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「page2026」基調講演・オンラインカンファレンス・セミナーの受講申し込みとリアル展示会の来場者登録受け付けを開始
page2026基調講演・オンラインカンファレンス・セミナーの受講申し込み及び展示会来場の事前登録の受け付けを開始しました。
■「page2026」開催概要
(1)基調講演【リアル開催@展示ホールB 特設セミナー会場】
2月18日(水) 13:00~14:30
page2026のテーマ「Re:Connect ~再びつなぐ、印刷のチカラ。」を議論し提言するセッションとして、2026年2月18日に基調講演をリアル会場(サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールB特設セミナー会場)で開催いたします。詳細は特設ウェブサイトをご覧ください。なおご参加料金は無料となります。
タイトル:AI時代の印刷ビジネス再考(完結編)
日時:2026年2月18日(水)13:00~14:30
方式:リアル開催@サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールB 特設セミナー会場
(2)カンファレンス・セミナー【オンライン】
2月5日(木)~2月13日(金) 10:00~11:30 / 12:30~14:00 / 14:30~16:00 / 16:30~18:00
カンファレンス・セミナーは、2026年2月5日から13日までオンラインで合計24セッションをライブ配信します。受講申し込みの受け付けは12月22日より開始しますので、詳しくは特設ウェブサイトよりお進みください。
2月5日(木)
10:00~11:30【S1】「印刷会社が知るべきWEBパートナー選定と発注のポイント」
12:30~14:00【C1】「印刷ビジネスの最新動向2026 ~産業・市場・経営・メディア視点で見る振り返りと展望」
14:30~16:00【S2】「AI時代のWebマーケティング ~買い手の思考回路の変化と対応方法」
16:30~18:00【S3】「2026年の“セキュリティ格付け”が始まる前に―印刷会社がいまやるべき対策」
2月6日(金)
10:00~11:30【S4】「Figma入門~無料で使えるWebデザインの新定番ツール~」
12:30~14:00【C2】「ソリューションビジネス転換への実践事例」 〜印刷事業からブランディング支援事業への成長プロセス
14:30~16:00【S5】「『小さくても強い会社』を作る販売戦略 ~集客に成功している会社の意外な共通点~」
16:30~18:00【S6】「実践!動画制作ディレクション ~実例に学ぶお客様を納得させる仕事術」
2月9日(月)
10:00~11:30【S7】「知らないと損をする工場レイアウト標準設計アプローチ」
12:30~14:00【C3】「デジタル印刷ビジネスの鉄則 ~小ロット・多品種・超短納期・大量ジョブへの対応」
14:30~16:00【S8】「 やりがいと理念のアピールで人を集める採用ブランディング 〜採用難の時代に待遇ではなく印刷会社の新たな魅力を明確にする人材戦略」
16:30~18:00【S9】「不意のトラブルに備える!macOS & Windowsの作業環境構築・トラブル対策ガイド」
2月10日(火)
10:00~11:30【S10】「口下手・あがり症でも売れる!サイレントセールスのすすめ ~お客様との信頼関係をつくる極意~」
12:30~14:00【C4】「事業創造のローカルゼブラ戦略 ~価値共創ビジネスの理論と事例から導く成功のフレームワーク、そして手法」
14:30~16:00【S11】「デザインの役割と基本セオリー ~プロとしてのデザイン要素や扱い、レイアウトを的確に解説」
16:30~18:00【S12】「深化するDM ~値上げ時代に選ばれるコミュニケーションとは」
2月12日(木)
10:00~11:30【S13】「印刷会社の新規事業、テーマを引き出す営業手法とテーマ性評価」
12:30~14:00【C5】「Re:Connectが拓く挑戦と共創 ~見える化から始まる地方印刷会社の変革実践」
14:30~16:00【S14】「リスクを価値に変えるAI戦略 〜3年後に企業を救う『印刷データの真正性』
16:30~18:00【S15】「すぐに使えて成果も出せる!画像生成AIのビジネス活用法」
2月13日(金)
10:00~11:30【S16】「売れる営業はここが違う!いつもうまくいく営業の秘訣 ~成長し成果を出し続けるためのスキルを分かりやすく公開」
12:30~14:00【C6】「危機を乗り越える組織変革の進め方 ~引っ張らないリーダーシップ」
14:30~16:00【S17】「AI スキルを “学ぶ” から “使う” へ ~効率化から成⻑のエンジンにつなげるロードマップ」
16:30~18:00【S18】「いまさら聞けないカラマネの基礎知識 ~RGB入稿も怖くない」
■参加費
page2026オンラインカンファレンス・セミナーの参加費は下記のとおりです。(基調講演は無料となります。(申込み登録は必要です))
1~5本(人):13,000円(税込)
6~10本(人):11,000円(税込)
10本(人)以上:10,000円(税込)
※例)1セッションに合計3名お申し込みされた場合は、合計3本とカウントします。
