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【オンライン】オフセット印刷現場のトラブル対策と印刷機の予防保全

☆印刷機の予防保全とトラブル対策を学ぶ☆

印刷機の予防保全は、機械故障や品質事故を減少させ、生産性向上と効率化を図り、コスト削減の第一歩になります。このセミナーでは、トラブルの実例をまぜて予防保全とトラブルが発生したときの対応について解説します。印刷技術者への意識改革、印刷現場の具体的改善を目指します。
講座の中では、受講者皆様のトラブル事案を取り上げて講師との対話の時間もあります。受講にあたり印刷現場での課題を整理して頂き、当日ご参加頂ければ、より充実した講座になります。
貴社工場の課題解決のためにお役立てください。

| 開催日時
  2021年9月28日(火) 13:00~17:00

| 対象
  中堅オペレーター、機長クラス、工場管理者

プログラム

〇印刷機の予防保全の基本的な考え方
〇印刷トラブルと印刷環境の関連性
〇発生しがちなトラブル要因
〇トラブル対応、受講者事案ワークショップ
 ※受講者 受講者受講者事案ワークショップでは、受講者皆様のトラブル事案をお持ちより下さ                  い。前もって案内させていただきます。

| 講師
  中野 和波(なかの かずなみ)
   ㈱音研 執行役員統括部長 一級印刷技能士 職業訓練指導員
    都立中央・城北訓練センターにて任用講師として求職者に対しての印刷機操作指導
      
| 最少催行人数
  6名

| 参加費
  JAGAT会員 15,400円 / 一般 19,800円

 

 

●研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

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●セミナーお申し込み後の流れについて

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お申込み

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●FAXでのお申込み

 FAX用お申込み書PDF

お申込書に必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

 

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

2021年9月28日オフセット印刷現場のトラブル対策と印刷機の予防保全

セミナー名:オフセット印刷現場のトラブル対策と印刷機の予防保全
開催日:2021年9月28日(金) 13:00-17:00
参加費:JAGAT会員:15,400円(税込)/一般:19,800円(税込)
詳細案内ページ

申込みは、下記のフォームに必要事項をご記入のうえ、送信ボタンを押してください。
※ご注意ください※
本 メールにご登録いただくと、申込完了メールが送信されます。登録後、数分経ってもメールが受領できない場合は、迷惑メールフィルタ等の要因が考えられま す。その場合は、お手数ですが、メール()またはTEL(03-3384-3411)までお問合せください。

    0.参加費用 ※選択してください。

    JAGAT会員(15,400円)一般(19,800円)

    ■参加人数

    1.会社の情報

    ■社名(例:公益社団法人日本印刷技術協会) ※必須

    ■シャメイ(例:ニホンインサツギジュツキョウカイ)

    郵便番号(例:166-8539)

    ■住所1(例:東京都杉並区和田1-29-11)

    ■住所2(例:印刷技術協会ビル3F)

    2.申込みする方の情報


    申込む方と参加される方が異なる場合は、請求書をお送りする方の情報をご登録ください。

    ■部署名(例:総務部)

    ■役職名(例:課長)

    ■お名前(例:印刷 太郎) ※必須


    申込者は参加しない

    ■メールアドレス(例:taro_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    このメールアドレスに登録完了メールが送られます。

    ■FAX(例:03-3384-3168)

    FAX受講証をご希望の場合は、この番号に受講証が送られます。

    ■TEL(例:03-3384-3113)

    なにかあったときのお問合せ先となります。

    2.申込者以外の参加者情報


    申込む方と参加される方が一緒の場合は、本欄は入力不要です。

    【参加者1】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 花子)

    ■メールアドレス(例:hana_insatsu@jagat.or.jp) ※必須

    【参加者2】

    ■部署名(例:企画営業部)

    ■役職名(例:主任)

    ■お名前(例:印刷 次郎)

    ■メールアドレス(例:jiro_insatsu@jagat.or.jp)※必須

    ■その他備考

    4.JAGATからのご案内について


    よろしければJAGATからセミナー開催案内や関連のご案内を送付させていただきます。

    不要の方はチェックを入れてください。

    JAGATからの案内を希望しない


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    お申込みありがとうございます。登録完了メールをお送りいたしました。
    しばらくしてもメールが届かない場合は、お手数ですが再度ご登録いただくか、
    webmaster@jagat.or.jpまでお問合せください。

    受注拡大のための営業部門の活性化


    重要顧客に対しては、ニーズに対応した提案が不可欠だ。そのためには個人営業力だけでなく営業部門が一体となって部門の強化を図っていかないといけない。

     営業マンは顧客の要求に応じて提案をしながらトラブルなく仕事をこなしているが、いつも営業マンひとりだけに任せておいてはいけない。顧客を一面的にしか見ていないことが多いからだ。上司や役員が顧客を同行訪問して営業活動のやり方や顧客動向を多面的に見ておく必要がある。

    【組織営業の活用で受注力アップ】
     上司や役員が営業マンと同行訪問するケースとしては、(1) その立場を活かして商談を決めるための同行、(2)営業マンのレベルアップを図るための同行、(3)上司とは別に社内の専門分野の人と同行がある。
     (1)は「上司や経営者と一緒だと商談をまとめるための武器になる」ことから、営業マンが直に同行を依頼するケースだ。上司や役員との同行により顧客からの信頼度が高まり、受注につながる可能性が高い。
    営業マンを育てるためにタイミングをみて(2)のケースを多く取り入れている企業もある。ここで上司はビジネス上の最低限のマナーや行動ができているか、必要最低限の商品知識を備えているか、提出する資料が適切かなど営業マンの行動をチェックする。営業マンは上司の顧客との商談の進め方や会話の仕方、プレゼンテーションでの説明の仕方などのスキルを現場で学ぶことができる。
     (3)のケースとして、デザイナーやシステムエンジニア、web担当者といった社内専門家と同行することも効果的だ。この目的は普段会っていない他部門の人と接触することである。ここで自社のソリューションを伝えて顧客のニーズを聞きだし、自社が提供できるサービを専門的な立場から提案できれば、新規受注の可能性もでてくる。

