2017年4月に実施しました
DTPエキスパート認証更新試験・再取得試験
クロスメディアエキスパート認証更新試験・再取得試験
の結果通知は、
6月13日(火)
に発送いたします。
到着まで今しばらくお待ちくださいますようお願いします。
2017年4月に実施しました
DTPエキスパート認証更新試験・再取得試験
クロスメディアエキスパート認証更新試験・再取得試験
の結果通知は、
6月13日(火)
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複合的なメディア活用による課題解決を実現するには、まずは当試験の第2部試験合格に向けての取り組みが第一歩です。
第2部記述式試験では、顧客企業のコミュニケーション戦略を立案し、提案プロジェクトのリーダーとして提案書にまとめることが求められます。
第2部試験合格に向けて、戦略立案と合格答案に求められるポイントを押さえ、確実に取り組みましょう。
当対策講座では、出題与件のサンプルを基に、メディア・コンテンツ選定から提案書(答案)に落とし込むまでの一連の手順を解説していきます。
試験当日140分の試験時間の中でどう合格答案に近づけるか、本講座で確かめ、本番に臨んでください。
影山 史枝
株式会社スイッチ DTPスペシャリスト
JAGATエキスパート資格講座インストラクター
PCメーカーにて教育事業を担当。その後人材派遣会社にて派遣社員の教育全般、 画像処理メーカーにて出力業務、マニュアル制作など営業サポート業務を担当。現在は、印刷会社のテクニカルアドバイザー、教育機関のDTP講師、DTPエキスパート認証試験対策指導を行う。講演、執筆実績多数。
クロスメディアエキスパート認証試験受験予定者
※開催日の2日前までに下記の口座へお振込みください。
みずほ銀行 中野支店(普)202430
シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
■ 開催日:2017年7月20日(木) 10:00~17:30
■ 主 催:公益社団法人 日本印刷技術協会
■ 会 場:日本印刷技術協会 セミナールーム
■ 最少催行人数:5名 定員:30名
►FAX申込書(PDF)をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、JAGAT販売管理担当(03-3384-3216)までFAX送信してください。お申込み内容を確認後、参加証をお送りします。
☞お申込みについて 販売管理 TEL(03)5385-7185
☞講座内容について CS部資格制度事務局 TEL(03)3384-3115
E-MAIL: cme@jagat.or.jp
研文社社長の網野勝彦氏にDTPエキスパート、クロスメディアエキスパート試験に取り組んだ経緯と今後の社員教育について話を伺った。
あなたは、首都圏にある中堅総合印刷会社のX社に勤務するクロスメディアエキスパートである。X社は、商業印刷物やSP企画・制作、Webサイトの構築・運用のサービスを顧客企業に提供している。X社にはデザインとWebコンテンツや動画の企画・制作を専門とする系列子会社があり、グループ総従業員数は120名である。
中古マンションのリノベーションサービスを中心に展開するA社は、X社が過去に取引を行った顧客企業である。X社は、同社Webサイトの一部を手がけた実績もある。
営業担当者より、「A社は、顧客との新しいコミュニケーション戦略の検討をしている。」との報告があった。X社は、営業部門や企画部門、制作部門に所属する数名で、A社提案プロジェクトを立ち上げた。
クロスメディアエキスパートであるあなたは、本プロジェクトのリーダーに任命された。 X社は、本プロジェクトにて提案書を作成し、2017年2月26日にA社へ提出する予定である。
A社について調査をすすめていった結果、X社の競合企業がインターネットやモバイル端末を活用した企画提案を行う準備をしているとの情報が入った。
X社は、営業担当者が中心となり、社長と販促担当者に面談(※ヒアリング報告書参照)を実施した。A社は、コミュニケーション戦略を立案するにあたり、社外からの優れた提案を取り入れ、実施を検討する方針である。
概要:A社からの提案依頼に伴う、ヒアリング調査
日時:2017年1月27日 10時~12時
