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【オンライン】印刷営業トラブル対応講座

☆印刷営業におけるトラブルを防ぐ!ピンチをチャンスに変える!☆

印刷営業の業務は多岐に渡り、顧客とのトラブル要因を多く抱えています。
また営業は顧客からのクレームだけでなく、工場など身内からの不満が向けられることもある
辛い立場です。
本講座では事例からトラブルを分類し、ビジネスマナー・契約・工程管理・納品・品質などの
様々な視点から原因を分析し、演習を交えて対応策と防止策を学びます。

 

開催日時

2024年5月17日(金) 13:00~17:00  

 

開催方法

オンライン
※本講座はワークや発表などの演習を含みます。1人1台のPCをご用意ください。

 

<カリキュラム>

1.トラブルは、何故起こるか
2.営業でありがちなトラブルと原因
3.主なトラブルの原因と基本的対応(演習)
 ・顧客との面談時トラブル(ビジネスマナーや対応など)
 ・校正でのトラブル
 ・見積りの際のトラブル
 ・品質でのトラブル(加工ミス、裏移りなど)
4.トラブルクレーム処理のポイント
5.トラブル防止としくみづくり

※講師やプログラムはやむを得ず一部変更する場合があります。

 

定員 

30名(最少催行人数5名)  

受講対象

・営業、営業マネージャー、企画制作など

 


講師

上妻 祐司 (こうづま ゆうじ)   
OD人事経営コンサルティング 代表
中小企業診断士

法政大学卒業後、共同印刷株式会社に入社。
グループ長として商業印刷分野の法人営業に従事。航空会社、自動車会社、住宅メーカー、大学、官公庁、金融機関、出版社などを担当。営業戦略の策定、企画書の作成、販促物の受注・制作に携わる。
人事部教育課では、教育課長として教育プログラムの企画・開発および社内講師を行い、また、経営スタッフとして経営企画業務に従事。
その後、OD人事経営コンサルティングを立ち上げ、印刷業を中心とした製造業の経営支援、各種団体、民間企業を対象とした教育研修の講師に従事し、現在に至る。

 

参加費(税込)

JAGAT会員 16,500円   一般  22,000円

※上記価格は1名様の価格です。複数名でご視聴の際は人数×受講料をお支払い下さい。

 


●研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

●セミナーお申し込み後の流れについて

オンラインセミナーお申込み後の流れについてのご案内


 

 

お申込み

●Webからのお申込み
 必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

●FAXでのお申込み 

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お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

 

■参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

■内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

■お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

 

2023年を振り返り、そこから先へとつなげよう
 −『JAGAT info』12月号のご案内−

 今年も残すところ2週間ほどとなった。酷暑や猛暑などという言葉がメディアを賑わせていたのが、つい先日のことのように思える。賑わすといえば、「生成AI」「ChatGPT」などの言葉を聞かなかった日はなかったほど、この分野におけるさまざまな名称や用語が人口に膾炙した一年であったといえる。 続きを読む

新入社員が求める働き方や制度

JAGATでは毎年「新入社員意識調査」を行い、今春に入社した246名の新入社員から回答を得ている。今回は、新入社員が就活で企業を選ぶ際に重視した働き方や制度について紹介する。

 

【記事を箇条書きで要約】※copilotが要約

1. 待遇・福利厚生と働き方改革が新入社員の企業選択で重要。
2. 具体的な数字を示し、待遇や残業時間・有給取得率が注目されている。
3. フレックスタイム制やテレワークなどの働き方改革が魅力となっている。
4. 個人スキル向上にフォーカスし、「資格取得支援」「副業」が重視されている。
5. 専門スキルの重要性が強調され、これをサポートする制度が求められている。

