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『JAGAT info』2022年10月号

JAGAT info 2022年10月号表紙

特集

フリーペーパーと地域ニュースの最新事例〜ローカル情報発信の手法と担い手を巡って〜

株式会社電通 電通メディアイノベーションラボ 森永 陸一郎 氏
ヤフー株式会社 メディア統括本部ビジネス企画本部パートナー開発部 峯木 多恵子 氏
公益社団法人日本印刷技術協会 研究調査部長 主幹研究員 藤井 建人

特別企画

印刷会社の新入社員意識調査~変化し続ける新卒採用環境と、世代の特徴を踏まえた対策を~

CS部 古谷 芸文

連載

■印刷界OUTLOOK
働き方改革
研究調査部 藤井 建人

■マーケティング・ナウ
第12回 “花王のマーケティング”を教えます
本間 充

■キーワード2022
メタバース(その弐)
専務理事 郡司 秀明

■経営情報
フレームワークの活用(下) 競争要因を分析して、「なくす」「加える」価値を見定める
株式会社GIMS 佐藤 穣

■マーケティング情報
需要分析:全体最適視点の事業戦略 ②生産方式編
―規模と成長性のマトリクス分析による示唆―
研究調査部 藤井 建人

■技術トレンド グラフィックス
システム化による印刷ビジネスの革新
研究調査部 花房 賢

■デザイン・トレンド
紙工視点2022
紙の可能性を再発見するプロジェクト
研究調査部 石島 暁子

■デジタル印刷最前線
セル方式でデジタル印刷機を運用し、女性が働きやすい職場環境を整える
株式会社トライワーク彦根

■デジ印奏論
41 色域あれこれ
星 輪太郎

■専務のつぶやき
19 トラブルとサポート
専務理事 郡司 秀明

■Education
印刷会社にMAツールが必要不可決な理由
CS部 堀 雄亮

■ワールド・プリント・サテライト
世界絵文字デー2022の話題 ほか
研究調査部 丹羽 朋子

■西部支社便り
印刷会社は宝の山
西部支社長 大沢 昭博

■森 裕司のデジタル未来塾
127 Adobe MAXの歩き方

■エキスパート資格
従業員が臨むリスキリング
資格制度事務局 丹羽 朋子

■DTPエキスパートのための注目キーワード
色の混合
研究調査部 千葉 弘幸

■クロスメディアのトレンドワード
キャッシュレス社会と販促のアプローチ
影山 史枝

■ニュースラウンジ
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第390回企画展「細谷巖 突き抜ける気配 Hosoya Gan―Beyond」開催

■印刷経営ウォッチング

■消息

■JAGAT事業のご案内
『JAGAT印刷産業経営動向調査2022』のご案内/page2023新企画ゾーン出展相談会のご案内/新入社員・中途採用者向け「印刷製作入門講座」のご案内/「印刷業のための新入社員コース/+オンデマンド動画セミナー」のご案内/JAGAT印刷総合研究会のご案内/図書のご案内/『みんなの印刷入門』のご案内/『新版 DTPベーシックガイダンス』のご案内/『DTPエキスパート受験サポートガイド』のご案内/「よくわかる印刷技術・基本コース」のご案内

2022年10月15日発行 A4判68ページ オールカラー

JAGAT info 最新号

JAGAT info バックナンバー

印刷白書2022

印刷白書2022

印刷産業の現在とこれからを知るために必携の白書
第1章 Keynote 印刷会社の造注・創注戦略
第2章 印刷産業の動向
第3章 印刷トレンド
第4章 関連産業の動向
第5章 印刷産業の経営課題

発行日:2022年10月21日
ページ数:128ページ 判型:A4判
発行:公益社団法人日本印刷技術協会
定価:9,900円(9,000円+税10%)
JAGAT会員特別定価:8,300円(7,545円+税10%)

 

