100億円の印刷需要が発生した場合、印刷市場に107億円の印刷需要を誘発し、国内経済に193億円の経済波及効果をもたらす。『印刷白書2015』では産業連関表によって印刷需要や様々な産業との関係を見ている。
12/21より、page2016のセミナー・カンファレンスの募集が始まった。今回は、予告第1弾として、印刷会社の取り組みに焦点をあてたセミナーをご紹介したい。
クリスマス時期になると今年一年を振り返るとともに、翌年のpageの準備も一段落しているのがJAGATの年末である。2015年のJAGATは「未来を創る」のキャッチフレーズで印刷ビジネスの未来を考えてきた。そしてその集大成として、page2016ではマーケティングにも大きくフォーカスしている。
*油性/UVを問わず、インキは速乾性を高める鍵である。
「ヒト、物、金」は一般的には組織を運営する上での経営の3要素としてよく知られている。さらに情報化社会と呼ばれる近年では、それらに加えて情報や技術も欠かせない要素だと指摘されるが、そうだとしても人の役割が低下することは考えられない。
近刊 『印刷産業経営動向調査2015』 には「○年ぶり」に好転という表現が目立つ。印刷経営を巡る状況は悪化や低下を示す指標ばかりではなくなってきた。まさに転換点にある。
今後は、デジタル化によって広がった新しいメディア、新しいサービスに対応するために新たな事業領域を模索していく必要があるだろう。。『印刷白書2015』には、ビジネスヒントが詰まっている。
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