「連携」をテーマとした、通算37回目となる印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2024」は、2月16日をもって無事に閉幕となった。特にリアル展示会には、3日間合計で2万1580名の方にご来場いただき、コロナ禍後の新たな展示会の在り方を示すことができたのではないかと感じている。 続きを読む
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「JAGATトピック技術セミナー2024」3月19日に開催!
【オンライン】印刷営業トラブル対応講座
☆印刷営業におけるトラブルを防ぐ!ピンチをチャンスに変える!☆
印刷営業の業務は多岐に渡り、顧客とのトラブル要因を多く抱えています。
また営業は顧客からのクレームだけでなく、工場など身内からの不満が向けられることもある
辛い立場です。
本講座では事例からトラブルを分類し、ビジネスマナー・契約・工程管理・納品・品質などの
様々な視点から原因を分析し、演習を交えて対応策と防止策を学びます。
開催日時
2024年5月17日(金) 13:00~17:00
開催方法
オンライン
※本講座はワークや発表などの演習を含みます。1人1台のPCをご用意ください。
<カリキュラム>
1.トラブルは、何故起こるか
2.営業でありがちなトラブルと原因
3.主なトラブルの原因と基本的対応(演習)
・顧客との面談時トラブル(ビジネスマナーや対応など)
・校正でのトラブル
・見積りの際のトラブル
・品質でのトラブル(加工ミス、裏移りなど)
4.トラブルクレーム処理のポイント
5.トラブル防止としくみづくり
※講師やプログラムはやむを得ず一部変更する場合があります。
定員
30名(最少催行人数5名)
受講対象
・営業、営業マネージャー、企画制作など
講師
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上妻 祐司 (こうづま ゆうじ) |
| 法政大学卒業後、共同印刷株式会社に入社。 グループ長として商業印刷分野の法人営業に従事。航空会社、自動車会社、住宅メーカー、大学、官公庁、金融機関、出版社などを担当。営業戦略の策定、企画書の作成、販促物の受注・制作に携わる。 人事部教育課では、教育課長として教育プログラムの企画・開発および社内講師を行い、また、経営スタッフとして経営企画業務に従事。 その後、OD人事経営コンサルティングを立ち上げ、印刷業を中心とした製造業の経営支援、各種団体、民間企業を対象とした教育研修の講師に従事し、現在に至る。 |
|
参加費(税込)
JAGAT会員 16,500円 一般 22,000円
※上記価格は1名様の価格です。複数名でご視聴の際は人数×受講料をお支払い下さい。
●研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内
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お申込み
●Webからのお申込み
必要事項をご記入のうえ、お申込みください。
●FAXでのお申込み
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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216までFAXにてお送りください。
■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。
口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430
■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411
■お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当) 電話:03-5385-7185(直通)
公益社団法人 日本印刷技術協会
page2024リアル展示会が開幕!
−『JAGAT info』2月号のご案内−
今回で通算37回目となる印刷・メディアビジネスの総合イベント「page2024」は、「連携」をテーマとして、2月5日から2月13日までの間に基調講演およびカンファレンス・セミナーを合計12本、オンラインで配信した。 続きを読む
生成AIの力で進化するデザインプロセス
生成AIとデザインの融合でプロセスが進化し、クリエイティビティ(創造力)が加速している。今、新たなデザインの未来が広がりつつある。
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page2024の開幕まで、あと3週間!
−『JAGAT info』1月号のご案内−
2023年を振り返り、そこから先へとつなげよう
−『JAGAT info』12月号のご案内−
今年も残すところ2週間ほどとなった。酷暑や猛暑などという言葉がメディアを賑わせていたのが、つい先日のことのように思える。賑わすといえば、「生成AI」「ChatGPT」などの言葉を聞かなかった日はなかったほど、この分野におけるさまざまな名称や用語が人口に膾炙した一年であったといえる。 続きを読む
新入社員が求める働き方や制度
JAGATでは毎年「新入社員意識調査」を行い、今春に入社した246名の新入社員から回答を得ている。今回は、新入社員が就活で企業を選ぶ際に重視した働き方や制度について紹介する。
【記事を箇条書きで要約】※copilotが要約
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1. 待遇・福利厚生と働き方改革が新入社員の企業選択で重要。 |
■「スキルアップ×副業」という新たな働き方
入社を決める上で重視する採用情報として、昨今の社会経済情勢を踏まえ、安定志向かつプライベートを重視する若年層が増えていることもあり、「待遇・福利厚生(54.2%)」「残業時間・有給取得率(42.1%)」が上位を占める。
「平均残業時間●●」「有給取得率●●%」などと具体的な数字で示すことができる項目であり、等身大の姿を伝えて学生の不安を解消することが重要となる。また、待遇面では、初任給が他社とで大きな差異がない場合は、30歳課長職、40歳部長職の年収などを示すことで、入社後の未来を想像させる方法を採る会社もある。
図1 魅力を感じる働き方や、利用したい制度
| 制度 | 回答率 |
| フレックスタイム制 | 41.2% |
| 資格取得支援 | 32.9% |
| 副業 | 29.8% |
| テレワーク | 29.4% |
| 時短勤務 | 27.6% |
| 研修制度 | 21.9% |
給与面だけではなく、働き方の制度もポイントになる。図4のように、「フレックスタイム制」を希望する学生は40%強と多く、コアタイムを設けている企業は働き方改革の一環としてPRの材料となるだろう。続いて「資格取得支援(32.9%)」「副業(29.8%)」と、個人にフォーカスした制度への注目度は高い。DTPやデザイン、ウェブ・動画制作などの専門スキルはマーケットでもニーズが多く、資格取得や実務経験でスキルを磨いた人材は重宝される。スキルアップと副業解禁をセットで用意している印刷会社は学生からの関心も強い。
また、社内人材が副業の機会を得ることで実務経験が増え、専門スキルに磨きがかかり、それを本業にも生かせる好循環が生まれるという利点もある。一方で副業の制度は、転職の助長や自社への忠誠心低下、あるいは本業がおろそかになるといった印象を持つかもしれない。しかし、日本の人的資本における課題は人材の固定化であり、リスキリングや副業の解禁によって人材の流動化を促進する必要がある。そこにキャッチアップできない企業は前時代的な社風として捉えられる場合もあるため、働き方改革に伴う新たな制度としてこれらを導入することは、検討の余地が十分にあるだろう。
本調査の詳細は「JAGATinfo2023年12月号」に掲載いたします。ご興味がございましたらご覧いただけますと幸いです。
JAGAT 塚本直樹
【関連講座】
page2024のテーマ「連携」に向けて
−『JAGAT info』11月号のご案内−
今年は「4年ぶりの開催」という言葉をしばしば耳にする。言うまでもなく、これは各種リアルイベントが徐々に再開していることを示しているものだ。 続きを読む
印刷発注者が印刷入門講座を受講する背景とは
近年、JAGATが主催する印刷会社の新入社員や中途採用者を対象にした「オンデマンド印刷基礎入門講座」に印刷発注者の受講が増えている。彼らにとっても印刷技術の基礎を知ることは高品質な印刷物の制作につながるので、我々としても歓迎したいところだが、その具体的な背景を探る。
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