解説

印刷産業のこれからを知るために必携の白書『印刷白書2022』

あらゆる産業を顧客とする印刷産業は、さまざまな産業と密接に関わりを持っています。「印刷白書」では、印刷産業の現状分析から印刷ビジネスの今後まで幅広く取り上げています。

印刷・同関連業界だけでなく広く産業界全体に役立つ年鑑とするために、社会、技術、産業全体、周辺産業というさまざまな観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探りました。

印刷業界で唯一の白書として1993年以来毎年発行してきましたが、2022年版では海外動向、労務管理、営業戦略などの項目を追加しました。

印刷関連ならびに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方、大学図書館・研究室・公共図書館などの蔵書として、幅広い用途にご利用いただけます。

「第1章 Keynote」では「印刷会社の造注・創注戦略」をテーマに、印刷ビジネスの課題解決に取り組んでいます。「第2章 印刷産業の動向」では印刷産業の現状と課題を俯瞰的に捉え、「第3章 印刷トレンド」では技術課題を整理しました。「第4章 関連産業の動向」ではクライアント産業の動向を探りました。「第5章 印刷産業の経営課題」ではSDGs/ESGから人材まで印刷産業が取り組むべき課題を整理しました。
印刷メディア産業に関連するデータを網羅し、UD書体を使った見やすくわかりやすい図版を多数掲載し、他誌には見られないオリジナルの図版も充実させました。

CONTENTS

第1章 Keynote 印刷会社の造注・創注戦略
いま印刷業界に必要なのは「創注」

第2章 印刷産業の動向
[産業構造]付加価値創出と事業領域拡大で印刷ビジネスの可能性を広げる
[産業連関表]あらゆる産業を顧客とする印刷産業の取引を見る
[市場規模]共創による課題解決型産業へビジネスモデルの転換を
[上場企業]新しい価値の創出に向けて歩みを止めない上場印刷企業
[海外動向]社会経済視点で価値につなげる印刷ビジネス
*関連資料 産業構造/産業分類・商品分類/規模/調達先と販売先/産業全体への影響力と感応度/最終需要と生産誘発/印刷物の輸出入額と差引額/印刷製品別輸出入額/印刷物の地域別輸出入額/印刷物の輸出入相手国/経営動向/上場企業/生産金額(製品別)/生産金額(印刷方式別)/売上高前期比・景況DI/設備投資・研究開発/生産能力/紙・プラスチック/印刷インキ/M&A

第3章 印刷トレンド
[デザイン]自社の強みをブランド化し、新たな顧客と出会う
[ワークフロー]オンデマンドビジネスを成功させる3要素
[オフセット印刷/デジタル印刷]紙への回帰と、さらに求められる小ロット化と環境への対応
[用紙]資源価格の高騰に揺れる製紙業界、環境対応への取り組みも続く
[後加工]デジタル化と加飾技術は進展するも製本業界への逆風はやまず
*関連資料 デジタル印刷/フォーム印刷業界

第4章 関連産業の動向
[出版業界]異業種連携で活発化する出版構造改革
[電子出版]成長が続く電子出版ビジネスと電子図書館サービス
[新聞業界]外部環境変化に戸惑いを隠せない新聞業界
[広告業界]インターネット広告がさらに拡大し、広告市場は大きく回復
[DM業界]デジタルマーケティングで量から質へと進化するDMメディア
[折込広告他]コロナ禍が変える購買行動と地域のイノベーション
[通信販売業界]”通販・EC市場、11.4兆円市場へ拡大 コロナ禍特需の反動でカタログやテレビは伸び悩む
*関連資料 出版市場/電子出版市場/新聞市場/広告市場/通販市場

第5章 印刷産業の経営課題
[SDGs/ESG]サステナビリティをいかに事業活動と結び付けるか
[地域活性化]地方創生戦略からデジタル田園都市構想へ
[経営管理]守りの「見える化」と攻めの「営業改革」
[デジタルマーケティング]「受注」「印刷」「配送」など業務視点から印刷会社を最適化
[労務管理]多様性を重視した働き方を実現するための労務管理の在り方
[営業戦略]「付加価値を高める営業」へ進化させるためのデジタル化推進
[人材]動画ビジネス成功のカギは人材育成・人材確保
*関連資料 クロスメディア/デジタルマーケティング/人材