お申し込みはこちらからお願いいたします。
(3)page2026リアル展示会
2月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00
開催日時:2026年2月18日(水)~2月20日(金)10:00~17:00
会場:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティコンベンションセンター
展示ホールB/C/D(文化会館4階・3階・2階)
テーマ:「Re:Connect ~再びつなぐ、印刷のチカラ。」
入場料:1,000円(税込)
※page2026特設webサイトからの事前登録にて無料
リアル展示会は2026年2月18日から20日までの3日間、池袋のサンシャインシティにて開催します。入場料1,000円(税込)が無料となる来場者登録の事前受け付けを12月22日より開始します。
※page2026 特設ウェブサイトhttps://page.jagat.or.jp/
皆様のご登録、そしてご来場、心よりお待ちしております。
<JAGAT page事務局>
page2026 オンラインカンファレンス・セミナーも展示会もパワーアップして開催へ
今回で39回目を迎える印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2026」は、「Re:Connect ~再びつなぐ、印刷のチカラ」をテーマに、2月5日(木)~13日(金)まで開催するオンラインカンファレンス・セミナーと、2月18日(水)~20日(金)の3日間、東京・池袋サンシャインシティで開催する展示会で構成する。
オンラインカンファレンス・セミナーは6日間24本開催
page2026では展示会の開催に先駆けて、オンラインカンファレンス・セミナーを2月5日(木)~2月13日(金)までの期間で計24本開催する。テーマも生成AI関連をはじめ、印刷ビジネス展望、組織変革、デザイン、カラーマネジメント、動画、営業手法など多岐に渡る。受講手法はすべてオンライン、1本あたりの開催時間もすべて90分となり、より皆様が参加しやすい形式とした。コンテンツの詳細の公開及び受講申し込みの開始は12月22日を予定しているので、今少しお待ちいただきたい。
pageイベントでは、コロナ前のpage2020までは、カンファレンス・セミナーを展示会場と同じサンシャインシティのワールドインポートマート5階のコンファレンスルームで、3日間で30本以上を開催していた。時代の流れを受け、オンラインでの開催とはなるが、カンファレンス・セミナーの開催規模はコロナ前に近づいた。かつては展示会場で、次のカンファレンス・セミナーに参加するべく急ぎ足でセミナー会場に向かう方々の姿をたくさんお見受けした。オンラインの画面上で、ご参加いただく皆様のそんな姿を想像しつつ、より良いコンテンツをお届けできればと思う。
page2026展示会は企画ゾーンで
今回のpage2026展示会では、前回page2025で実施した、新聞製作技術展「JANPS」とのジョイントゾーン「JANPS in page2025」の設置は無いが、新しい企画ゾーンを複数立ち上げて、出展社を募った結果、前回よりも出展小間数が増加する見通しとなった。特に展示ホールD(文化会館2階)に設置する新企画「紙以外印刷ゾーン」は12社18小間が出展する。出展企業は機器メーカーと、ユーザーである印刷会社が混在しており、非常に面白いゾーンが出来上がった。
印刷業界における人手不足の解消のための自動化、省力化、無人化を実現する機器、サービス、ソリューションを紹介する新企画「自動化ゾーン」は、出展各社が複数機器を展示し、また他企業とのコラボレーションの予定もあり、インパクトのある展示が予想される。「2030年問題」と呼ばれる労働力人口の減少が喫緊に迫る中、来場者の方々に解決のヒントを提示できるのではないか。
これらの新企画ゾーンに加え、前回から実施の工場ソリューションゾーンも引き続き設置するため、、前回の新聞製作技術展とのコラボゾーンを補って余りある規模の小間数となった。こちらもコロナ前のpage2020の水準に近くなってきた。バラエティーに富んだ出展企業が立ち並ぶ展示会にぜひ足をお運びいただきたい。
自社の「印刷のチカラ」でビジネスを構築
今回のpage2026のテーマは「Re:Connect ~再びつなぐ、印刷のチカラ」である。「Connect」ではなく、「Re:Connect」としたのは、前回page2025のテーマ「協奏」、前々回page2024の「連携」からの流れを受け、「再びつなぐ」という意図を込めている。また「つながる」ではなく、「つなぐ」という点にこだわりたいと思っている。意図せず自然と「つながる」のではなく、主体的に「つなぐ」ために、オンラインカンファレンス・セミナーのコンテンツを倍増し、展示会にも多くの出展企業にお集まりいただき、パワーアップしたpage2026の体制は整った。来場される方も、カンファレンス・セミナーの受講や展示会への来場を通じ、自社のビジネスにつながる何かを探すのではなく、自社の「印刷のチカラ」で「つなぐ」という思いを持ってもらえればこんなにうれしいことはない。それが出来るよう、準備を進めていきたいと思います。
(研究・教育部 堀雄亮)
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メンテナンス
