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【オンライン】校正実務講座

印刷・Web・デジタル時代の確かな仕事につながる校正の講座です。
印刷ビジネスにおける校正は、コンテンツの誤りを発見し訂正することで、
お客様の安心や信頼を得られるとともに、業務の進行管理ではトラブルを未然に防ぎ、
生産性の向上につながります。
校正を正しく理解し、考え方やルールの再確認ができる、ビジネススキルの向上を図る講座です。


 

開催日時

2023年12月5日(火) 13:00~16:00

 

<カリキュラム>

校正とは
 校正の種類  / 校正の考え方 /  校正方法 / 校正の手順

原稿のチェックと校正のポイント
 校正の基礎知識  / 赤字チェックポイント
 指示の入れ方・確認 / ファイルの時系列管理 

ワーク
 カタログを使用した校正ワーク

検版ソフトについて

校正ミスの注意箇所
 事例含め解説します!

 

最少催行人数 

6名

 

受講対象

新人・若手社員、印刷営業の方
 このような方におすすめ!
 ・校正の基本的な考え方、知識を学び業務に活かしたい方
 ・原稿の誤植を発見し、提案できる知識を身に付けたい方
 ・校正ミスによるトラブルを改善したい方

 

講 師

 橋口 良子 (はしぐち りょうこ)

   広告校正協会

カタログ、チラシ、雑誌、Webコンテンツなど多岐にわたる媒体にて、原稿整理、制作進行、校正・校閲などを経験し、現在も商業印刷の現場にて、校正ディレクターとして活動中です。
【広告校正協会】編集、校正・校閲、制作、ディレクションなど、さまざまな立場で培ってきた経験やノウハウを、セミナーを通じて少しでも皆さまにお伝えできたらという思いで立ち上げました。そして世に出る広告や出版物が、より良いものになることを目指しています。

 

参加費(税込)

JAGAT 会員 14,300 円 /一 般 19,800 円

※上記価格は、1名様の価格です。
 複数名でご視聴の際は、人数×受講料をお支払いください。

 

お申込み  

 Webからのお申込み

必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

 

FAXでのお申込み  
annai-2
お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

 

■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

 

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【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

【お申し込み及びお支払に関して】
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

印刷会社の提案営業を習得する

 

去る8月22日~23日に、生産性向上支援訓練の2日間集中講座「印刷営業の基礎知識と提案力向上」をオンラインで開催した。印刷営業の基礎知識と提案営業の基本プロセスを学び、顧客の課題解決のための提案営業の習得を目指し、全国から新人・若手の営業担当者を中心に15名が参加し、高い満足度を得た。

JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として認定され、印刷業界に特化した研修を提供している。今回の訓練プログラム「印刷営業の基礎知識と提案力向上」では、印刷会社での経営企画、人事、法人営業の実務経験を持つOD人事経営コンサルティング代表の上妻祐司氏が務めた。

印刷営業の目的と役割、必要な要素

受講者はまず環境が変化する印刷業の特徴としくみを学ぶ。現代にふさわしい印刷営業が持つべき知識、提案営業の目的や役割、印刷物発注担当者が求める要素について理解を深めた。新規開拓営業と既存顧客への提案営業の違いも明らかにされ、提案営業のメリットを認識できた。上妻氏からは自身の経験を基にした事例も紹介され、受講者には説得力のあるメッセージとなった。

実践を通してニーズの引き出し方を会得する

講義は具体的な提案営業の手法、必要な情報収集と仮説の立て方に移る。仮説を立てて、傾聴スキル、質問スキルを駆使して顧客のニーズを顕在化させる。受講者はペアセッションで顧客と営業役に分かれ、具体的にニーズと問題点を引き出すロールプレイングを通じて実践的なスキルを磨いた。セッション後はお互いのフィードバックを行う。受講者は緊張がほぐれたのか、時折笑顔が見られた。

情報分析と課題解決の提案

課題を聞き出すだけでは意味がない。それを解決するアイデアを絞りださなければならない。自社の強みや環境を分析して、課題解決に必要な要素を検討する効果的な提案書の構成やポイントが解説された。そして事例をもとに課題解決策を考え、提案書を作成するグループワークを実施する。今回は介護サービス会社への提案が全員の共通事例として示された。課題を読み合わせするグループ、しばらく熟考するグループ、とりあえずアイデアを文字に起こしてみるグループなど始動はさまざまだ。

