日本語組版とつきあう その41
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第40回「JAGAT印刷産業経営力調査」ご協力おねがいします
本調査は、経営・戦略・設備という3つの視点から総合的に印刷会社経営を捉える唯一の調査です。回答社にはレポートを提供、JAGAT会員企業の特典として、この機会にぜひ本調査をご活用ください!
調査票はこちらからダウンロードいただけます 。
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「JAGAT印刷産業経営力調査」とは
本調査は、以下3点から総合的に印刷会社の状況を捉える唯一の調査です。
(1)経営面
(2)戦略面
(3)設備面
JAGATの調査は経営面だけでなく、戦略面や設備面も調べている点で他の調査と異なります。経営数字だけを見ても、なぜその経営成績が生まれたのか分析できません。経営成績と戦略や設備との相関が重要です。
特に戦略は、経営成績や設備投資を決めるキーファクターです。JAGATは本調査において、どのような戦略を選ぶと、どのような経営成績になるかの相関を明らかにしようと取り組んでいます。
回答社への特典
回答社には、自社の回答結果と詳細な調査結果レポートをすべて無料でフィードバックしている。
(1)レポート『JAGAT印刷産業経営動向調査』
印刷会社を経営面、戦略面、設備面から総合的に捉える業界唯一のレポートです。
(2)自社と業界の経営成績比較チャート
加工高や生産性など、自社の業績の優位点や課題をチャートでわかりやすく。
(3)自社の戦略と課題一覧表
自社の戦略と課題が、財務、顧客、生産・営業・マーケティング、人材と変革の視点からバランススコアカード形式の一覧表に。
JAGAT印刷産業経営動向調査を読むと、印刷会社の経営動向、戦略、設備の状況を把握できます。継続的な回答社も多く、各種レポートは印刷会社の経営計画策定に必須との声を多くいただいています。
戦略面の調査は、選択肢を選んで回答すると、自社の戦略や課題がバランススコアカード形式で一覧表になって返送されます。回答過程では自社の現状を振り返って将来に考えを巡らす好機になるでしょう。
業績向上や戦略策定に役立つ調査結果や解説をたくさんフィードバックします。本調査はJAGAT会員企業限定の特典でもありますので、ぜひご活用ください。
問い合わせ先:
研究調査部「印刷産業経営力調査」係 担当:藤井・花房 電話(03)3384-3113
32期「印刷後継者・経営幹部ゼミナール」講師陣
印刷業界をはじめ各専門分野で活躍中の講師が担当します。
【講師】 順不同(敬称略)
(公社)日本印刷技術協会 研究調査部 部長 シニア・リサーチャー
藤井 建人
1995 年から出版流通グループで経営企画に従事。経営陣への助言業務、事業・経営計画策定、 経営分析、 事業・企業評価、M&Aなどに携わる。2003年中小企業診断士(現在休止)。2003 年から(社)日本印刷技術協会へ。主宰のプリンティング・マーケティング研究会を中心に活動。著書・共著に『印刷産業経営動向調査 2006 ~ 2010』『印刷白書 2008 ~ 2010』ほか。2009 年から全印工連「業態変革推進企画室」委員、2010 年から全印工連「産業戦略デザイン室」委員など。
【担当講座】
*社会変革と印刷業の問題・課題
(株)アサプリホールディングス 代表取締役社長
松岡 祐司
アサプリホールディングス 代表取締役社長。従来の社風・独自性を尊重する「和の心を重んじた日本式M&A」により地域密着型の印刷会社3社他による企業グループを形成。
「グループ全社員の幸せを追求するとともに、地域・社会の進歩発展に貢献する」を一番の経営理念とし、付加価値を確保し社員を守るために会社の数字をすべて「見える化」し、毎日、夕方6時に全社員の携帯電話に日時決算のメール送信している。
【担当講座】
*経営理念を軸とした経営実践
(株)GIMS コンサルタント・中小企業診断士
寳積 昌彦
大学卒業後ハマダ印刷機械株式会社入社。各種印刷機、CTP等関連機器等多岐にわたる機械の営業担当を経て、営業管理・推進業務を担当。市場調査や製品開発企画とプロモーション、仕入商品・部材
の調達管理や販売・製造台数の予測などの業務に従事。その後、グラビア印刷会社朋和産業株式会社に入社し大手コンビニエンスチェーン、大手カフェチェーンの軟包材の営業を担当。
