1月31日から2月10日までの2週間にわたり開催した「page2022」は、おかげさまで無事に閉幕となった。ご参加・ご来場いただいた皆様には改めて御礼を申し上げると同時に、さまざまなビジネスのヒントが得られたことを願っている。 続きを読む
「印刷」タグアーカイブ
『JAGAT info』2022年1月号
新春対談
印刷物の価値を見つめ直し、トータルで「印刷」を考える ―リセット・ザ・フューチャー―
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 代表取締役社長 辻 重紀 氏
公益社団法人日本印刷技術協会 専務理事 郡司 秀明
特別企画
page2022「リセット・ザ・フューチャー」開催に向けて
公益社団法人日本印刷技術協会 専務理事 郡司 秀明
page2022オンラインカンファレンス・セミナーの見どころ・聞きどころ
連載
■巻頭言
会長 塚田 司郎
■印刷界OUTLOOK
事業所数
研究調査部 藤井 建人
■マーケティング情報
ポートフォリオ分析からの近未来示唆 ⑥PPM-付帯サービス編
―需要調査結果と日米比較から―
研究調査部 藤井 建人
■Recreating the future ―印刷の現在とこれから―
第8回 価値ある情報を全ての人々に、分かりやすく伝える努力を
山口 実
■キーワード2022
Cookie
専務理事 郡司 秀明
■デジ印奏論
32 年初に大きな夢を
星 輪太郎
■技術トレンド グラフィックス
見える化実践塾 1期生のその後 ―今野印刷の取り組み―
研究調査部 花房 賢
■デザイン・トレンド
紙・インキ・印刷の力でサステナブルな未来に貢献
第12回 高機能素材Weekに見る印刷関連分野からの提案
研究調査部 石島 暁子
■デジタル印刷最前線
流通へのデジタルアプローチで、デジタル印刷を活用する
株式会社ニューブック
■Education
繰り返し学習することで新入社員研修の効果を上げる
CS部 伊藤 禎昭
■経営者に聞く
既存技術を組み合わせて未知の価値を創造する
―新たな営業スタイルのものづくり企業を目指して―
あさひ高速印刷株式会社 代表取締役社長 岡 達也 氏
■専務のつぶやき
10 FineZoomを巡る思い出
専務理事 郡司 秀明
■西部支社便り
印刷の役割と文字、書物の歴史
西部支社長 大沢 昭博
■ワールド プリント サテライト
アドビ 大リーグのエンゲージメント向上で提携 ほか
研究調査部 丹羽 朋子
■森 裕司のデジタル未来塾
118 アドビのコラボレーション機能
■エキスパート資格
コミュニケーション施策におけるビジュアル要素の重要性
資格制度事務局 丹羽 朋子
■DTPエキスパートのための注目キーワード
デジタル印刷の応用
研究調査部 千葉 弘幸
■クロスメディアのトレンドワード
放送と通信の融合〜テレビの概念が変わるコネクテッドテレビとOTTサービス
影山 史枝
■ニュースラウンジ
大日本印刷 AI活用の知育サービス「おとるーぺ」でクラウドファンディング実施 ほか
■印刷経営ウォッチング
経営景況分析 2021年評価と2022年展望から
研究調査部 藤井 建人
■『JAGAT info』総目次 2021年1〜12月号
■消息
■JAGAT事業のご案内
「page2022」開催のご案内/「JAGAT新入社員研修2022」のご案内/『JAGAT印刷産業経営動向調査2021』のご案内/「JAGAT印刷総合研究会」のご案内/印刷総合研究会「印刷とメディアの動向と展望2021-2022」のご案内/図書のご案内/『印刷白書2021』のご案内
2022年1月15日発行 A4判 80ページ
「page2022」を“予習”するためのテキストとして 〜『JAGAT info』2022年1月号のご案内
通算35回目となる国内最大規模の印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2022」では、2年ぶりとなるリアル展示会を2月2日(水)から2月4日(金)まで、お馴染みの東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催する。 続きを読む
page2022 カンファレンス・セミナーはオンラインにて開催決定!
