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印刷営業トラブル対応講座~営業あるある!トラブル対応の基本と実務~

JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスの実務に役立てて頂けるセミナーを提供します。
受講にあたっては、「同時双方向通信による生産性向上支援訓練利用規約」を事前にご確認ください。


定員に達した為、お申込みをしめきらせていただきます

☆印刷営業活動におけるトラブルのピンチをチャンスに変える☆

印刷ビジネスの多くは受注営業で、複雑なワークフローの中で顧客とのトラブル要因も数多い。印刷会社の営業は、顧客からのクレームや現場からの不満もすべて営業に向けられることもある。
本講座では、事例を交え、トラブルを分類し、ビジネスマナー・契約・工程管理・納品・品質トラブル・法務・コンプライアンスなどの様々な視点から原因と対処法を理解し、対応策と防止策を考える。適切なトラブル対応でビジネス発展へのチャンスにも繋がる!

開催日時

1日目:2023年 7月 6日(木) 10:00~17:00  
2日目:2023
年 7月 7日(金) 10:00~17:00

 

<カリキュラム>

営業あるある!トラブル対応と予防

1.トラブルは、何故起こるか
2.営業でありがちなトラブルと原因
3.トラブルクレーム処理のポイント
4.主なトラブルの原因と基本的対応
 ・顧客との面談時トラブル(ビジネスマナーや契約など)
 ・見積り、納期交渉でのトラブル
 ・校正でのトラブル
 ・品質でのトラブル(誤植や裏移りなど)
 ・トラブル防止としくみづくり

■ 営業トラブルに纏わる法務知識とコンプライアンス

1.法令順守とコンプライアンスの重要性
2.ケースで学ぶ印刷ビジネスの法務知識
 ・フリー素材の利用
 ・オリンピック関連表記
 ・契約の成立
 ・印刷データの使用権
 ・写り込みのトラブル
3.コンプライアンス意識と危機管理

 

※本講座は、グループワークや発表など、参加型のセミナーとなっています。
 ご発言できる環境下や双方向のコミュニケーションがとれるよう1人1台のパソコンからの
 ご参加をお願いいたします。

 

定員  定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきます

15名

生産性向上支援訓練の規定により、会員の方、優先の講座となっております。
一般の方は、限定5枠までとなりますのでご了承ください。

 

受講対象

・営業、営業マネージャー、企画制作など
・印刷営業に纏わる法務知識を学びたい方

受講資格

印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象


講師

上妻 祐司 (こうづま ゆうじ)   
OD人事経営コンサルティング 代表
中小企業診断士

 

法政大学卒業後、共同印刷株式会社に入社。
グループ長として商業印刷分野の法人営業に従事。航空会社、自動車会社、住宅メーカー、大学、官公庁、金融機関、出版社などを担当。営業戦略の策定、企画書の作成、販促物の受注・制作に携わる。
人事部教育課では、教育課長として教育プログラムの企画・開発および社内講師を行い、また、経営スタッフとして経営企画業務に従事。
その後、OD人事経営コンサルティングを立ち上げ、印刷業を中心とした製造業の経営支援、各種団体、民間企業を対象とした教育研修の講師に従事し、現在に至る。

 

澤竹 正光 (さわたけ まさみつ)
一般社団法人 日本知的財産協会

 

1991年3月東洋大学法学部卒、同年4月凸版印刷(株)総務部入社。
2003年8月法務本部コンプライアンス部、2013年4月法務本部知的財産部に異動。主な担当業務としては、コンプライアンス部ではコンプライアンス教育(行動指針の周知徹底)、規制法(独禁法、下請法、外為法等)対応、株主総会運営、全社リスクマネジメントなど。知的財産部では、国内特許及び海外特許権利化戦略の策定、特許・意匠・商標等の知的財産の権利化手続き及び管理など。現在は日本知的財産協会に勤務。

 

参加費(税込)