その後、中小企業診断士として独立し現在に至る。
【担当講座】
*会計基礎と原価計算の考え方
*事業計画の意味と必要性/経営環境分析
*財務分析と資金調達
*投資計画の考え方
*人材を活かす人事制度および評価制度の構築
*事業計画作成実習/発表
(公社)日本印刷技術協会 CS部 部長
花房 賢
1992 年に(社)日本印刷技術協会入職。研究調査部に所属、テキスト&グラフィックス研究会にて主にカラーマネジメントを担当。
2002 年より印刷業界における EDI/CIM の実現を睨んだ MIS に関する提言をすべく調査を行い、2006 年からJDF/EC 研究会を担当する。
2009 年より標準原価を活用した利益管理システムの啓蒙活動および導入の支援を行っている。
研究調査部 シニアリサーチャーを経て、2012年 教育コンサルティング部 部長となる。
【担当講座】
*見える化による原価管理と運用ポイント
大東印刷工業(株) 代表取締役社長
佐竹 一郎
1987年 大東印刷工業入社。営業職を兼務で89年DTP導入・立ち上げ。93年専務取締役。97年CTP導入によってプリプレスのデジタル化を完成。98年代表取締役専務。自社開発のERPによる業務管理システムを導入し「生産工程の見える化」に着手。03年ERPを進化させたMISによる「全業務情報の見える化」の成果で05年~08年まで約10%の経常利益率を得る。05年代表取締役社長就任。2012年完成の「東京スカイツリー」の真下で都市型印刷業の新たな業態を探求中。
【担当講座】
*徹底した見える化(数値化)による経営管理
凸版印刷(株)法務本部 知的財産部 部長
澤竹 正光
1991年3月東洋大学法学部卒、同年4月凸版印刷(株)総務部入社。
2003年8月法務本部コンプライアンス部、2013年4月法務本部知的財産部に異動、現在に至る。
主な担当業務としては、コンプライアンス部ではコンプライアンス教育(行動指針の周知徹底)、規制法(独禁法、下請法、外為法等)対応、株主総会運営、全社リスクマネジメントなど。知的財産部では、国内特許及び海外特許権利化戦略の策定、特許・意匠・商標等の知的財産の権利化手続き及び管理など。
【担当講座】
*経営法務とコンプライアンス
大手流通業、印刷業を経て30歳で印刷会社専門のコンサルティング会社を起業。これまでに指導した企業 は400社を超える。コンサルティングを基本事業とし、これまで日本で最も早くデジタル印刷事業を手がける他、インターネット事業、住宅関連事業、人材紹 介事業などあらゆるジャンルの事業に取り組んできた。現在は全国の優良印刷会社63社で協業化を図ることを目的にクラウドマネージメント協会を設立。その 事務局長として全国を飛び回り、現在全国の団体、大学など年間200日の講演活動を行っている。
【担当講座】
*印刷会社のクロスメディア戦略
(株)ビジネスコミュニケーション研究所 代表取締役
田中 信一
(社)日本経営士会認定 経営士
(社)全日本能率連盟認定 マスター・マネジメント・コンサルタント
ハーマンモデル認定ファシリテータ
1956年2月福井県生まれ。専修大学経済学部卒業。印刷会社就職後、1989年株式会社ビジネスコミュニケーション研究所を設立し代表取締役に就任。
印刷産業を中心に全国で講演、営業関係研修、コンサルティングを行っている。指導内容として「営業活動支援コンサルティング」「中・長期経営計画および年度経営計画の策定・実施コンサルティング」「営業管理職再生講座」「プロジェクト管理術」「営業革新」「業態変革」など多数。
著書として『消費・商品トレンド93-94』船井総合研究所(共著)、「こころときめく営業楽(学)1,2」「創注営業 実践バイブル」他がある。
【担当講座】
*営業戦略の策定
*顧客戦略の進め方
*競争優位の創り方
(株)バリューマシーンインターナショナル 代表取締役社長
河島 弘司
広告代理店にて地域ブランディング、新商品マーケティングを手掛ける。その後次世代のマーケティングを実現する戦略ツールとしてPOD技術の可能性に魅せられ、創成期からPODメーカー、ベンダー、印刷系ITベンチャーにて商材開発、マーケティング、企画営業に従事。
2003年にコンサルティングファーム、㈱バリューマシーンインターナショナルを立ち上げ、代表取締役に就任。「価値伝達マーケティング(VCM)」メソッドを開発し、印刷会社を中心としたメディア関連企業の収益拡大、営業プロセス改善を支援し、大きな成果を上げている。セミナー、講演実績は年間100件以上。2009年にはメディア業界に特化した人材育成機関 社団法人ひらめき実践塾(IPJ)を立ち上げ、現在に至る。クロスメディアソリューション研究会主宰、NLP神経言語プログラミングプラクティショナー。
