クロスメディアエキスパート認証試験、合格基準変更
クロスメディアエキスパートカリキュラム第4版は、2017年12月に発表した。この第4版では、従来の内容を再編成し、「マーケティングと経営」「メディアとコンテンツ」「デジタルメディアを支える技術」の3点を柱としている。
JAGATは、DTPエキスパート認証試験が25年目を迎え、8月26日に第50期試験を実施することを発表した。
※本稿は、JAGAT50周年記念誌(2017年10月発行)よりの転載です。
いよいよDTPが主流となる
DTP が主流となり始めたアメリカでの動きを受けて、199
竹尾は第48回竹尾ペーパーショウを、6月1日、2日、3日の3日間、東京・南青山のスパイラルホールにて開催いたします。
「ワールドカップっていつからだっけ?」つい先日、家族から聞かれ、はっきりと答えることができなかった。ミーハーとはいえ、スポーツ大好きに私にとって4年前、8年前の同じ時期では考えられないことである。
消費者が「情報疲労」している今、情報提供者も消費者に対して端的に情報を伝える必要があります。最近では情報を端的に集約して伝える技法も注目されています。印刷受注品目としては、商品・サービス、自社の紹介ツール等の「チラシ」が該当します。限られた紙面の中に、消費者が最も知りたい情報を集約することで、
野球型組織とサッカー型組織を対比することがある。しかし、それは今の時代にマッチしているのだろうか。
"営業部門と制作部門の連携が課題になっていませんか?"どこの会社でも、コンペの勝率を下げる大きな要因となる営業と制作のリレーション問題。それぞれに言い分はありますが、「常勝チーム」には他社がやらないリレーションシップのポイントがあるのです。コンペで最も重要なのは情報戦。
Webビジネスへの参入は、印刷会社との親和性もあり多くの企業が取り組み始めています。印刷物受注との相乗効果も期待できるところですが、決してハードルは低くはなく、必ずしも成功したり期待通りには利益が上がっていない現実も見受けられます。特に、現場の営業がWeb営