プレゼンテーションの実践力を高める


素晴らしい提案書でも顧客に伝わらなければ骨折り損だ。提案内容を理解、納得してもらうためのプレゼンテーションスキル、クロージング話法を学び、再びグループに戻ってトレーニングを行う。提案する受講者の表情とアクションにも自然と力が入る。フィードバックの後はいよいよ実践だ。グループワークで作成した資料をもとに、新しいグループでプレゼンテーションを行った。一緒に提案資料を作ったグループの前での発表とは勝手が違う。トレーニングの成果を出せた人もいれば、言葉が続かない人もいる。受講者は緊張感を持ったプレゼンテーションを通じて実践力を高めた。

効果的な提案ができるように


本講座で受講者は印刷営業の知識から始まり、顧客ニーズの把握、効果的な提案書の作成、プレゼンテーションまで幅広いスキルを習得した。2日間集中講座でグループワークも多く、他社との意見交換の機会も得て、受講者の満足度は高い。「最初から最後まで自分で考えるという経験を実際の業務に生かしていきたい」との声もあった。今後の営業活動において、より的確で効果的な提案が期待される。

今年度の「生産性向上支援訓練」ではDMの企画立案の手法、製造現場のトラブル予防保全など専門的な視点で基礎知識から実践手法を学べる講座を予定する。皆様の奮ってのご参加をお待ちしている。

(CS部 河原 啓太)

【生産性向上支援訓練】
9/7(木)、9/21(木) 満員御礼!
成功するDM企画立案のポイント~事例から学ぶマーケティング志向の営業活動~

10/17(火)、10/18(水)
トラブルを未然に防ぐ印刷機の予防保全

営業成果を高めるデータ活用と運用面の課題

勘や経験に頼らない営業組織にするには、データに基づいた営業分析が必要です。ただし、成果を出すには運用面の課題があり、営業パーソンの「心理的障壁」と「人材スキル」がキーポイントとなります。


属人化から組織営業へ

営業成果を高めるには、会社、部門等の組織単位で営業の戦略と戦術を考えていく必要があります。しかし、多くの営業部門の課題として個の営業担当に依存する属人化が挙げられます。優秀な営業パーソンが多ければ個に依存することは、短期的な目で見れば成果は出るし良い側面もあります。ただし、長い目で見れば組織に営業ノウハウが蓄積されない問題が生じます。また、個人レベルで営業情報が止まるケースが多く、客観情報に基づいた営業部門全体の問題分析や改善がしにくいです。結局、個の営業担当に依存するほかなく、勘や経験だけの営業活動になり属人化への負のループが繰り返されます。

 

進むIT投資、課題となる運用

そこで、組織営業の重要性が叫ばれ、営業データ活用による分析が必要になります。そのためには情報の蓄積が必要であり、CRM・SFAに代表するようなシステムツール、営業・売上分析のBIツールを導入する企業が増えています。一方、IT投資によるハードの整備が進んでも、上手く使いこなせない、頓挫するケースは少なくありません。その多くの要因は、ソフト面での課題が多いことが要因です。

【ソフト面の課題】
1)営業パーソンが情報を入力しない(できない)
2)入力された情報にバイアスがかかっている
3)営業情報を分析、活用する人材のスキルがない

上記の3つの課題はすべて「人」に起因しています。その「人」を大まかに二つに分解すると「心理的障壁」「人材スキル」です。会社や営業部門の上長の目線では、可視化や見える化で情報を透明化することは重要ですが、部下の目線だと管理されている、監視されている、あるいは入力する作業が面倒である等の感情が生まれます。運用として半ば強制的に入力されるルールや、それをしないと評価が下がるような引き算式評価制度を作ると、心理的な壁を更に厚くする恐れがあります。そうすると、うるさいからとりあえず入力だけしておこうが発生し、信ぴょう性に欠ける質の低い情報が蓄積されます。

 

営業パーソンの動機付けには目に見える営業成果が重要

営業パーソンが能動的に営業情報を収集して共有するには、相応の動機付けが必要になります。それは評価と報酬です。手間暇かけて収集し入力したデータが生かされて、営業成果に結びつき自身の評価や報酬に繋がることです。見える化は経営側の論理であり、評価と報酬がセットになっていなければなりません。それを実現するには、営業パーソンが汗水垂らして収集したデータを営業活動に活かす必要があります。そこで重要なのが、データ分析と活用できる「人」のスキルです。近年では、データ分析人材を育成することが急務となり、取り組んでいる企業が増えています。データ分析というと膨大なデータや高度な分析が求められるイメージがありますが、それでは中小企業にはハードルが高いです。まずは今ある社内のデータである過去の受注履歴、営業日報、CRMデータ等、から整理して、現状の営業プロセスの課題をExcelベースでもできるデータ分析の人材育成からスタートするのが現実的です。「問い合わせ」「訪問ヒアリング」「提案」「見積」「受注」のプロセスで、どこで失注しているのか、あるいはムダ打ちが多いのか。「社内指示」「校正」「印刷」「納品」のプロセスで、やり直し等による提案営業以外の活動がどれ位あり、営業効率が下がっているのか。社内にあるデータからでもスモール分析、改善ができます。分析の実践を踏んでスキルを高め成果を少しずつ出していき成功体験を積み重ねることがスキルアップのポイントとなります。