「スキルアップ×副業」という新たな働き方

入社を決める上で重視する採用情報として、昨今の社会経済情勢を踏まえ、安定志向かつプライベートを重視する若年層が増えていることもあり、待遇・福利厚生(54.2%)」「残業時間・有給取得率(42.1%)」が上位を占める。
「平均残業時間●●」「有給取得率●●%」などと具体的な数字で示すことができる項目であり、等身大の姿を伝えて学生の不安を解消することが重要となる。また、待遇面では、初任給が他社とで大きな差異がない場合は、30歳課長職、40歳部長職の年収などを示すことで、入社後の未来を想像させる方法を採る会社もある。

 

図1 魅力を感じる働き方や、利用したい制度

制度 回答率
フレックスタイム制 41.2%
資格取得支援 32.9%
副業 29.8%
テレワーク 29.4%
時短勤務 27.6%
研修制度 21.9%

給与面だけではなく、働き方の制度もポイントになる。図4のように、「フレックスタイム制」を希望する学生は40%強と多く、コアタイムを設けている企業は働き方改革の一環としてPRの材料となるだろう。続いて「資格取得支援(32.9%)」「副業(29.8%)」と、個人にフォーカスした制度への注目度は高い。DTPやデザイン、ウェブ・動画制作などの専門スキルはマーケットでもニーズが多く、資格取得や実務経験でスキルを磨いた人材は重宝される。スキルアップと副業解禁をセットで用意している印刷会社は学生からの関心も強い。
また、社内人材が副業の機会を得ることで実務経験が増え、専門スキルに磨きがかかり、それを本業にも生かせる好循環が生まれるという利点もある。一方で副業の制度は、転職の助長や自社への忠誠心低下、あるいは本業がおろそかになるといった印象を持つかもしれない。しかし、日本の人的資本における課題は人材の固定化であり、リスキリングや副業の解禁によって人材の流動化を促進する必要がある。そこにキャッチアップできない企業は前時代的な社風として捉えられる場合もあるため、働き方改革に伴う新たな制度としてこれらを導入することは、検討の余地が十分にあるだろう。

本調査の詳細は「JAGATinfo2023年12月号」に掲載いたします。ご興味がございましたらご覧いただけますと幸いです。

JAGAT 塚本直樹

【関連講座】

新入社員学び放題2024(4月開講) 

印刷発注者が印刷入門講座を受講する背景とは

近年、JAGATが主催する印刷会社の新入社員や中途採用者を対象にした「オンデマンド印刷基礎入門講座」に印刷発注者の受講が増えている。彼らにとっても印刷技術の基礎を知ることは高品質な印刷物の制作につながるので、我々としても歓迎したいところだが、その具体的な背景を探る。
続きを読む

印刷白書2023

印刷白書2023

印刷産業の現在とこれからを知るために必携の白書
第1章 Keynote 創注→連携戦略
第2章 印刷産業の動向
第3章 印刷トレンド
第4章 関連産業の動向
第5章 印刷産業の経営課題

発行日:2023年10月31日
ページ数:128ページ 判型:A4判オールカラー
発行:公益社団法人日本印刷技術協会
定価:9,900円(9,000円+税10%) JAGAT会員特別定価:8,300円(7,545円+税10%)

 

解説

印刷産業のこれからを知るために必携の白書『印刷白書2023』

あらゆる産業を顧客とする印刷産業は、さまざまな産業と密接に関わりを持っています。「印刷白書」では、印刷産業の現状分析から印刷ビジネスの今後まで幅広く取り上げています。

印刷・同関連業界だけでなく広く産業界全体に役立つ年鑑とするために、社会、技術、産業全体、周辺産業というさまざまな観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探りました。

印刷業界で唯一の白書として1993年以来毎年発行してきましたが、2023年版では印刷DX、AI活用などの項目を追加しました。

印刷関連ならびに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方、大学図書館・研究室・公共図書館などの蔵書として、幅広い用途にご利用いただけます。