●巻末資料
DTP・デジタル年表/年表/『印刷白書』年表/印刷産業&関連団体アドレス

今、新入社員に必要なフォローアップ研修とは

新人・若手社員からリーダー・中堅社員まで、年次や経験年数それぞれの階層によって、求められるスキルや期待される成果は異なります。企業が継続的に成長していくためには、階層別に応じたスキルや専門知識を高め、社内全体で活躍する人材を輩出する仕組みをつくることがカギとなります。
続きを読む →

【オンデマンド動画配信】印刷技術基礎2講座

印刷業界で働く上で必要な印刷技術の基礎や専門知識など、オンデマンド配信で学びの場をもう一度!

 おすすめポイント

1.印刷業界に特化した研修プログラム

新入社員の早期育成を目的に、①新印刷人として押さえておきたい「仕事の基本」 ②業務を遂行するために必要な「印刷製作入門講座 」、これから印刷会社で働く新入社員が知っておくべき基本的な事項を網羅した2つの研修プログラムを用意

2.オンデマンド動画なので場所・時間を選ばず視聴可能

5月11日(水)~25日(水)の約2週間、パソコンやスマホでいつでもどこでも4つの研修プログラムを視聴できます。会社や新入社員の都合にあわせて学習できます

 講 座 紹 介

   S1   

新入社員養成講座

印刷会社で働くための基礎知識として、印刷業界の特徴や課題、仕事内容のアウトラインを学びます。また、仕事で必要なビジネスマナーも習得していただき、ビジネスパーソンとして押さえておきたい仕事に対する基本的な考えた方や取り組み方を解説します。

【 カリキュラム 】
第1部.印刷業界概論編
印刷業の売上高・事業所数・従業員・印刷会社の規模・市場規模など
印刷業界知識(印刷産業はどんなところ?)

第2部.ビジネスマナー編
1. ビジネスマナーの基本
  身だしなみ/挨拶/敬語の使い方/オンラインでのビジネスマナー

2. 来客対応 
  覚えておきたい上座と下座/エレベーターでの対応

3. 名刺交換
  名刺の準備/名刺交換の流れ/訪問時のマナー

4. 電話対応
  電話の受け方/電話のかけ方

5. 文書のマナーの基本
  ビジネス文書のマナー/報告書の書き方/電子メールの定型句

 

■ 配信日程:2022年5月11日(水)~5月25日(水)
■ 講義時間:計5時間 
■ 講 師 :第1部 古谷 芸文(JAGAT CS部)
      第2部 上妻 祐司(OD人事経営コンサルティング代表/中小企業診断士)
■ 参加費 :JAGAT会員 14,300円(税込) / 一般 19,800円(税込)

   S2   

印刷製作入門講座

印刷物製作の各工程は、デジタル化が進み、入社後に覚えることが広範囲にわたります。デザイン・制作・刷版・印刷・製本加工、そして印刷材料知識までの専門的な基本知識を業務遂行のために覚える必要があります。
早期育成を目的に印刷物製作工程の流れと新しい技術動向を解説します。
入社したてのすべての部署の方を対象とした講座となっております。

【カリキュラム】
1.印刷の基礎
 色とは何か / RGBとCMYK / 印刷物の製作工程 / 印刷の版式(種類)
2.オフセット印刷
 枚葉機と輪転機 / 印刷用紙 / 印刷インキ
3.製本・加工
 製本の種類とその特徴 / 加工の種類
4.DTPの基礎
 DTPとは? / DTP制作 / 入力と出力 
5.画像と文字
 ベクトルデータとビットマップデータ / 写真原稿の見方             
 解像度 / フォント・書体・和文・欧文の違い / 文字コード 
6.出力・刷版・校正
 出力のしくみ / 刷版 / 裁ち落とし / 「校正」とは? / 校正の種類 
7.PDF
 PDFデータとは? / PDFと印刷 
8.デジタル印刷とデジタル関連技術
 印刷方式 / Print On Demand / Web to Print    
9.印刷製作業務の基礎
 入稿のマナー / 校正のマナー / 印刷会社の仕事     