1名 5,500円

申込締切 : 各コース開催日の10日前まで ※但し定員になり次第締め切ります。

 

お申込み  定員に達した為、お申込みを締め切らせていただきます

Webからのお申込み


必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

FAXでのお申込み 

annai-2
お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3168
までFAXにてお送りください。

 

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

●研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

●セミナーお申し込み後の流れについて

オンラインセミナーお申込み後の流れについてのご案内

 

内容に関して問い合わせ先】
 内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
 CS部 セミナー担当   電話:03-3384-3411

お支払に関して】
 管理部(販売管理担当)  電話:03-5385-7185(直通)

 公益社団法人 日本印刷技術協会

内定者のフォローの重要性~入社前のコミュニケーションと教育について~

新卒採用は、これからの事業を支える人材確保のために、総務・人事部門にとっては最重要事項と言えるだろう。入社後も一から教育を施し戦力となるまでには、大きなコストや時間がかかる。しかし、せっかくいい人材が採用できても、入社前に内定を辞退されるなど頭を抱えてしまうケースもある。それを防ぐためには、新入社員が入社前に抱える不安や問題を理解し、解決するための施策をとらなければならない。

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2022年のグッドデザインと印刷

2022年度グッドデザイン賞の大賞を始めとする特別賞が、11月1日に発表された。今年は特に社会課題解決型のデザインが多く見られ、その中で印刷関連会社も健闘している。

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印刷白書2022

印刷白書2022

印刷産業の現在とこれからを知るために必携の白書
第1章 Keynote 印刷会社の造注・創注戦略
第2章 印刷産業の動向
第3章 印刷トレンド
第4章 関連産業の動向
第5章 印刷産業の経営課題

発行日:2022年10月21日
ページ数:128ページ 判型:A4判
発行:公益社団法人日本印刷技術協会
定価:9,900円(9,000円+税10%)
JAGAT会員特別定価:8,300円(7,545円+税10%)

 

解説

印刷産業のこれからを知るために必携の白書『印刷白書2022』

あらゆる産業を顧客とする印刷産業は、さまざまな産業と密接に関わりを持っています。「印刷白書」では、印刷産業の現状分析から印刷ビジネスの今後まで幅広く取り上げています。

印刷・同関連業界だけでなく広く産業界全体に役立つ年鑑とするために、社会、技術、産業全体、周辺産業というさまざまな観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探りました。

印刷業界で唯一の白書として1993年以来毎年発行してきましたが、2022年版では海外動向、労務管理、営業戦略などの項目を追加しました。

印刷関連ならびに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方、大学図書館・研究室・公共図書館などの蔵書として、幅広い用途にご利用いただけます。

「第1章 Keynote」では「印刷会社の造注・創注戦略」をテーマに、印刷ビジネスの課題解決に取り組んでいます。「第2章 印刷産業の動向」では印刷産業の現状と課題を俯瞰的に捉え、「第3章 印刷トレンド」では技術課題を整理しました。「第4章 関連産業の動向」ではクライアント産業の動向を探りました。「第5章 印刷産業の経営課題」ではSDGs/ESGから人材まで印刷産業が取り組むべき課題を整理しました。
印刷メディア産業に関連するデータを網羅し、UD書体を使った見やすくわかりやすい図版を多数掲載し、他誌には見られないオリジナルの図版も充実させました。

CONTENTS

第1章 Keynote 印刷会社の造注・創注戦略
いま印刷業界に必要なのは「創注」

第2章 印刷産業の動向
[産業構造]付加価値創出と事業領域拡大で印刷ビジネスの可能性を広げる
[産業連関表]あらゆる産業を顧客とする印刷産業の取引を見る
[市場規模]共創による課題解決型産業へビジネスモデルの転換を
[上場企業]新しい価値の創出に向けて歩みを止めない上場印刷企業
[海外動向]社会経済視点で価値につなげる印刷ビジネス
*関連資料 産業構造/産業分類・商品分類/規模/調達先と販売先/産業全体への影響力と感応度/最終需要と生産誘発/印刷物の輸出入額と差引額/印刷製品別輸出入額/印刷物の地域別輸出入額/印刷物の輸出入相手国/経営動向/上場企業/生産金額(製品別)/生産金額(印刷方式別)/売上高前期比・景況DI/設備投資・研究開発/生産能力/紙・プラスチック/印刷インキ/M&A

