印刷ビジネスにおいても顧客との面談や社内会議などのリモート化が進んでいるが、オンライン面談においてもコミュニケーション上注意すべき点は、言語による情報だけではない。
本日より配信開始となるpage2021オンライン展示会サイトでは、『JAGATプレゼンツミニセミナー』と題した多様なセミナーを配信する。
今週配信開始となるセミナーの概要をご紹介したい。
コロナ禍によって対面営業が難しくなった。多くの印刷会社が困難な状況にあるにも関わらず、状況の悪くない印刷会社がある。
自社の「当たり前」は、お客様にとっての「特別」である。
印刷物は、営業、制作、製造とさまざまな部署が連携して仕上げていく。部門間での情報伝達をスムーズに行うことが重要だ。
page2021オンラインカンファレンスでは「デジタル印刷で切り開く新規ビジネス」をテーマに、デジタルを活かした連携でいかにビジネスをスケールアップするかが議論される。
page2021カンファレンスセミナー「商品価値を高めるパッケージとデザイン」では、クライアントの商品価値を高めるためのパッケージの役割をテーマに、実際にブランディングを構築した中小企業の事例を併せて紹介する。
2020年の大手小売業売上高は、百貨店が大幅減、コンビニも減少、スーパーは増加と明暗が分かれた。クライアント産業の業績は、印刷会社の需要にどの程度影響するのか。(数字で読み解く印刷産業2021その1)
緊急事態宣言の再発令で展示会等のリアルイベントの中止が余儀なくされる。会社や自宅に居ながら、安心、安全かつ効率的にビジネスコミュニケーションが図れるオンライン展示会に注目が集まる。
今回は「サーキュラー・エコノミー」について考える。