対応者:長尾社長、関口ブランドマネージャー(本部広報室)
内容:下記に記載
A社は、中古マンションのリノベーションサービス事業を中心に展開している。事業所は本社のほか、営業所が5店舗、ショールーム3店舗で展開している。
創業時は首都圏に拠点を構えるパートナー不動産企業から顧客の紹介を受け、順調に売り上げを伸ばしていた。しかし、創業から2年を過ぎた頃、請負型の営業体制の限界や国内におけるリノベーションの認知度が低いことに危機感を覚えていた。
そこで、A社は2010年から自社のサービスやリノベーションの価値を生活者へ直接訴求する目的で、ファミリー層を対象にしたリノベーションサービスの自社ブランド「Re Life」を2010年に立ち上げた。また、同ブランドを体感する場としてショールーム「Re feel」を開店し、2015年には3店舗まで拡大した。
今後は、自社の理念を共有できるスタッフとともに、顧客との交流に重きを置いた活動を目指している。ショールーム「Re feel」各拠点を「交流と体験の場」と位置づけ、競合との差別化を進めている。そして、顧客とのコミュニケーション手法を確立し、関係性を重視したプロモーションの実現を模索しており、それに伴うコンテンツやメディア展開案を求めている。
法人名:株式会社A
設立:平成19(2007)年
従業員:50名
資本金:80百万円
売上:900百万円(2016年3月期)
施工数:100件(2016年3月期)
所在地:東京都渋谷区(本部)
役員:代表取締役 長尾 完治 専務取締役 三神 健一 常務取締役 青名 リカ
事業:中古マンションのリノベーションサービス事業
店舗数:ショールーム(3店)、営業所(5店)
2007年:株式会社A設立
2010年:ショールーム「Re feel」表参道(1号店)開店
2012年:家具ブランド「ジャーナルアローズ」と提携
2015年:ショールーム「Re feel」3店舗達成
2017年:大阪、名古屋にショールーム「Re feel」を開店予定
暮らしを賢く素敵にデザインすることで、心の豊かな社会づくりに貢献する
長尾 完治(ながお かんじ)
| 2015年度 | 2016年度 | |
| 売上高 | 600,000 | 900,000 |
| 売上原価 | 420,000 | 585,000 |
| 売上総利益 | 180,000 | 315,000 |
| 販売費・一般管理費 | 198,000 | 270,000 |
| 営業利益 | ▲18,000 | 45,000 |
| 営業外収入 | 3,000 | 4,500 |
| 営業外費用 | 18,000 | 27,000 |
| 経常利益 | ▲33,000 | 22,500 |
(1)課題1: (2)課題2: (3)課題3:
ターゲット、コンテンツ内容、使用するメディアと選定理由についても記述しなさい。 (1)コミュニケーション施策 (2)ターゲット (3)コンテンツ内容 (4)使用するメディアと選定理由
※資格制度事務局注
2019年8月試験より設問形式が変更となり、一部下記原稿にある設問内容と異なります。ただし、採点のポイントは変更ありません。
クロスメディア論述試験では、架空の企業に関する8ページ程度の与件文を読み、いくつかの設問に答えるとともに、顧客の課題を解決するコミュニケーション戦略の提案書を作成する。
あなたは、首都圏にある中堅総合印刷会社のX社に勤務するクロスメディアエキスパートである。X社は、商業印刷物やSP企画・制作、Webサイトの構築・運用のサービスを顧客企業に提供している。X社にはデザインとコンテンツ企画・制作を専門する系列子会社があり、グループ総従業員数は120名である。
知育玩具の販売を中心にサービス業や小売業を展開するA社は、X社が過去に取引を行った顧客企業である。X社は、同社Webサイトの一部を手がけた実績もある。
営業担当者より、「A社は、顧客との新しいコミュニケーション戦略の検討をしている。」との報告があった。X社は、営業部門や企画部門、制作部門に所属する数名で、A社提案プロジェクトを立ち上げた。
クロスメディアエキスパートであるあなたは、本プロジェクトのリーダーに任命された。 X社は、本プロジェクトにて提案書を作成し、2016年8月21日にA社へ提出する予定である。
