レポート」カテゴリーアーカイブ

明治初期の紙幣印刷を支えた技術者たち

「お札と切手の博物館」では特別展示「紙幣寮の銅版画師 ―明治時代を鐫(きざ)んだ職人の技―」を1月14日〜3月8日まで開催した。明治時代の初期に、国立印刷局の前身である紙幣寮から委託されて、切手や証券類の原版製作に携わった銅版画師に焦点を当てることで、当時の紙幣寮の活動や製造の歴史を紹介するものであった。その概要を紹介する。 続きを読む

概報_印刷ビジネス2025年の振り返りと2026年の展望

2024-2025年は経営的に苦戦を強いられた。コロナ回復需要は2024年までに消化し尽くし、物価高騰が続く。反面、価格転嫁はどうしても遅れがちだが、史上初の印刷価格上昇が続くなどの好材料も。40人超の印刷経営者の声など、年末時点で見えている材料をもとに2025年を振り返ってpage2026につなげる。

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