAGAT印刷マネジメントブック2023』も刊行する(こちらも回答社には先行して献本)。印刷業界の動向を把握するためにも、積極的にご活用いただけると幸いである。
『JAGAT info』2023年9月号のご案内
◯特集
「2022年度印刷産業経営力調査」設備投資分析
設備投資は拡大基調も「脱印刷」志向が強まる
上記のように、特集では印刷会社の設備投資に関する戦略分析を行う。設備投資予定は「前期より増やす」という回答が3年連続で増えた一方で、印刷工程の縮小意向は過去最多を記録した。本業の印刷への依存度を減らすべく、新しい事業・サービスを立ち上げる動きが多数見られることも特筆に値する。また、オペレーターの採用難や今後の印刷需要の減少を見越した生産体制見直しの動きのなかで、デジタル印刷へのシフトも見られる−−というのが設備投資分析編の調査結果概要である。
詳しい調査結果については、9月号をご覧いただきたい。そして改めて、本調査にご回答いただいた皆様にお礼を申し上げる。
◯特別企画
流通小売業マーケティングの現在と課題
―コロナ後の店舗プロモーションと折込チラシ―(前編)
集客プロモーションや従業員オペレーションをはじめとする小売業のこれまでの手法がコロナ禍で大きく変化したことは、ご承知のとおりである。現在、経済活動の再開に伴い、例えば折込チラシの市場規模は15年ぶりに2年連続で増加した。
そこで特別企画では、小売業や流通業はどこに向かおうとしており、そしてその際に求められる販促手法にはどのようなものがあるのかなどについての報告と議論が行われた、印刷総合研究会での講演の模様を収録する。今回は前編として、2号連続での掲載予定である。
(『JAGAT info』編集部)
■『JAGAT info』最新号の目次はこちらから → https://www.jagat.or.jp/magazine
■印刷総合研究会の詳細はこちらから → https://www.jagat.or.jp/pri
「変化」が定着した経営戦略と、戻された戦略
−『JAGAT info』8月号のご案内−
7月号に続き、会員企業を対象にした「2022年度印刷産業経営力調査」の調査結果を誌上にて報告する。8月号では、印刷会社103社の経営戦略に関して分析を行った。具体的には財務、顧客、内部プロセス(生産・営業)、組織と人材の各観点における重点項目について分析を行い、その経年変化を明らかにしている。 続きを読む