A社について調査をすすめていった結果、X社の競合企業がインターネットやモバイル端末を活用した企画提案を行う準備をしているとの情報が入った。X社は、営業担当者が中心となり、社長と販促担当者に面談ヒアリング(※面談ヒアリング報告書参照)を実施した。
A社は、コミュニケーション戦略を立案するにあたり、社外からの優れた提案を取り入れ、実施を検討する方針である。
概要:A社からの提案依頼に伴う、ヒアリング調査
日時:2016年7月27日 10時~12時
対応者:長谷部社長、香川広報室長
内容:下記に記載
A社は、幼児向け知育玩具の企画・製造、輸入、販売と幼児教室の運営を中心に事業を展開している。事業所は本部のほか、幼児教室1店舗、知育玩具専門店10店舗を運営している。
創業時は、「幼児教室」の運営を主要事業とし、あそびを取り入れた独自の幼児教育手法が支持され、業績は順調に推移した。
しかしながら、創業から10年を過ぎた頃、バブル景気の崩壊などの影響により、幼児教室事業の成長に陰りが見えはじめてきた。
そこで、新たな成長戦略として知育玩具の輸入販売の事業化を図ることとなった。
その後、2000年には、オリジナルブランドの木製知育玩具「森のともだち」シリーズの企画・開発と販売を手掛け、堅調に推移している。さらに、「森のともだち」シリーズの販売拠点として、専門店「知育の森」の店舗開発・運営を進めている。
A社は、自社の理念を共有できるスタッフとともに、地域に根ざした活動を目指している。「あそびを通して幼児の成長に貢献する玩具店」をコンセプトとした各拠点を、「交流と体験の場」と位置づけ、他の玩具店との差別化をさらに進めたいと考えている。そして、顧客とのコミュニケーション手法を確立し、顧客との関係性を重視したプロモーションの実現を模索しており、それに伴うコンテンツやメディア展開案を求めている。
法人名:株式会社A
設立:昭和53(1978)年
従業員:100名
資本金:80百万円
売上:1,200百万円(2015年3月期)
所在地:神奈川県横浜市(本部)
役員:代表取締役 長谷部 京子 専務取締役 本山 翼 常務取締役 長友 愛梨
事業:幼児向け知育玩具の企画・製造、輸入、販売。幼児教室の運営。
店舗数:幼児教室(1店)、木製知育玩具の専門店(10店)
1978年:株式会社A設立
1979年:幼児教室開校
1996年:知育玩具の輸入販売事業の開始
2000年:オリジナルブランド 木製知育玩具「森のともだち」販売開始
2001年:知育玩具の専門店舗「知育の森」(1号店)開店
2003年:長谷部京子、代表取締役に就任
2015年:「知育の森」10店舗達成
2016年:千葉県流山市に新規出店予定
知育玩具で幼児の心と身体の発育を支援し、豊かな人間社会の形成に貢献する
長谷部 京子(はせべきょうこ)
| 2014年度 | 2015年度 | |
| 売上高 | 1,150,000 | 1,200,000 |
| 売上原価 | 529,000 | 540,000 |
| 売上総利益 | 621,000 | 660,000 |
| 販売費・一般管理費 | 580,000 | 600,000 |
| 営業利益 | 41,000 | 60,000 |
| 営業外収入 | 3,000 | 2,000 |
| 営業外費用 | 7,000 | 6,000 |
| 経常利益 | 37,000 | 56,000 |
・課題1:
・課題2:
・課題3:
・施策の想定ターゲット顧客
・コンテンツやコミュニケーション施策
・施策で使用するメディアと選定理由
・提案書のタイトル
・提案の主旨(特徴)
【記述形式:A4・横書き・3枚】
JAGATは創立50周年となり、DTPエキスパートも「カリキュラム(初版)」を発行してから間もなく四半世紀を迎える。試験開始からの約10年は拡大する受験者に対応すべく東奔西走(正直に言えばドタバタ)の日々であったが、事務局奮戦記その2である。今回は更新試験を取り上げ、やはり微妙な事柄も含まれるが、すでに時効ということで・・・。 続きを読む
次期本試験は、8月に開催します。
試験要項を下記にて掲載しております。
2017年8月27日(日)開催
第48期DTPエキスパート/第24期クロスメディアエキスパート認証試験 要項
2017年2月26日に実施しました下記試験の結果通知を発送しました。
(受験申請時に指定したご連絡先あて)