【担当講座】
*印刷会社を骨太にする“価値伝達”マーケティング実践法
(株)野毛印刷社 営業企画本部長
田中 浩
1971年横浜生まれ。1994年に新卒採用で野毛印刷社へ入社。半年の工務担当を経て、17年間営業職として、品質を求める美術・芸術・音楽、デザイナー、広告代理店、保険他、多岐にわたる業種の印刷物を手がける。2011年6月より、プリンティングコーディネータ兼工務課長として後進の営業同行と社内指示と共に、生産管理・購買・品質管理など、社内最適化に重点を置いている。
【担当講座】
*生産管理と現場マネジメント
(株)サンエー印刷 常務執行役員/研究開発部長
吉川 昭二
1957年東京生まれ、印刷会社に30年余勤務しプリプレス~印刷の品質管理やISO運用、製造工程の管理を行う。
JAGAT専任講師として、セミナーや全国印刷会社の企業診断・指導に携わり、分かりやすく歯切れのよい解説により、セミナー等では毎回好評を博している。また業界誌にも執筆を続けている。
【担当講座】
*品質管理
(株)シー・レップ 代表取締役社長兼CCG代表
北田 浩之
1932年創業の株式会社邦南堂(製本業)の3代目。
1990年印刷会社㈱ホーナンドーを独立起業、以後デザイン制作会社、ウェブ制作会社、イベント運営会社を順次設立、それぞれ独立採算によるグループ経営を特徴とする。
2007年、印刷メディアを核にしながら、『マーケット特化による販促創造・支援企業』を経営ビジョンに、得意先企業の認知・集客・販促の課題解決企業として事業を拡大。
【担当講座】
*経営革新のための戦略立案と実践
【受講者の方へのメッセージ】
本講座を受講することで、まずは自分にとって明日からはじめられる「経営」とは何かを見つけてほしい。実績が一つできれば、それが自信となり、次へとつなっがていく。
経営はすべて相関しているので、走りはじめたら、勝手に課題が舞い込み解決を迫られる内容には事欠かない。その時に、この講座で学んだことを思い出し、ノートを見直し、もう一歩前に出る決意をする。その努力と結果が素晴らしい経営者を創っていく。そんな、経営者の基盤をつくる研修となることを期待している。
(株)story I 代表取締役
猪俣 恭子
大学卒財団法人生涯学習開発財団認定マスターコーチ
国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ
米国CCE,Inc.認定 GCDF-Japanキャリアカウンセラー
銀行で営業店勤務後、本部で行内研修の企画運営・講師兼人材育成業務を担当する。退職後、家業の印刷会社で営業、制作、工程管理に携わる。その間スクールで印刷・製版業界向け講師、およびDTPエキスパート認証資格試験合格対策講座の講師を担当する。特に印刷会社勤務時代は、現場で人を育てることの難しさを実感し、その後、コーチングを学び現場で実践しながら、本当の意味で人を育てるということを学ぶ。
現在は、コーチ・キャリアカウンセラー・講師として、JAGATをはじめ、数々の企業研修を担当し活躍中。
著書に「女性のためのリーダーシップ術」(幻冬舎/2014年刊)。
【担当講座】
*経営者に必要なリーダーシップ
(株)マルワ 代表取締役
鳥原 久資
1958年 名古屋市生まれ 愛知教育大学卒業後 小学校、中学校教諭として8年間勤務
1989年株式会社丸和印刷入社
1998年代表取締役社長就任
■ 公 職
平成15年度 名古屋商工会議所若鯱会代表幹事
平成14年・15年度 愛知県印刷工業組合青年部会長
平成20年度~ 愛知県印刷工業組合副理事長
平成20年度~23年度 全国印刷工業組合業態変革推進委員
平成24年度~ 全国印刷工業組合産業戦略デザイン室委員
■ 講演実績
中部経済産業局、名古屋市 名古屋商工会議所、日本規格協会 中小企業大学校東京校、横浜市、中小企業家同友会、税理士会 他
■ 教育現場の経験を生かしたユニークな社員教育は他社からも大きな評価を得ており講演依頼が多い。また積極的な環境活動、CSR活動は地元の行政、商工会議所に認知され、外部から多くの見学者も訪れている。
【担当講座】
*社員が輝く人材育成
【受講者の方へのメッセージ】