第3章 印刷トレンド
[デザイン]自社の強みをブランド化し、新たな顧客と出会う
[ワークフロー]オンデマンドビジネスを成功させる3要素
[オフセット印刷/デジタル印刷]紙への回帰と、さらに求められる小ロット化と環境への対応
[用紙]資源価格の高騰に揺れる製紙業界、環境対応への取り組みも続く
[後加工]デジタル化と加飾技術は進展するも製本業界への逆風はやまず
*関連資料 デジタル印刷/フォーム印刷業界

第4章 関連産業の動向
[出版業界]異業種連携で活発化する出版構造改革
[電子出版]成長が続く電子出版ビジネスと電子図書館サービス
[新聞業界]外部環境変化に戸惑いを隠せない新聞業界
[広告業界]インターネット広告がさらに拡大し、広告市場は大きく回復
[DM業界]デジタルマーケティングで量から質へと進化するDMメディア
[折込広告他]コロナ禍が変える購買行動と地域のイノベーション
[通信販売業界]”通販・EC市場、11.4兆円市場へ拡大 コロナ禍特需の反動でカタログやテレビは伸び悩む
*関連資料 出版市場/電子出版市場/新聞市場/広告市場/通販市場

第5章 印刷産業の経営課題
[SDGs/ESG]サステナビリティをいかに事業活動と結び付けるか
[地域活性化]地方創生戦略からデジタル田園都市構想へ
[経営管理]守りの「見える化」と攻めの「営業改革」
[デジタルマーケティング]「受注」「印刷」「配送」など業務視点から印刷会社を最適化
[労務管理]多様性を重視した働き方を実現するための労務管理の在り方
[営業戦略]「付加価値を高める営業」へ進化させるためのデジタル化推進
[人材]動画ビジネス成功のカギは人材育成・人材確保
*関連資料 クロスメディア/デジタルマーケティング/人材

●巻末資料
DTP・デジタル年表/年表/『印刷白書』年表/印刷産業&関連団体アドレス

JAGAT印刷産業経営動向調査2022

本書は経営計画、設備投資、マーケティングに携わる経営者・スタッフ向けに最新データに基き分析結果をまとめた。経営・戦略・設備の視点から網羅的に調査して好評を博してきた。今回調査からは析項目に取扱率と需要見込みを加えたので、印刷会社が取り扱う製品・生産方式・付帯サービスの現在と将来性までが把握できるようになった。

予算策定、戦略検討、設備投資、市場調査などを考えるとき、印刷経営の将来を考えるとき、不可欠な一冊になっている。

 

 

発行:2022年10月3日発売
体裁:A4判・88頁
定価:一般15,400円(税込)JAGAT会員 7,700円(税込)

 

 

 

【本書の内容】
第1章 経営動向を読み解く
(1)業績分析
   ニューノーマルの印刷ビジネスモデル
(2)戦略分析
   価値変容と経営戦略転換の進展
(3)投資分析
   設備投資は活発、拡印刷の道を探る
(4)新技術・サービス分析
   オンライン校正の導入が加速し、動画制作が定着
(5)需要分析
   全体最適視点の事業戦略


第2章 参考資料
 (1)経営動向指標
 (2)月次動向:各種前年比推移
 (3)セグメント別経営指標(単純平均値・加重平均値)
 (4)経営戦略

 

 

『JAGAT 印刷産業経営動向調査 2022』記載内容の訂正とお詫び