万が一数日経過してもお手元に届かない場合は、JAGAT資格制度事務局までご一報ください。
あなたは、首都圏にある中堅総合印刷会社のX社に勤務するクロスメディアエキスパートである。X社は、商業印刷物やDVD-ROMの制作、Webサイトの構築・運用などのサービスを顧客企業に提供している。X社にはデザイン専門の系列子会社があり、グループ総従業員数は100名である。
第三セクター方式であるローカル線の鉄道事業を展開するA社は、X社が過去に取引を行った顧客企業である。X社は、同社Webサイトの一部を手がけた実績もある。
営業担当者より、「A社は、顧客との新しいコミュニケーション戦略の検討をしている。」との報告があった。X社は、営業部門や企画部門、制作部門に所属する数名で、A社提案プロジェクトを立ち上げた。
クロスメディアエキスパートであるあなたは、本プロジェクトのリーダーに任命された。X社は、本プロジェクトにて提案書を作成し、2016年3月20日にA社へ提出する予定である。
A社について調査をすすめていった結果、X社の競合企業がインターネットやモバイル端末を活用した提案を行う準備をしているとの情報が入った。
X社は、営業担当者が中心となり、社長と販促担当者に面談ヒアリング(※面談ヒアリング報告書参照)を実施した。A社は、コミュニケーション戦略を立案するにあたり、社外からの優れた提案を取り入れ、実施を検討する方針である。
概要:A社からの提案依頼に伴う、ヒアリング調査 日時:2016年3月15日 10時~12時 対応者:木部社長、鈴木広報室長 内容:下記に記載
A社は、沿線自治体の出資が中心となり運営される第三セクター方式のローカル線を千葉県いすみ郡で展開している。事業所は本部のほか、15駅が運営されている。創業当時は慢性的な赤字経営が続いたものの、「あたらしい取り組みを行う」といった強いこだわりが支持され、黒字に転化した後の業績は順調に推移していた。しかしながら、少子高齢化や生活者の嗜好が多様化したことが起因し、業績の伸びが鈍化している。
A社はさらなる業績の向上を目指し、商品の内容を見直しあらたな取り組みを行うことで、顧客にさまざまな商品を相互に利用してもらう活動を実施している。
A社の理念を共有できる地域やスタッフと連携し、「地域を支え発展する観光鉄道」をコンセプトとした各拠点を「交流といこいの場」として位置づけ、他の観光業と差別化を図るアプローチ方法を検討している。
A社は顧客とのコミュニケーション手法を確立し、それに伴うコンテンツやメディア展開案を求めており、顧客との関係性を重視したプロモーションの実現を模索している。
以上
法人名:株式会社A 設立:昭和62(1987)年 従業員:30名 資本金:270百万円 収入:150百万円(2015年3月期) 所在地:千葉県いすみ郡多喜町 役員:代表取締役 木部 英里 専務取締役 堺 結衣 常務取締役 渡辺 友和 事業:鉄道事業運営、旅行業、小売業、広告業 駅数:15駅
1987年:株式会社A設立 1988年:営業開始 1998年:多喜駅が関東の駅百選として運輸省(当時)関東運輸局から選定 2009年:木部 英里が代表取締役に就任
地域の発展を支え、長所を伸ばすことで、お客様に「いこいの場」を提供することで、人間形成に寄与する。
木部 英里(きべ えいり) 昭和63年にM大学商学部を卒業。 平成21年に代表取締役就任。 かずさ鉄道における「あたらしい取り組み」を推進。 モットーは「振り返るより前を見る」。 趣味は、ツーリング、鉄道撮影、手品。
2013年度2014年度
| 売上高 | 220,000 | 230,000 |
| 売上原価 | 330,000 | 330,000 |
| 売上総利益 | ▲110,000 | ▲100,000 |
| 販売費・一般管理費 | 48,000 | 50,000 |
| 営業利益 | ▲158,000< | ▲150,000 |
| 営業外収入 | 180,000 | 180,000 |
| 営業外費用 | 9,000 | 8,000 |
| 経常利益 | 9,000 | 22,000 |
・課題1:
・課題2:
・課題3:
・施策の想定ターゲット顧客
・コンテンツやコミュニケーション施策
・施策で使用するメディアと選定理由
・提案書のタイトル
・提案の主旨(特徴)