TSF2019 実行委員会、11月に京都で「Think Smart Factory 2019」開催

掲載日:2019年4月24日
TSF2019実行委員会は、2019 年11 ⽉11 ⽇〜13 ⽇の会期で京都「みやこめっせ」において、Think Smart Factory2019 を開催する。

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IoT の普及により、いよいよ繋がる時代へと本格的に動き始め、印刷業界においてもその流れは次第に加速を強めている。機械設備を提案・販売するメーカーにおいても、単なる⾃動化や省⼈化といった流れではなく、この時代背景を正しく捉えたビジネスそのもののエコシステム提案が求められている。
IGAS2018 では市場リーダーとなる9 社がホリゾンブース内に設置したSmart FactoryZone に集結し、ユーザーと共にSmart Factory の実現に向けたセッションを繰り広げ⼤きな反響を得た。その熱意を次につなげる取り組みとして、新たにTSF2019 実⾏委員会を結成し、Think Smart Factory 2019 を実施開催する。
前述の通り、Think Smart Factory 2019 はTSF2019 実⾏委員会という業界をリードするメーカー・ユーザーが共同企画として主催するもので、業界の発展と市場の活性化を⽬指した展⽰内容となっている。今回の展⽰では、会場内全体をワークフローで繋ぎ、⾃動搬送⾞やロボット等も取り⼊れ、実稼働を通してSmart Factory を体感できる計画を進めている。
4000 ㎡の会場内には、ホリゾンのポストプレス機器を中⼼とした、最終成果物視点で考えるワークフロー構築をキーに、⼊り⼝から出⼝までを実稼働の中で確認することのできるEnd to End のワークフロー構築へと繋げられることを表現する。また、デジタルだから出来る“オートメーション”、デジタルだから出来る“⾼画質印刷”といった展⽰も注⽬の展⽰として計画している。


メインシアターによる全体紹介イメージ

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会期:2019 年11 ⽉11 ⽇(月) 〜 13 ⽇(水)

場所:みやこめっせ(京都市勧業館)京都市左京区岡崎成勝寺町9 番地の1 アクセス

主催:TSF2019 実⾏委員会

*TSF2019 実⾏委員会とは、Smart Factory の実現を共通テーマとした業界発展を望む団体で、Canon Marketing Japan・富⼠フイルムグローバルグラフィックシステムズ・goof・⽇本HP・Horizon・JSpirits・KONICA MINOLTA・RICOHJAPAN・SCREEN・RESOLOGIC・バリューマシーンインターナショナルの11社で構成される。

運営:ホリゾン・インターナショナル株式会社

現段階での出展社は、Canon Marketing Japan・富⼠フイルムグローバルグラフィックシステムズ・goof・⽇本HP・Horizon・JSpirits・KONICAMINOLTA・RICOH JAPAN・SCREEN・RESOLOGIC、ユーザーサイドからは⽇本写真印刷コミュニケーションズ・ニューブックが参画を計画している。具体的なワークフロー連携と機器構成は今後明確にしていく予定だが、各社が個別のブースを持つ形態ではなく、展⽰ホール内全体でSmart Factoryをイメージ出来る横の繋がりを重視した配置と内容で計画を進めていく。


ホール内に設置するSmart Factory Zone イメージ

また、IGAS2018 時と同様に会場内にSmart Factory Zone を設置し、3 ⽇間で16 セッションを同時通訳付きで実施する。
開催にあたり、国内・海外のユーザーの来場を想定し、海外から⼈気の⾼い京都を開催の地とした。開催時期が11 ⽉11 ⽇〜13 ⽇となるため、京都の紅葉と⽇本の⽂化に親しんでもらうことも重要な役割としている。京都の初秋を楽しんでいただける早朝の散歩ツアーや懇親会等も計画しており、会場内だけでなくロケーションをまるごと楽しんでいただける企画で進⾏中だ。

今回が第⼀回⽬となるが、継続的に認知されるイベントになることを⽬標としている。

*最新情報は下記ホームページを参照。
https://thinksmartfactory.com/