■ 配信日程:2022年5月11日(水)~5月25日(水)
■ 講義時間:計10.5時間 
■ 講 師 :古殿 竜夫(JAGAT講師/DTPエキスパート/プリントメディアコーディネーター)
■ 参加費 :JAGAT会員 27,500円(税込) / 一般 34,100円(税込)

 申 込 要 項

・必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
・お申込みを確認次第、受講料請求書をご送付いたします。
・FAXお申込みは、03-3384-3168までお送りください。
・お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
・1人1IDの料金です。2名受講の場合は、2名分の料金がかかります。
・申込者以外の視聴、録画・撮影・録音、複製と二次利用は一切禁止です。(法的措置の可能性があります)

 

【お問い合わせ】
内容に関するお問い合わせ
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

JAGAT新入社員セミナー2022学び放題サービス【オンデマンド】

【 新入社員セミナー2022学び放題オンデマンド 】

2022年4月4日~7日に開催した4つの研修を全て、4月13日~27日の2週間オンデマンド動画で繰り返し学習ができる、「JAGAT新入社員セミナー2022学び放題サービス」の募集をスタートします。

     お困りごとやご要望

Q.1 オンライン研修を希望する?

77.7%

Q.2 復習のために動画内容を繰り返し視聴させたい?

85.2%

※印刷会社の経営者、人事担当者向けの「新入社員研修ニーズ調査アンケート」より

   人事担当者の声    

  • 外部機関の新人研修の日程が合わない
  • 地元の団体で印刷に特化した研修会がない
  • オンライン配信だと便利
  • 一定期間繰り返し学習できる機会があると良い

 新入社員の声    

  • 印刷は初めて聞く言葉も多く、1回のセミナーでは理解が難しい
  • 何度かセミナー内容を見返して復習できると安心する

JAGAT新入社員学び放題サービスは

人事担当者、新入社員のお悩みを解決します

 特 長

1.

印刷業界に特化した研修プログラム

新入社員の早期育成を目的に、①印刷技術基礎の習得 ②ビジネスマナー ③コミュニケーションスキル④仕事の進め方を柱として、これから印刷会社で働く新入社員が知っておくべき基本的な事項を網羅した4つの研修プログラムを用意

2.

オンデマンド動画なので場所・時間を選ばず視聴可能

4月13日~27日の約2週間、パソコンやスマホでいつでもどこでも4つの研修プログラムを視聴できます。会社や新入社員の都合にあわせて学習できます

 学び放題サービス内容

下記、4セミナー合計20時間を超えるオンデマンド動画コンテンツが指定の期間学び放題のサービスです。

講座名

オンデマンド配信期間

4月13日(水)10:00~27日(水)17:00

 企業の活用例

 パターン1:地元の組合、商工会の新入社員研修を受講している印刷会社様

復習用の学習ツールとして、地元の研修+αで「JAGAT新入社員学び放題サービス」を利用し学習効果を高める

 パターン2:新入社員に一部テレワークを導入している印刷会社様

在宅ワーク用の学習ツールとして、「JAGAT新入社員学び放題サービス」を利用し勤務時間を有効活用する 

 申込要項

 JAGAT会員:55,000円(税込)一般:85,800円(税込)  ※創立55周年特別価格!

