「お札と切手の博物館」では特別展示「紙幣寮の銅版画師 ―明治時代を鐫(きざ)んだ職人の技―」を1月14日〜3月8日まで開催した。明治時代の初期に、国立印刷局の前身である紙幣寮から委託されて、切手や証券類の原版製作に携わった銅版画師に焦点を当てることで、当時の紙幣寮の活動や製造の歴史を紹介するものであった。その概要を紹介する。 続きを読む
「レポート」カテゴリーアーカイブ
ブックデザインの世界的なトレンド
印刷博物館P&Pギャラリーで、2025年12月13日~2026年3月22日まで開催された「世界のブックデザイン2024–25」展の概要と展示図書の一部を紹介する。
第48回「JAGAT印刷産業経営力調査」が始まりました!
企業文化を成長のエンジンに
page2026カンファレンスでは、社員の学びとチャレンジを企業文化として根付かせることで変化の激しい環境下での競争力としようとする2社の取り組みを取り上げる。
概報_印刷ビジネス2025年の振り返りと2026年の展望
2024-2025年は経営的に苦戦を強いられた。コロナ回復需要は2024年までに消化し尽くし、物価高騰が続く。反面、価格転嫁はどうしても遅れがちだが、史上初の印刷価格上昇が続くなどの好材料も。40人超の印刷経営者の声など、年末時点で見えている材料をもとに2025年を振り返ってpage2026につなげる。
包装分野の技術とデザインの最新動向
印刷博物館 P&Pギャラリーで10月4日〜12月7日まで開催された「現代日本のパッケージ2025」展の概要を紹介する。
江戸で花開いた出版文化と版元の活躍
今年のNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」に関連して全国各地で開催されている展覧会の中から、2つの企画展を紹介する。
標準化こそデジタルの本質 ― JPack-Fmtから考える製造データの利活用
先日開催された JAPAN PACK 2025 を視察したところ、「JPack-Fmt」という標準フォーマットが紹介されていた。
続きを読む自然災害に対するプロダクト・サービスの現在
21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展「そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す–」は、災害との向き合い方を来場者自身が考える場を提供する企画である。同展の概要と作品の一部を紹介する。
続きを読む投資の方向性は印刷事業から新事業開発へ
10月3日に刊行される「JAGAT印刷マネジメントブック2025」から、今後の投資意向について回答企業の声を中心に抜粋報告する。
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