凸版印刷 印刷博物館 P&Pギャラリーで「現代日本のパッケージ2023」展 開催

掲載日:2023年9月21日

凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)が運営する、印刷博物館 P&Pギャラリーでは、2023年9月30日(土)より「現代日本のパッケージ2023」展を開催します。

生活の中で書籍・雑誌とともに身近な印刷物の代表であるパッケージは、社会と強く結びつきながら、日々試行が繰り広げられ、機能やデザインが進化しています。内容物を保護する、扱いやすくする、商品情報をわかりやすく伝え販売を促進する、という機能を満たす際に、SDGsが意識されることも多く、社会課題を解決する役割を担っています。9回目となる本展では、こうした時代のニーズや今後想定される課題に対し、パッケージの現場で重ねられた取り組みの成果を知る機会の1つとして、日本で開催されているパッケージコンクールの受賞作を紹介します。
消費者が直接手にするものから、普段はあまり目にすることのない輸送包装など、様々な種類のパッケージを通じて、身近な存在でありながら深く知る機会の少ないパッケージの面白さに触れることができます。

 

展示内容


・第62回ジャパンパッケージングコンペティション 受賞40作品
 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
 市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。経済産業大臣賞を筆頭に40作品が選ばれました。


・日本パッケージデザイン大賞2023 受賞31作品
 主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)
 パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションです。生産や流通、環境などの包装材料としての面だけでなく、デザイン的な価値や商品づくりの観点にも重きを置きながら、パッケージデザイナーの目で評価することも、大きな特徴となっています。


・2023日本パッケージングコンテスト(第45回) ジャパンスター賞と包装技術賞より37作品
 主催:公益社団法人日本包装技術協会
 材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があります。

開催概要】

会  期:2023年 9月30日(土)-2023年12月3日(日)
会  場:印刷博物館 P&P ギャラリー 入場無料
開館時間:10:00-18:00
休 館 日:毎週月曜日 (10月9日は開館)、10月10日(火)
住  所:東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川本社ビル
電  話:03-5840-2300(代表)
ウエブページ : https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20230930.php
共  催:凸版印刷株式会社 印刷博物館、一般社団法人日本印刷産業連合会、公益社団法人日本パッケージデザイン協会、公益社団法人日本包装技術協会

※展示作品には触れられません

 *印刷博物館は凸版印刷株式会社が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設です。

チラシ画像




〈「『ピュアセレクト®マヨネーズ』新鮮キープボトル」〉
 味の素株式会社
 第62回ジャパンパッケージングコンペティション
 経済産業大臣賞

 


〈天然水ラベルレス〉
サントリー
第62回ジャパンパッケージングコンペティション
経済産業大臣賞





〈BAUM〉
資生堂
日本パッケージデザイン大賞2023大賞




〈乾電池エボルタ・エボルタネオシリーズ エシカルパッケージ〉
パナソニック エナジー株式会社
2023日本パッケージングコンテスト(第45回)
経済産業大臣賞


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