【申込後の流れ】

1)お申し込み後、2営業日以内に、受講者ご本人様宛にJAGATから本サービスの会員登録案内メールを送付します。

2)案内メールをご確認いただき、受講者様ご自身で会員登録(ID・パスワード設定)をお願いします。

3)会員登録後「JAGAT新入社員セミナー2022オンデマンド視聴サイト」へログインすることでご視聴いただけます。

4)配信期間は4月13日(水)10:00~4月27日(水)17:00まで

 

 ※お申込みいただいてから、ご視聴いただけるまでに2営業日程度お時間をいただきますので、なるべく早くお申込みください

 ※1人1IDの料金です。2名受講の場合は、2名分の料金がかかります

 ※申込者以外の視聴、録画・撮影・録音、複製と二次利用は一切禁止です。(法的措置の可能性があります)

【問い合わせ先】

公益社団法人日本印刷技術協会 CS部 伊藤

mail:

Tel:03-3384-3411 Fax:03-3384-3168

ビジネス環境の変化に対応する新入社員研修

新型コロナウイルスの影響もあり、近年「リモートワーク」の重要性が認知され、自宅など場所にとらわれない働き方が定着しつつあり、働く環境が大きく変化している。こうした変化に対応して、これから入社する新社会人の教育は、どのように変化してきているのだろうか。 続きを読む →

JAGAT新入社員セミナー2022学び放題サービス

「人材開発支援助成金」と「オンラインスキルアップ助成金」の

対象になる可能性があります。

【 新入社員セミナー2022学び放題サービス 】

印刷会社の経営者、人事担当者、新入社員の方のお声を反映し、業界に特化した新入社員向け4月学び放題研修サービスをスタートします。ライブ+オンデマンド再配信でリアルな学習体験と繰り返し学習する機会を得ることで、新入社員の学習効果を高めていきます。

印刷業界の仲間入りをした新入社員は業界にとっても貴重な存在です。彼らのモチベーション向上、早期戦力化をサポートする学習ツールとしてご検討ください。

                                          ➡パンフレットPDF

     お困りごとやご要望

Q.1 オンライン研修を希望する?

77.7%

Q.2 復習のために動画内容を繰り返し視聴させたい?

85.2%

※印刷会社の経営者、人事担当者向けの「新入社員研修ニーズ調査アンケート」より

   人事担当者の声    

  • 外部機関の新人研修の日程が合わない
  • 地元の団体で印刷に特化した研修会がない
  • オンライン配信だと便利
  • 一定期間繰り返し学習できる機会があると良い

 新入社員の声    

  • 印刷は初めて聞く言葉も多く、1回のセミナーでは理解が難しい
  • 何度かセミナー内容を見返して復習できると安心する

JAGAT新入社員学び放題サービスは

人事担当者、新入社員のお悩みを解決します

 特 長

1.

印刷業界に特化した研修プログラム

新入社員の早期育成を目的に、①印刷技術基礎の習得 ②ビジネスマナー ③コミュニケーションスキル④仕事の進め方を柱として、これから印刷会社で働く新入社員が知っておくべき基本的な事項を網羅した4つの研修プログラムを用意

2.

オンラインなので全国どこでも視聴可能

Zoomを使用したオンラインライブ配信で研修を実施いたします。会社や自宅で受講が可能となり全国の印刷会社様にご利用いただきやすい視聴環境です。また、年間100回以上の配信実績を持つJAGATですので、オンラインが不安な方も安心して受講できます

3.

4月中は見逃し配信で復習ができる

復習のため再度視聴したい方、ライブでは日程が合わなかった方のために4月13日~27日の約2週間、ライブ配信した4講座の見逃し配信いたします。この期間、いつでも、どこでも会社や新入社員のご都合で視聴できます

 学び放題サービス内容

下記、4テーマのセミナーへのライブ配信の参加と、繰り返し学習用のオンデマンド配信(再放送)の視聴が、指定の期間学び放題のサービスです。

講座名

ライブ配信日

S1

4月4日(月)10:00~17:00

S2

4月5日(火)  9:30~12:30

S3

4月5日(火)14:00~17:00

S4

4月6日(水)7日(木)10:00~17:00

オンデマンド配信期間

4月13日(水)~27日(水)

 企業の活用例

 パターン1:地元の組合、商工会の新入社員研修を受講している印刷会社様

復習用の学習ツールとして、地元の研修+αで「JAGAT新入社員学び放題サービス」を利用し学習効果を高める

 パターン2:新入社員に一部テレワークを導入している印刷会社様

在宅ワーク用の学習ツールとして、「JAGAT新入社員学び放題サービス」を利用し勤務時間を有効活用する 

 申込要項

 JAGAT会員:55,000円(税込)一般:85,800円(税込)  ※創立55周年特別価格!