同じ後継社長として私が歩んできたこと、実践してきた事を包み隠さずお話したいと思っています。試行錯誤で積み上げてきた社員教育は必ず大きな土産になると思います。そして何よりも元気と希望を提供できると思っています。お楽しみに・・・。
(公社)日本印刷技術協会 会長
錦明印刷(株) 代表取締役社長
塚田 司郎
東京都出身。1980年慶應義塾大学商学部卒業、錦明印刷(株)入社。1987年取締役営業部長、1992年専務取締役、1995年取締役副社長就任、2003年より現職。
2006年(社)日本印刷技術協会理事、2008年同協会常務理事、2011年より同協会副会長。全印工連・印刷産業ビジョン研究会委員、全印工連・業態変革推進企画室委員。
【担当講座】
*これからの印刷経営
【受講者の方へのメッセージ】
次の時代へ進むためには新しいチャレンジが必須です。求められるのは経営者のリーダーシップと決断です。現役経営者が自ら語る既成概念との戦いや葛藤を、明るい未来を自ら創るための糧としてください。
page2015を終えて
2015年2月4日~6日のpage2015では、カンファレンス・セミナー、技術展示、オープンセミナーやみどころツアー、印刷作品展示など、多彩なイベントが繰り広げられた。
page2015、本日より開催
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)会長 塚田司郎 続きを読む
『未来を創る― THIS POINT FORWARD ―』事前予約開始

『未来を創る― THIS POINT FORWARD ―』
山下潤一郎 訳/公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)監修
体裁:A5版/定価:2,750円+税
発行日:2015年4月(予定)/発行:公益社団法人日本印刷技術協会
「未来を破壊する」著者 Joe Webb博士の最新刊
“ THIS POINT FORWARD” 待望の日本語版
事前予約フォームはこちらから
JAGAT ではJoe Webb 博士の「未来を破壊する」について考えてきたが、この度Webb 博士の最新刊である“THIS POINT FORWARD” の日本語訳を出版することになった。
「未来を破壊する」は問題提起編的内容で、「このままでは印刷業界は大変なことになってしまいますよ」という予言的な本である。しかし問題提起ばかりされても、何をやったら良いのか?さっぱり分からないというのが本音だろうし、そういう業界関係者のために書かれたのが、“THIS POINT FORWARD”なのである。同書の日本語訳版を山下潤一郎訳、JAGAT 監修で出版することとなった。邦題は「未来を破壊する」を意識して、「未来を創る」とさせていただいたが、原題の“THIS POINT FORWARD” と比較しても意味が分かりやすいという判断である。
内容を簡単に紹介させていただく。
第1章では、さまざまな経済データが示されており、印刷業界にとって警鐘を鳴らすのが目的である。現在の状況に至った過程が示され、「この地点」つまりTHIS POINT で、印刷を取り巻く環境や印刷ビジネスを率直に評価している。そして残りの章で“THIS POINT FORWARD” の主題を展開していくことになる。
第2章では、測定について問題視している。電子メディアがマーケティング担当者やコミュニケーター(広報宣伝担当者、IR担当者、など)によって広く使われているのは、電子メディアが効果測定可能だからである。欧米の宣伝マンの多くは大学で専門教育を受けた人が多く、効果測定については一家言以上持っている方ばかりである。これは、印刷物は測定不可能だと言っているのではなく、印刷物も測定できるのだ。特に印刷物の価値を高めたいと考えている人は、その方法を理解し、印刷発注者に説明できるようになる必要がある。
第3 章では、マーケティング・オートメーションという、新しく出現しつつある技術動向について議論する。疑問は多いが。実際には、印刷物と非常に深く関わっているということを主張している。
第4章では、恐怖(fear)、不確実さ(uncertainty)、疑い(doubt)、そして惰性につながる道筋を明らかにしている。2020 年を見据えたビジネスへの移行を考えるのではなく、2020 年に向けた新しいビジネスをゼロベースで構築することに注目している。ゼロベースでスタートすることこそ、この本の真骨頂でもある。
