協会情報」カテゴリーアーカイブ

印刷会社でもマーケティングを

従来の印刷営業は、基本的には顧客に何かしらの案件があって、それに対して受注しようと営業活動を行う、つまり顧客に足しげく通って引き合いを待つという営業スタイルが主流といえた。 続きを読む

2016年のデジタルキーワードを読み解く

JAGAT最新刊『デジタルハンドブック いま知りたい30のキーワードと10の事例』は、ありそうでなかった「デジタルキーワード」に関する教本で、メディア業界、特に今まで紙メディアで働いてきた人たちにとって有益な情報を提供している。【『デジタルハンドブック』発刊記念セミナー】 続きを読む

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。昨年の世界経済を振り返ってみると、中国経済の成長鈍化や米国の利上げ観測により、新興国・資源国経済が不振を極めました。 続きを読む

page2016 エキスパート認証制度関連セミナー

 

2016年2月3日(水)~5日(金)池袋サンシャインシティにて開催されるpage2016において、メディアビジネスの可能性を拡げる人材を育成するプログラムとなるべくエキスパート認証制度関連イベントとして、2種のセミナーを準備している。

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『印刷入門』改訂版第1刷~第3刷 正誤表

『印刷入門』改訂版第1刷~第3刷に以下の誤りがありました。
お詫びして訂正いたします。

26ページ「表2 禁則文字の例」約物類(和文)横組み
(誤)行末禁則文字 ~ -(2分ダッシュ) →
(正)行頭禁則文字 ~ -(2分ダーシ、2分ダッシュ)

JIS X 4051 : 2004(日本語文書の組版方法)では、終わり括弧類、行頭禁則和字(繰返し記号、音引き、拗促音)、ハイフン類、区切り約物、中点類、句点類を行頭禁則としています。→は規定がありません。

禁則には複数の考え方があり、「表2 禁則文字の例」では、々(繰返し記号)、ー(音引き)、拗促音、・(ナカグロ)を行頭禁則文字としていますが、禁則としない方法もあります。

 

96ページ「表1 主な知的財産権」意匠権の権利期間
(誤)登録から15年
(正)登録から20年
意匠法の一部改正(平成19年4月1日施行)により意匠権の存続期間は「意匠登録の日から15年」から「意匠登録の日から20年」に延長されました。

『はじめて学ぶ印刷技術 デジタルプリプレス編』正誤表

『はじめて学ぶ印刷技術 デジタルプリプレス編』に以下の誤りがありました。
お詫びして訂正いたします。

58ページ表「2-37.禁則文字の例」
(誤)行頭禁則文字 ヽヾ(片かな)ヽヾ(片かな)
(正)行頭禁則文字 ヽヾ(片かな)ゝゞ(平がな)

(誤)行末禁則文字 ~ -(短ダッシュ) →
(正)行頭禁則文字 ~ -(二分ダーシ、二分ダッシュ)

JIS X 4051 : 2004(日本語文書の組版方法)では、終わり括弧類、行頭禁則和字(繰返し記号、音引き、拗促音)、ハイフン類、区切り約物、中点類、句点類を行頭禁則としています。→は規定がありません。

禁則には複数の考え方があり、表「2-37.禁則文字の例」では、々(繰返し記号)、ー(音引き)、拗促音、・(ナカグロ)を行頭禁則文字としていますが、禁則としない方法もあります。

JAGAT大会2015

10月9日(金)に開催する「JAGAT大会2015」では、イノベーションが不可欠とされる新たな時代の「印刷経営のありかた」について考えていきます。また参加者にはJAGATの最新刊 『印刷白書2015』 をお持ち帰りいただきます。

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