 ※1人1IDの料金です。2名受講の場合は、2名分の料金がかかります

 ※申込者以外の視聴、録画・撮影・録音、複製と二次利用は一切禁止です。(法的措置の可能性があります)

「人材開発支援助成金」と「オンラインスキルアップ助成金」の  対象になる可能性があります。

■人材開発支援助成金とは?
厚生労働省が管轄している助成金制度で、労働者の職業生活設計の全期間を通じて段階的かつ体系的な職業能力開発を効果的に促進するため、事業主等が雇用する労働者に対して職務に関連した専門的な知識及び技能の習得をさせるための職業訓練等を計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度です。

厚生労働省のWebサイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

【 特定訓練コースで助成を受けた場合の例 】

 受講料:55,000円  -  助成金:42,990円 

=  実質負担金額:12,010円

 [ 内訳 ]      経費助成:55,000円×45% + 賃金助成:760円×24時間 = 42,990円

上記の助成額は一例です。一般訓練コースでの申請、その他の助成金、補助金を利用している等、企業様のご状況に応じて申請の可否、助成額の変動が生じますので、詳しくはお近くの労働局にご相談ください。

[都道府県労働局所在地一覧]
https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shozaiannai/roudoukyoku/index.htm

■オンラインスキルアップ助成金

都内中小企業等が従業員に対して、民間の教育機関等が提供する e ラーニング等により実施する職業訓練(以下「訓練」という。)に係る経費の一部を助成します。企業における、従業員の職業能力の開発及び向上を促進することを目的としています。

令和4年度オンラインスキルアップ助成金(中小企業人材スキルアップ支援事業)サイト:https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/jinzai/ikusei/skill-up/

【オンラインスキルアップ助成金を受けた場合の例】
  受講料:55,000円 - 助成金:27,500円 

     = 実質負担額:27,500円

[ 内訳 ] 55,000円 × 50% = 27,500

上記助成額は一例です。助成を受けようとする訓練について国又は地方公共団体から他の助成を受けている場合、当該助成は受けられません。詳しくは下記までお問い合わせください。

【問い合わせ先】

東京都 産業労働局 雇用就業部 能力開発課 認定訓練担当
    電話 03-5320-4718  (「オンラインスキルアップ助成金について」と、お問い合わせください。)

【問い合わせ先】

公益社団法人日本印刷技術協会 CS部 伊藤

mail:

Tel:03-3384-3411 Fax:03-3384-3168

印刷白書2021

印刷白書2021
印刷産業の現在とこれからを知るために必携の白書『印刷白書2021』
第1部「特集 with/afterコロナの印刷ビジネスを考える」
第2部「印刷産業の動向」「印刷トレンド」「関連産業の動向」
第3部「印刷産業の経営課題」
ご注文はこちら発行日:2021年10月22日
ページ数:144ページ
判型:A4判
発行:公益社団法人日本印刷技術協会
定価:9,900円(9,000円+税10%)
JAGAT会員特別定価:8,300円(7,545円+税10%)

解説

印刷産業のこれからを知るために必携の白書『印刷白書2021』。
印刷・同関連業界だけでなく広く産業界全体に役立つ年鑑とするために、「印刷白書」は3部構成となっています。
印刷業界で唯一の白書として1993年以来毎年発行してきましたが、2021年版ではSDGs/ESGなどの項目を追加しました。
印刷関連ならびに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方、大学図書館・研究室・公共図書館などの蔵書として、幅広い用途にご利用いただけます。