page2026 複数の新企画ゾーンを設置し「印刷のチカラ」を体現
page2026は、2月18日(水)~20日(金)に東京・池袋サンシャインシティで開催する「page2026」では、ご来場いただく皆様に楽しんでいただくべく、企画ゾーンを複数設置する。
前回から実施した「工場ソリューションゾーン」は規模を拡大
page2026では前回page2025で好評を得た、印刷現場の環境改善を目的にその課題を解決する様々な製品・サービスを持つ企業が出展する「工場ソリューションゾーン」は規模を拡大して展開する。前回出展の10社は、再生可能エネルギー事業を展開し、現場の電気代削減を提案や、工場内のマニュアルを動画化し、現場ノウハウの可視化と作業・教育・評価の標準化の実現、さらには機器買取やUV蛍光灯からLEDランプへの置き換えといったリサイクルなど、こちらの想定を超えた業種の出展があった。これはひとえに「工場ソリューションゾーン」というシンプルなネーミングにより、ゾーンの特性が明確になった結果、自社のソリューションと照らし合わせやすかったことが要因と言える。page2026においては工場内の「環境改善」や「機器・設備・備品の補強」に加え、従業員の働きやすさを向上させる「健康サポート」などの企業にまで拡大して出展を募り、来場者とのビジネスマッチングを生 み出したいと考える。

新企画ゾーンで印刷のチカラを体現
この他に、page2026では新企画ゾーンを複数設置する。
まずは「紙以外印刷ゾーン」である。これは多種多様な技術を活用し、Tシャツなどの布やアクリルスタンド、スマホケースなどといった紙以外への印刷を展開する企業、製品が集まるゾーンである。これまでのpageイベントでもこうした企業や製品をPRする企業の出展はあったが、今回はこれらを一堂に集めてゾーンとすることで、page2026のテーマのサブタイトルにある「印刷のチカラ」を体現する。
印刷業界の人手不足解消を目的にした2つの新企画ゾーン
2030年までに労働人口は300万人減少する一方、最低賃金は1,500円にまで上昇することが想定される。当然、印刷業界においてもこうした問題は例外ではなく、page2026ではこの印刷業界の人材不足解消を目的に、2つの新企画ゾーンを設置する。
1つは、「印刷人材確保・育成&リスキリングゾーン(仮称)」である。これはシンプルに印刷業界における人材不足解消を目的に、人材サービスを展開する企業、特に印刷業とその周辺業界向けにサービスを展開している企業がサービスをPRするゾーンである。昨今、求職者と求人企業のマッチングだけでは大手の人材サービスの規模に及ばないため、工夫を凝らした人材サービスを行っている企業も多い。一方で成熟産業である印刷業界においても、大手人材サービス企業に高額の広告料を払っても、希望の人材を獲得するどころか、資料請求もままならないケースが多い。当ゾーンで、これらがマッチングすることで、人材不足解消の一端を担えれば幸いだ。
もう一つが、人手不足を自動化、省力化、無人化によって解消すべく、それらを実現する機器、サービス、ソリューションを紹介する「自動化ゾーン」である。こちらは一見すると高いハードルのように思えるが、実はこの自動化ゾーンは「pageイベントの中で、自社が展開する自動化ソリューションをPRできる場はないか」という意見を、印刷会社の中から複数いただき、実現させた経緯がある。したがって出展企業としては、自動化ソリューションを導入している印刷会社が中心となるため、ロボット関連メーカー側からの一方的な訴求にとどまっていない。一貫して「機材展ではない」と言い続けてきたpageらしさを加えたゾーンと言える。またこれらの自動化ソリューションは、工場内における省人化、省力化を実現することになるため、上述の工場ソリューションゾーンと親和性も高い。自動化ゾーンとこれらのゾーンを隣接して設置する予定である。
展示会場の特性を生かし来場者の目的に合わせたゾーニングが可能に
東京ビックサイトや幕張メッセで開催されるイベントは、1回の会期で複数の展示会が開催されているケースが多い。これらの会場は、複数のホールが隣接し、かつ境界線も無い為、会場内を歩いてみているうちに、関心の薄い企業が出展する展示会に入っているケースがある。一方、page2026の会場のサンシャインシティの展示ホールは、各ホールがフロアごとに分かれており、企画ゾーンを異なるフロアに設置することが可能だ。今回の人材不足解消を目的に設置した2つの新企画ゾーンは、目的は同じでも解決方法は真逆である為、自動化ゾーンは4階(展示ホールB)、「人材確保・育成&リスキリングゾーン」を2階(展示ホールD)に設置する予定である。これは来場される皆様にとっても、自社の状況に即した展開を優先して訪問することが出来、メリットがあるはずだ。

また前々回から実施している会場内セミナーも、前回page2025では開催枠がすべて埋まり、立ち見が出るほど満席になるセミナーも複数あったため今回も設置する。会場内セミナーへの参加が来場目的となっている方にとっても、その前後で展示会場を見て回る際に、分かりやすいゾーニングであれば、セミナー開始時刻に間に合わないケースや、聴講後、展示会場を回り切れないということが少なくなる。ご来場いただく皆様におかれましては、ぜひ目的に合わせて効 率よく展示会場を回っていただき、楽しんでいただきたいと思う。
(研究・教育部 堀雄亮)