    【同行営業で営業マンを育てる】
     上司が同行する目的は営業マンに自ら学ぼうとする意思を高めてもらうことだ。営業マンによって器用な人もいれば、不器用な人もいる。上司としては同行する営業マンの得意とする部分、不得意な部分を十分に見極めながら教育し、顧客情報を的確に把握して指示できれば同行の効果をだすことができるだろう。

     JAGATでは「組織で取り組む戦略営業体制と実践手順」と題して印刷営業管理職を対象としたセミナーを開催する。個人営業と組織営業の最適化を図りながら、組織営業を展開するための基本と実践について学んでいただく。自社営業部門の体制のあり方や部下の教育について課題を抱えている管理職の方、是非ご参加下さい。
                         (CS部 伊藤禎昭)

    【オンラインセミナー】
    テーマ:「組織で取り組む戦略営業体制と実践手順」
    日時:2021年8月4日(水)13:00~17:00

    顧客開拓に必要な情報収集と効率的な営業活動

    競争が激化する中で受注を増やす手段を構築するには、顧客やライバル他社の動向などについての情報が必要であり、それを営業はどのように収集し活用したらいいか考えなければいけない。

    ●“御用聞き営業”から“受注の仕掛け営業”へ
     企業が成長していくには、自社の強みと個々の営業マンの工夫による「何らかの武器」をもち、“御用聞き営業”だけでなく“受注の仕掛け営業”にもシフトしていく必要がある。しかし、営業マンの中には日常営業活動の中で顧客のニーズをつかむためにどうしたらいいか、また“受注の仕掛け営業”を理解していても具体的にどう行動したらいいかわからないで悩んでいる人も多い。
     ここで大切なことは、受注を仕掛けるために顧客情報を営業がどうやって収集できるかだ。営業活動で活用する情報には、「顕在情報」と「潜在情報」がある。

    ●営業活動に重要な「顕在情報」と「潜在情報」
     顕在情報は自社や競合他社のサービスの特徴、関係する法改正情報など営業担当者が知っておくべき基礎的な情報である。顕在情報の多くは、テレビ、日刊紙、業界誌、パンフレット、インターネットなどから収集することができる。この情報を有効に活用すれば自分の営業トークに取り入れて効率的な営業活動の展開も期待できる。
     潜在情報は通常、表に出てこない「顧客の本音」「競合他社の営業戦略」などがこれにあたり、営業活動で受注に大きく関連するポイントとなる情報だ。これは、顕在情報からさらに踏み込んだものだ。例えば競合他社の営業戦略について競合他社の営業担当者が何を考えているのか、現場でどのような戦術を展開しようとしているのかということなどを把握できていれば、顧客へのアプローチ方法や提案内容をその時の状況に合わせた対応ができる。
     この潜在情報を収集するために欠かせないのが、社内外での人脈形成である。顧客、競合他社の営業も含めた社内外の関係者と良好な関係をいかに構築できるかが重要だ。このためにも、どこからどのような潜在情報を収集することができるのかという“情報源”や「競合他社からみた自社の印象」や「自社および競合他社のサービスに対する市場評価」「顧客内部の新たな動き」などの“収集可能な主な情報”をしっかり押さえておく必要がある。
     しかし、営業は収集した情報に基づいて営業トークを展開しても、顧客の反応が鈍いこともある。それは営業のトークが顧客の考えと少しずれている可能性もあるからだ。こうしたことがないように、営業は競合他社のサービスや顧客情報などについて情報マトリクスなどを作成して正確に分析しないといけない。

     この情報分析についてはいろいろな考え方があるが、JAGATでは5月19日(水)に「情報の活かし方とアイディア発想法」と題してどうやって情報分析したらいいかを考えるセミナーを開催する。情報を論理的に分析し、そこからどのようにアイディア出しをすべきかを学習し、的確な企画提案に落とし込むための大前提を間違えずに、どのようにチームで共有できるかを考える。また5月21日(金)に開催する「顧客に選ばれる印刷営業活動の鉄則」では、日々何気なく行っている営業活動を、顧客の視点で見直し、顧客が相談したくなる営業活動を組み立てること、受注を増やすポイントを解説する。両セミナーとも今後の営業展開をするにあたり考えるヒントを得られる内容となっている。貴社の営業力アップの一環としてご参加下さい。       

    (CS部 伊藤禎昭)

     

    【オンラインセミナー】
    5月19日(水)13:30~17:30「情報の活かし方とアイディア発想法
    5月21日(金)13:00~17:00「顧客に選ばれる印刷営業活動の鉄則

    『みんなの印刷入門』(初版~第三版)正誤表

    『みんなの印刷入門』(初版~第三版)に以下の誤りがありました。
    お詫びして訂正いたします。

    98ぺージ 左段 下から9行目

    [誤]スペースにsRGBは”Adobe RGB”を、CMYK
    [正]スペースにRGBは”Adobe RGB”を、CMYK



    印刷現場の自然災害対策と危機意識

    最近の日本列島は地震・雷・台風・水害など自然災害にみまわれ、甚大な被害が発生しているのは周知の通りだ。印刷工場でもこうした災害に対する危機意識をもたないといけない。ここでは地震と雷対策の一例を紹介する。 続きを読む