組織営業を展開し営業成果を高めるには、従来の勘や経験も必要ですがデータによる客観分析が重要です。そのためには、質の高いデータが集まりやすい環境整備と、データを生かした有効な営業施策が打てる人材の育成が必要です。JAGATとしても創注をキーワードに掲げており、そうした人材育成の場も設けていきたいと考えております。

JAGAT 塚本直樹


【関連講座】

営業活動のためのデータ分析と活用入門
印刷会社の強みを活かした商品開発と販路開拓

DXと人材育成

DXが進まない第一の壁は人材であり育成がカギとなる。優先するべきはビジネスを創出、変革できるX人材の育成と、組織全体のデジタルリテラシー向上を促す全体教育が必要である。
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営業活動のためのデータ分析と活用入門~DXゼロから学ぶシリーズ~

 

データを利活用する企業が増えている今、従来の勘や経験のみに頼るのではなく、営業活動のデータ分析による有効な営業施策の立案が必須になります。とは言え、「データ分析と聞くとそもそもデータも無いし、分析なんて難しくてできないよ」と敬遠する人も多いです。

本講座は、経験がゼロの方でも取り組みやすい入門編にしています。営業の方が身近に感じられる事例として、新規開拓、既存顧客の深耕や離反防止を題材に、今あるデータでもできる分析と活用の方法から解説します。難しい統計学、プログラミングの内容ではなく、Excel ベースでもできる分析手法を紹介します。
営業活動におけるデータ活用の目的づくりと成果を出すためのストーリー設計の流れを学んでいただける講座です。


 

開催日時

2023年7月26日(水) 13:00~16:00

 

<カリキュラム>

Chapter 1  はじめに
 1-1. セールスアナリティクスとは?
 1-2. 3 大テーマとその事例紹介
    事例 1:新規顧客の獲得
    事例 2:既存顧客の離反阻止
    事例 3:既存顧客の取引額拡大
 1-3. セールスアナリティクスで利用するデータ例

 

Chapter 2  データを利益に変えるデータ活用ストーリー
 2-1. DX のホップ・ステップ・ジャンプ
 2-2. データ活用ストーリーを作れば上手くいく
 2-3. データ活用ストーリーの作り方

 

Chapter 3  どうやってデータ分析を進めるの?
 <STEP1> データの準備
 <STEP2> 目的変数と説明変数の設定
 <STEP3> データ理解のための見える化
 <STEP4> 数理モデリング
 <STEP5> 情報(分析結果など)の出力

 

Chapter 4  Case Study – 実際のデータを使った実演
 4-1. 利用するデータ分析ツール(Excel データ分析)の準備
 4-2. 事例説明
 4-3. Excel による実演

 

最少催行人数 

6名

 

受講対象

・データに基づいた意思決定を目指す経営者の方
・営業部門の役員・部長・課長
・営業部門のリーダークラスで営業成果を高めたい方
・データ分析の基本をゼロから学びたい方

 

講 師

 高橋 威知郎 (たかはし いちろう)

    (株)セールスアナリティクス 代表取締役
    らくらくビジネスデータサイエンス主宰

中央省庁および情報・通信業などを経て現職。
大学卒業後、一貫してデータ分析や数理モデル構築などに関する業務(研究・開発・社内活用・事業化)に従事。製造業や流通業を中心にデータサイエンス実践支援および数理モデル(予測モデル・異常検知モデル・最適化モデルなど)の開発支援、そのアドバイスなどを実施。データ分析やデータサイエンスに関する著書多数。

 

参加費(税込)

JAGAT 会員 14,300 円 /一 般 19,800 円

※上記価格は、1名様の価格です。
 複数名でご視聴の際は、人数×受講料をお支払いください。

 

お申込み  

 Webからのお申込み

必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

 

FAXでのお申込み  
annai-2
お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

 

■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

 

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内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

【お申し込み及びお支払に関して】
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

印刷会社のクリエイティブでつくるブランディング

JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスに役立てて頂けるセミナーを提供します。
受講にあたっては、「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください。


マーケティングの基本を学びながら、クリエイティブと連携することで構築できるブランディング手法について学びます。

 