「第1章 Keynote」では印刷会社の「創注→連携戦略」をテーマに、印刷ビジネスの課題解決に取り組んでいます。「第2章 印刷産業の動向」では印刷産業の現状と課題を俯瞰的に捉え、「第3章 印刷トレンド」では技術課題を整理しました。「第4章 関連産業の動向」ではクライアント産業の動向を探りました。「第5章 印刷産業の経営課題」ではSDGsから人材まで印刷産業が取り組むべき課題を整理しました。 印刷メディア産業に関連するデータを網羅し、UD書体を使った見やすくわかりやすい図版を多数掲載し、他誌には見られないオリジナルの図版も充実させました。

CONTENTS

第1章 Keynote 創注→連携戦略 「創注」「連携」こそ、印刷業界の目指すべきこと

第2章 印刷産業の動向 [産業構造]多種多様な課題に応えて印刷ビジネスは次の地平へ [産業連関表]あらゆる産業の需要に応えて生み出される印刷製品 [市場規模]市場の断続的な回復と再編 起業家精神の再獲得に向けて [上場企業]企業価値向上に向けて変化を加速する上場印刷企業 [海外動向]持続可能性と社会最適化が求められる情報メディアビジネス *関連資料 産業構造/産業分類・商品分類/規模/産出事業所数(上位品目)/産出事業所数・出荷額/調達先と販売先/産業全体への影響力と感応度/最終需要と生産誘発/印刷物の輸出入額と差引額/印刷製品別輸出入額/印刷物の地域別輸出入額/印刷物の輸出入相手国/経営動向/上場企業/売上高前期比・景況DI/生産金額(製品別)/生産金額(印刷方式別)/設備投資・研究開発/生産能力/紙・プラスチック/印刷インキ/M&A [コラム]「あなたの色眼鏡は、何色ですか?」

第3章 印刷トレンド [デザイン]印刷・加工技術とデザインで社会の課題に応える [ワークフロー]オンデマンドビジネスを成立させるワークフロー 業界を超えた標準化で付加価値を高める [オフセット印刷/デジタル印刷]真の印刷DX に向けてワークフローの革新を [用紙]収益改善も需要低調な製紙業界、プラ代替品の需要動向に注目 [後加工]スマート化や新技術の進展で、新たな需要が期待される製本業界 *関連資料 設備投資の動向/フォーム印刷業界

第4章 関連産業の動向 [出版業界]産業再生に向けた出版構造改革 連携と標準化、DXの始動 [電子出版]市場規模は横ばいながらも電子書籍の普及・利用が進む 進化を続けるEdTech、電子図書館に注目 [新聞業界]メディアの使命を果たし続けるためのデジタルシフト [広告業界]広告費は過去最高の7.1 兆円、インターネット広告は3兆円を突破 [DM業界]ターゲットとタイミングの精度を高め、高品質化と利用範囲の拡大が進むDM [地域メディア]地域メディアの新たな展開と機能 広告主・読者・商圏の変容を受けて [通信販売業界]通販・EC市場、10.9%増で初の12兆円超え カタログやテレビのコロナ禍特需は終焉迎える *関連資料 出版市場/電子出版市場/新聞市場/広告市場/通販市場

第5章 印刷産業の経営課題 [SDGs]SDGs活動が生み出す新しい地方創生の形 印刷会社の役割、そして連携と共創 [地域活性化]デジタル田園都市国家構想は仕事づくりが中核に 高まるスタートアップへの期待 [経営管理]企業変革と社員の成長がリンクする組織マネジメント [デジタルマーケティング]デジタルマーケティングは業務のデジタル化へ [印刷DX]DXの推進と共創で創注型事業モデルへの変革を促す [AI活用]顧客接点から製造・出荷までのワークフローにおける生成AIの活用 [労務管理]賃上げと労働生産性の観点から新たな労務管理を考える [人材]越境学習がイノベーティブな人材を創る *関連資料 クロスメディア/AI活用/人材

●巻末資料 DTP・デジタル年表/年表