第1部「特集」では「with/afterコロナの印刷ビジネスを考える」をテーマとしています。
コロナ禍で生じたトピックを整理し、with/afterコロナの時代に対応していく印刷ビジネスとは何か、ニューノーマル時代のビジネスの現状分析と課題解決に取り組んでいます。
第2部「印刷・関連産業の動向」、第3部「印刷産業の経営課題」では、社会、技術、産業全体、周辺産業というさまざまな観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探りました。
印刷メディア産業に関連するデータを網羅、UD書体を使った見やすくわかりやすい図版を多数掲載し、他誌には見られない経営比率に関する調査比較などのオリジナルの図版も充実させました。

CONTENTS

第1部

第1章 特集 with/afterコロナの印刷ビジネスを考える
アフターコロナの印刷ビジネスを考える
情報産業として印刷業界は何を目標にすべきか
新時代の出版ビジネスとは
新型コロナが開けたパンドラの箱
アメリカのダイレクトメール・マーケティング事情から読み解くDM戦略
コロナ禍と印刷業界の2020年を振り返る

第2部
第2章 印刷産業の動向
[産業構造]生産性向上と付加価値創出で印刷ビジネスの可能性はさらに広がる
[産業連関表]産業連関表で印刷産業に関わる全産業の取引を見る
[市場規模]印刷ビジネスの変容と方向 受注から価値共創へのリセット
[上場企業]新たな収益柱の確立に向けて変革を進める上場印刷企業
*関連資料 産業構造/産業分類・商品分類/規模(1)/規模(2)/規模(3)/
産出事業所数(上位品目)/産出事業所数・出荷額/調達先と販売先/
産業全体への影響力と感応度/最終需要と生産誘発/印刷物の輸出入額と差引額/
印刷製品別輸出入額/印刷物の地域別輸出入額/印刷物の輸出相手国・輸入相手国/
経営動向/上場企業/生産金額(製品別)/生産金額(印刷方式別)/
売上高前期比・景況DI/設備投資・研究開発/生産能力/紙・プラスチック/
印刷インキ/M&A

第3章 印刷トレンド
[デザイン]製造技術とデザインを掛け合わせ印刷の新たな価値を創る
[ワークフロー]顧客起点でワークフローを考える
[オフセット印刷/デジタル印刷]印刷ビジネスの潮流とオフセット印刷機、デジタル印刷機の現状と今後
[用紙]地球環境と紙にまつわる価値を再考する
[後加工]コロナ禍で加速する後加工ベンダーのDXと製本業界の実態
*関連資料 デジタル印刷/フォーム印刷業界

第4章 関連産業の動向
[出版業界]ニューノーマルで変わる読書と出版ビジネス
[電子出版]コロナ禍で成長が続く電子出版ビジネスと拡大する電子図書館サービス
[新聞業界]新たなビジネスモデル構築が急がれる新聞業界
[広告業界]インターネット広告の拡大に印刷メディア広告が貢献
[DM業界]BtoBとデジタル連携にも有効なDMメディアの新たな役割
[折込広告他]コロナ禍が変える地域メディアと地域コミュニケーション
[通信販売業界]コロナ禍で初の10兆円市場を達成
*関連資料 出版/電子出版/コンテンツ/新聞/広告/通販

第3部
第5章 印刷産業の経営課題
[SDGs/ESG]経営課題としてのSDGsに印刷会社はどのように取り組むべきか
[地域活性化]アフターコロナに向けて変わるまちづくり
[経営管理]本当の印刷原価をMQ会計の考え方で考察する
[デジタルマーケティング]インフルエンサーが与える影響とインフルエンサーマーケティングが注目される理由
[デジタルイノベーション]アフターコロナにおける真のデジタルイノベーションとは
[人材1]印刷会社の新サービス開発における課題
[人材2]顧客ビジネスのDXと人材
*関連資料 クロスメディア/デジタルマーケティング/人材

●巻末資料
DTP・デジタル年表/年表/『印刷白書』年表/印刷産業&関連団体アドレス