開催日時

1日目:2023年6月21日(水) 10:00~17:00
2日目:2023年6月22日(木) 10:00~17:00

 

<カリキュラム>

マーケティングの基本
・印刷ビジネスに必要なマーケティングの考え方
・セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、4P

マーケティングリサーチ手法
・市場や顧客のニーズの調査方法について
・顧客生涯価値(LTV)の考え方とブランディングの関係性

※ケースタディ

CSR(企業の社会的責任)とCSV(共通価値の創造)の考え方
・CSRとCSVの基本と違いについて
・ブランディングとCSVの関係性
・地域に根付いた印刷会社だからできることは

※ケースタディ

ブランディングとクリエイティブ
・ブランディングの考え方と構築手法
・クリエイティブの重要性
・印刷会社の強みを生かすには
・自社のマーケティング戦略構築

 

定員 残り1枠!

15名

生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。
一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。

※一般の方の枠は、限定人数を超えましたので、締め切らせていただきます。

受講対象

・自社のブランディングを考える経営者及びマネージャー 
・企画提案に関わる営業及びデザイン制作担当者

受講資格

印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象


講 師

 深澤 了 (ふかざわ りょう)

   むすび (株)代表取締役
   ブランディング・ディレクター/クリエイティブ・ディレクター

早稲田大学商学部卒業後、山梨日日新聞社・山梨放送グループ入社。広告代理店アドブレーン社制作局配属。CMプランナー/コピーライターののち、パラドックス・クリエイティブ(現パラドックス)へ。企業、商品、採用領域のブランドの基礎固めから、VI、ネーミング、スローガン開発や広告制作まで一気通貫して行う。採用領域だけでこれまで1000社以上に関わる。早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。著書は「無名✕中小企業でもほしい人材を獲得できる採用ブランディング」(幻冬舎)。FCC賞、日本BtoB広告賞、山梨広告賞など、受賞、雑誌掲載多数。

 


参加費(税込)

1名 5,500円

申込締切 : 各コース開催日の10日前まで※但し定員になり次第締め切ります。

 

お申込み 残り1枠! 

※一般の方の枠は、限定人数を超えましたので、締め切らせていただきます。

 Webからのお申込み

必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

 

FAXでのお申込み  
annai-2
お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

 

■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

 

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【内容に関して問い合わせ先】
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CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

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公益社団法人 日本印刷技術協会

DM作成に必要なスキル~企画提案力の向上~

DM(ダイレクトメール)は、他の媒体に比べ開封率や反応率が高く、直接的なアプローチができることから高い費用対効果が期待される手段の一つである。消費者に響くDMを作成するためには、企画提案力やプロモーションの全体設計力などを備えた営業人材の育成が重要であり、さらに制作チームとの連帯体制の構築が必要となる。

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印刷会社が今さら聞けない!デジタルメディアとマーケティングの基本知識

JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスに役立てて頂けるセミナーを提供します。
受講にあたっては、「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください。


デジタル技術とメディアの知識を再確認し印刷ビジネスの幅を広げる!
印刷ビジネスは、デジタル技術とマーケティングノウハウが益々重要になっています。社会におけるコミュニケーション手段は、インターネットを中心にメディアが多様化し、マスから個に大きく変化しています。印刷会社が成長するためには、印刷物の受注からマーケティング支援サービスなどの幅広い顧客への対応力が求められ、提案スキルを磨く必要もあります。
本講座では、マーケティングの視点において、デジタルとメディアの基本知識を解説し、提案のプロセスを学びます。

 

開催日時 

1日目:2023年 9月 4日(月) 10:00~17:00
2日目:2023年 9月 5日(火) 10:00~17:00

 

<カリキュラム>

1. メディアとは
  生活者環境の変化 / 印刷+αとメディア提案  
  
2. ターゲットと購買行動プロセス / マーケティングとメディア

3. 顧客へのメディア提案フローの理解
  分析から提案の流れ / 事業前略と分析 /顧客思考を身に付ける

4. 与件から考える提案手法
  現状把握 / 調査 / 分析

5. 印刷会社のメディア提案
  企画提案の実践ポイント / 目的別販促とメディア連携

6. 顧客視点のシナリオ策定
  デジタル+印刷物メディア展開

7. 企画・提案実践プレゼンテーション(演習)

 

定員 

15名  ※定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきます

生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。
一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。

 

受講対象

・印刷業務に関わり、デジタルやメディアの提案基礎を再確認したい方 

受講資格

印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象


講師

影山 史枝 (かげやま ふみえ)  