page2022は2022年1月31日(月)~2月10日(木)まで「リセット・ザ・フューチャー」をテーマに展示会はリアルで開催、基調講演、プレセミナー、カンファレンス・セミナーはオンラインにてLive配信いたします。
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JAGAT新入社員セミナー2022学び放題サービス
ブランディングに欠かせない商標権・意匠権の知識
ブランディングの重要なポイントとして、「一貫性」と「持続性」があることが挙げられる。一貫性をもたせるためにはデザインの力が大きく、そしてそのデザインを守るためには商標権や意匠権が関連してくる。従って商標権や意匠権についての知識と理解も重要となる。
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心を動かすプレゼンテーション
ブランディングと商標権
ブランディングの重要性が高まる今、それを保護し価値を高めるための商標権が重要になる。
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印刷白書2021
解説
印刷産業のこれからを知るために必携の白書『印刷白書2021』。
印刷・同関連業界だけでなく広く産業界全体に役立つ年鑑とするために、「印刷白書」は3部構成となっています。
印刷業界で唯一の白書として1993年以来毎年発行してきましたが、2021年版ではSDGs/ESGなどの項目を追加しました。
印刷関連ならびに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方、大学図書館・研究室・公共図書館などの蔵書として、幅広い用途にご利用いただけます。
第1部「特集」では「with/afterコロナの印刷ビジネスを考える」をテーマとしています。
コロナ禍で生じたトピックを整理し、with/afterコロナの時代に対応していく印刷ビジネスとは何か、ニューノーマル時代のビジネスの現状分析と課題解決に取り組んでいます。
第2部「印刷・関連産業の動向」、第3部「印刷産業の経営課題」では、社会、技術、産業全体、周辺産業というさまざまな観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探りました。
印刷メディア産業に関連するデータを網羅、UD書体を使った見やすくわかりやすい図版を多数掲載し、他誌には見られない経営比率に関する調査比較などのオリジナルの図版も充実させました。
CONTENTS
第1部
第1章 特集 with/afterコロナの印刷ビジネスを考える
アフターコロナの印刷ビジネスを考える
情報産業として印刷業界は何を目標にすべきか
新時代の出版ビジネスとは
新型コロナが開けたパンドラの箱
アメリカのダイレクトメール・マーケティング事情から読み解くDM戦略
コロナ禍と印刷業界の2020年を振り返る
第2部
第2章 印刷産業の動向
[産業構造]生産性向上と付加価値創出で印刷ビジネスの可能性はさらに広がる
[産業連関表]産業連関表で印刷産業に関わる全産業の取引を見る
[市場規模]印刷ビジネスの変容と方向 受注から価値共創へのリセット
[上場企業]新たな収益柱の確立に向けて変革を進める上場印刷企業
*関連資料 産業構造/産業分類・商品分類/規模(1)/規模(2)/規模(3)/
産出事業所数(上位品目)/産出事業所数・出荷額/調達先と販売先/
産業全体への影響力と感応度/最終需要と生産誘発/印刷物の輸出入額と差引額/
印刷製品別輸出入額/印刷物の地域別輸出入額/印刷物の輸出相手国・輸入相手国/
経営動向/上場企業/生産金額(製品別)/生産金額(印刷方式別)/
売上高前期比・景況DI/設備投資・研究開発/生産能力/紙・プラスチック/
印刷インキ/M&A
第3章 印刷トレンド
[デザイン]製造技術とデザインを掛け合わせ印刷の新たな価値を創る
[ワークフロー]顧客起点でワークフローを考える
[オフセット印刷/デジタル印刷]印刷ビジネスの潮流とオフセット印刷機、デジタル印刷機の現状と今後
[用紙]地球環境と紙にまつわる価値を再考する
[後加工]コロナ禍で加速する後加工ベンダーのDXと製本業界の実態
*関連資料 デジタル印刷/フォーム印刷業界
第4章 関連産業の動向
[出版業界]ニューノーマルで変わる読書と出版ビジネス
[電子出版]コロナ禍で成長が続く電子出版ビジネスと拡大する電子図書館サービス
[新聞業界]新たなビジネスモデル構築が急がれる新聞業界
[広告業界]インターネット広告の拡大に印刷メディア広告が貢献
[DM業界]BtoBとデジタル連携にも有効なDMメディアの新たな役割
[折込広告他]コロナ禍が変える地域メディアと地域コミュニケーション
[通信販売業界]コロナ禍で初の10兆円市場を達成
*関連資料 出版/電子出版/コンテンツ/新聞/広告/通販
第3部
第5章 印刷産業の経営課題
[SDGs/ESG]経営課題としてのSDGsに印刷会社はどのように取り組むべきか
[地域活性化]アフターコロナに向けて変わるまちづくり
[経営管理]本当の印刷原価をMQ会計の考え方で考察する
[デジタルマーケティング]インフルエンサーが与える影響とインフルエンサーマーケティングが注目される理由
[デジタルイノベーション]アフターコロナにおける真のデジタルイノベーションとは
[人材1]印刷会社の新サービス開発における課題
[人材2]顧客ビジネスのDXと人材
*関連資料 クロスメディア/デジタルマーケティング/人材
●巻末資料
DTP・デジタル年表/年表/『印刷白書』年表/印刷産業&関連団体アドレス
これからの「本」はどんな形になるだろうか 〜『JAGAT info』2021年10月号のご案内
『JAGAT info』10月号では、出版業界の現状の分析とともに、今後の進むべき方向について議論を行う。 続きを読む





