印刷会社に必要なビジネス開発の手法と実践

掲載日:2019年6月5日

JAGATは「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構」が実施する企業の労働生産性の向上を目的とした「生産性向上支援訓練」の事業取組団体として選定を受け、その一環として、印刷ビジネスの実務に役立てて頂けるセミナーを提供します。

定員に達したため、募集を締切らせていただきました

ねらい

自社の「強み」を整理しコンセプトの設定、マーケティングシナリオの設計まで、印刷ビジネスの開発手法を学ぶ。

開催日時

1日目:2019年9月4日(水) 11:00~18:00 満員御礼
2日目:2019年9月5日(木) 10:00~17:00

定員

15名  

詳細

カリキュラム

■新商品開発プロセス
・隠された“強み”の発見と事例紹介
・顧客視点アプローチの導入
・自社サービスの「今」を知り「再定義」する

■売れる新商品に向けた企画手順
・仮説構築と差別化を生む編集フレーム
・コンセプト設定と独自分析法
・印刷新商品・サービス開発における3つの基軸

■新商品企画とコストの検討
・マーケティングシナリオの設計及び検証法
・獲得コストを下げ顧客単価を上げるアイデア
・「価値」を伝える7つの設計ポイント
・水面下で差別化する顧客接点マネジメント法


●受講対象
・営業及び企画部門のマネージャー、リーダー
・印刷会社で新サービス開発を検討されている方

受講資格

印刷会社及び関連業界企業に属している社員の方はすべて対象


講師

河島 弘司(かわしま ひろじ)
バリューマシーンインターナショナル 代表取締役社長

広告代理店にて地域ブランディング、新商品マーケティングを手掛ける。その後次世代のマーケティングを実現する戦略ツールとしてPOD技術の可能性に魅せられ、創成期からPODメーカー、ベンダー、印刷系ITベンチャーにて商材開発、マーケティング、企画営業に従事。 2003年にコンサルティングファーム、(株)バリューマシーンインターナショナルを立ち上げ、代表取締役に就任。「価値伝達マネジメント(VCM)」メソッドを開発し、印刷会社を中心としたメディア関連企業の収益拡大、営業プロセス改善を支援し、大きな成果を上げている。セミナー、講演実績は年間100件以上。2009年にはメディア業界に特化した人材育成機関 社団法人ひらめき実践塾(IPJ)を立ち上げ、現在に至る。クロスメディアソリューション研究会主宰、NLP神経言語プログラミングプラクティショナー。

会場

公益社団法人 日本印刷技術協会セミナールーム
東京都杉並和田1-29-11
東京メトロ 丸の内線 中野富士見町駅下車 
徒歩5分

参加費(税込)

1名 5,400円

お申込み

■FAXでのお申込み
お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3168
までFAXにてお送りください。

定員に達したため受付を締め切りました

参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

内容に関して問い合わせ先
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
CS部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

お申し込み及びお支払に関して
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会