スイッチ / DTPスペシャリスト

参加費(税込) 

1名 5,500円

申込締切 : 各コース開催日の10日前まで※但し定員になり次第締め切ります。

 

お申込 ※定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきます

 Webからのお申込み 


必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

 

FAXでのお申込み 
annai-2

お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3168
までFAXにてお送りください。

 

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

 

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【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

【お支払いに関して】
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公益社団法人 日本印刷技術協会

印刷営業トラブル対応講座~営業あるある!トラブル対応の基本と実務~

JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスの実務に役立てて頂けるセミナーを提供します。
受講にあたっては、「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください。


定員に達した為、お申込みをしめきらせていただきます

☆印刷営業活動におけるトラブルのピンチをチャンスに変える☆

印刷ビジネスの多くは受注営業で、複雑なワークフローの中で顧客とのトラブル要因も数多い。印刷会社の営業は、顧客からのクレームや現場からの不満もすべて営業に向けられることもある。
本講座では、事例を交え、トラブルを分類し、ビジネスマナー・契約・工程管理・納品・品質トラブル・法務・コンプライアンスなどの様々な視点から原因と対処法を理解し、対応策と防止策を考える。適切なトラブル対応でビジネス発展へのチャンスにも繋がる!

開催日時

1日目:2023年 7月 6日(木) 10:00~17:00  
2日目:2023
年 7月 7日(金) 10:00~17:00

 

<カリキュラム>

営業あるある!トラブル対応と予防

1.トラブルは、何故起こるか
2.営業でありがちなトラブルと原因
3.トラブルクレーム処理のポイント
4.主なトラブルの原因と基本的対応
 ・顧客との面談時トラブル(ビジネスマナーや契約など)
 ・見積り、納期交渉でのトラブル
 ・校正でのトラブル
 ・品質でのトラブル(誤植や裏移りなど)
 ・トラブル防止としくみづくり

■ 営業トラブルに纏わる法務知識とコンプライアンス

1.法令順守とコンプライアンスの重要性
2.ケースで学ぶ印刷ビジネスの法務知識
 ・フリー素材の利用
 ・オリンピック関連表記
 ・契約の成立
 ・印刷データの使用権
 ・写り込みのトラブル
3.コンプライアンス意識と危機管理

 

※本講座は、グループワークや発表など、参加型のセミナーとなっています。
 ご発言できる環境下や双方向のコミュニケーションがとれるよう1人1台のパソコンからの
 ご参加をお願いいたします。

 

定員  定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきます

15名

生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。
一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。

 

受講対象

・営業、営業マネージャー、企画制作など
・印刷営業に纏わる法務知識を学びたい方

受講資格

印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象


講師

上妻 祐司 (こうづま ゆうじ)   
OD人事経営コンサルティング 代表
中小企業診断士

 

法政大学卒業後、共同印刷株式会社に入社。
グループ長として商業印刷分野の法人営業に従事。航空会社、自動車会社、住宅メーカー、大学、官公庁、金融機関、出版社などを担当。営業戦略の策定、企画書の作成、販促物の受注・制作に携わる。
人事部教育課では、教育課長として教育プログラムの企画・開発および社内講師を行い、また、経営スタッフとして経営企画業務に従事。
その後、OD人事経営コンサルティングを立ち上げ、印刷業を中心とした製造業の経営支援、各種団体、民間企業を対象とした教育研修の講師に従事し、現在に至る。

 

澤竹 正光 (さわたけ まさみつ)
一般社団法人 日本知的財産協会

 

1991年3月東洋大学法学部卒、同年4月凸版印刷(株)総務部入社。
2003年8月法務本部コンプライアンス部、2013年4月法務本部知的財産部に異動。主な担当業務としては、コンプライアンス部ではコンプライアンス教育(行動指針の周知徹底)、規制法(独禁法、下請法、外為法等)対応、株主総会運営、全社リスクマネジメントなど。知的財産部では、国内特許及び海外特許権利化戦略の策定、特許・意匠・商標等の知的財産の権利化手続き及び管理など。現在は日本知的財産協会に勤務。

 

参加費(税込)

1名 5,500円

申込締切 : 各コース開催日の10日前まで ※但し定員になり次第締め切ります。

 

お申込み  定員に達した為、お申込みを締め切らせていただきます

Webからのお申込み


必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

FAXでのお申込み 

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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3168
までFAXにてお送りください。

 

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

●研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

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オンラインセミナーお申込み後の流れについてのご案内

 

内容に関して問い合わせ先】
 内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
 CS部 セミナー担当   電話:03-3384-3411

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 公益社団法人 日本印刷技術協会