第5 章では、2020 年を見据えた新しい印刷ビジネス創出に必要な具体的ポイントを議論する。過去問ばかりを暗記する受験勉強型の「バックミラー型戦略」と、誰も考えなかった画期的な方法で問題を解く「先見型アプローチ」を比較すれば、どちらが未来を創るために必要なのかは自明である。
第6章では、印刷会社が2020 年を見据えたビジネスを構築するために必要な基本戦略をまとめている。
各章の間では「ある日の過ごし方」を幕間劇的に紹介している。これらの幕間劇は現実における人々のメディアの使い方を読者に理解しやすいように編集されている。
以上が「未来を創る」“THIS POINT FORWARD” の概要だ。4月に出版を予定しているのでご期待いただきたい。
『未来を創る― THIS POINT FORWARD ―』予約フォーム
page2015公開無料セミナー 【大阪開催】
印刷会社にとって環境が変化するなか、ビジネスにおける考え方の変革、社内の改革が必須な時代になりました。今回はpage2015無料公開セミナー(大阪)として、印刷ビジネスに役立つ情報をお届けします。
前半は、「地域のコミュニケーションファクトリーへ!」と題し、印刷物を「生産する」ではなく、コミュニケーションの価値を生産する考え方や事例をお話しします。機械の性能・品質の話ではありません。
お客様価値創造センターで、お客様と実践してきたモデルや事例を中心にそのプロセスや価値をご紹介します。特に、ネット社会全盛の時代、逆にますます重要になってゆく、「紙」媒体の手触り感や、地域単位での手触り感といった観点を重視した印刷会社の今後のビジネスに参考になる話題を紹介します。
後半は、「稼ぐデザイン力」と題し、利益を生み出すデザイン思考による差別化戦略として、デザインマネジメントの考え方を軸に、印刷業界における成功事例、差別化ポイントを解説します。
また、解説後に相談会を設けさらに詳しい説明を予定しています。
今後のビジネス展開の参考として、ぜひご活用ください。
講 師
杉田晴紀 氏 (富士ゼロックス株式会社 マーケティング部長)
山田 祥 氏 (株式会社アイディーエイ 代表取締役社長)
黒岩香衣 氏 (株式会社アイディーエイ アカウントプランナー)
開催日時
2015年2月24日(火) 13:30-17:00
内容
■13:30~14:45
「地域のコミュニケーションファクトリーへ!」
~至誠にして動けば未来は拓ける~
富士ゼロックス株式会社 マーケティング部長 杉田 晴紀氏
■15:00~17:00
「稼ぐデザイン力2015」
~印刷会社は、デザインで変わる~
株式会社アイディーエイ
代表取締役社長 山田 祥氏
デザインコンサルティング部 アカウントプランナー 黒岩 香衣氏
■17:00~
相談会(お気軽にお悩み、今後のビジネス展開などご相談ください)
対 象
印刷会社各部門のリーダー、経営幹部、経営者の方など
定 員
40名(先着に限らせていただきます)
参加費
無料
会 場
大阪印刷会館 (大阪府大阪市都島区中野町4-4-2)
セミナールーム
大阪環状線桜ノ宮駅より 徒歩5分
申込要項(FAX申込み)
以下のお申し込み書をプリントアウトし、必要事項をご記入の上FAXでお申し込み下さい。
お申し込みが確認され次第、参加証を送付いたします。
申込先/公益社団法人日本印刷技術協会 西部支社
FAX. 06-6353-5020/TEL. 06-6352-6845
内容の問合わせは下記へご連絡ください.
公益社団法人日本印刷技術協会
西部支社
TEL. 06-6352-6845/FAX. 06-6353-5020
【 page2015公開無料セミナー(大阪) 参加申込書 】
2015.02.24
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参加費は開講日前日までに下記口座にお振り込み下さい。 振込先:みずほ銀行 中野支店(普) ※お申込み後に参加者ご本人が出席できなくなった場合は、 代理の方の出席をお願い致します。 |
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*ご記入いただきました個人情報に関する内容は厳正に取り扱います。
page2015カンファレンス・セミナー見どころ・聴きどころ
『JAGAT info』1月号では、2月4から6日まで開催するpage2015のカンファレンス・セミナーの見どころ・聴きどころを紹介している。 続きを読む
新年のご挨拶
公益社団法人 日本印刷技術協会
会長 塚田 司郎




