経営・管理者」カテゴリーアーカイブ

【東京会場開催】印刷物・広告制作の「品質」と「信頼」を両立!
校正&倫理実践講座

現代の印刷物・広告制作においては、単なる誤字脱字のチェックにとどまらず、品質管理と倫理的配慮の両立が不可欠です。
本セミナーでは、広告制作における品質リスクの全体像を理解し、現場で実践できる校正スキルと判断力を体系的に習得します。

本セミナーの特長は、リアル開催による「実践ワーク」にあります。実際の制作物や事例を用いながら、その場で考え、手を動かし、参加者同士で視点を共有することで、見落としや思い込みを防ぐ現場感覚を養います。気づきや判断基準を、体験を通じて身につけることができます。

セミナーでは、校正・校閲の基本から、原稿照合・赤字照合・検版といった実務の要点、さらに誤字脱字だけでは防げない品質事故や炎上リスクについても具体的に解説します。また、景表法・薬機法・食品表示法など広告に関わる法規の基礎や、不適切表現による炎上事例も取り上げ、実務に直結する知識を学びます。

校正は、単なるチェック作業ではなく、企業やブランドの信頼を守る重要なプロセスです。不備のある印刷物は、イメージ毀損だけでなく、再印刷によるコスト増や納期遅延、さらには法的リスクにもつながります。こうしたリスクを未然に防ぐための具体的な管理手法やチェック体制の構築ポイントについても解説します。

印刷・広告制作に関わるすべての方を対象に、品質事故や炎上を防ぎ、信頼される制作物を実現するための実践力を養うことを目的としたセミナーです。

 


 

開催日時

2026年9月29日(火) 14:00~17:00

 

開催方法

会場開催(リアル開催)  

 

会場

公益社団法人日本印刷技術協会 セミナールーム
東京都杉並区和田1-29-11
東京メトロ 丸ノ内線 中野富士見町駅 徒歩5分

 

カリキュラム

1. 広告品質は「誤字脱字」だけでは守れない
 広告制作における品質管理の重要性。
 品質事故や炎上事例から学ぶ、制作現場に求められる視点。

2. 校正の基本と実践ポイント
 校正・校閲、原稿照合・赤字照合・検版の基礎知識。
 見落としを防ぐための実践的なチェック手法。

3. 校正だけでは防げないリスクとは?
 誤字脱字がなくても発生する品質事故。
 見落としや思い込みによるリスクと品質管理の視点。

4. 知っておきたい広告関連法規の基礎知識
 景表法・薬機法・食品表示法など広告制作に関わる法令の基礎知識。
 事例から学ぶ注意すべきポイント。

5. 不快表現・不適切表現のリスクを考える
 時代や社会の変化による表現リスク。
 炎上事例から学ぶ表現チェックのポイント。

6. 校正ミスや品質事故を防ぐための実践ポイント
 品質事故を未然に防ぐための管理手法。
 ファイル管理やチェックリスト活用のポイント。

7. 校正AIの最新動向
 パッケージ校正AI・カタログ校正AIの最新事例。
 品質管理分野におけるAI活用の現状と可能性。

 

最少催行人数 

6名

 

受講対象

営業、企画、制作など印刷物・広告物の品質管理に関わる全ての方
 

 

講師

 橋口 良子 (はしぐち りょうこ)

   広告校正協会

カタログ、チラシ、雑誌、Webコンテンツなど多岐にわたる媒体にて、原稿整理、制作進行、校正・校閲などを経験し、現在も商業印刷の現場にて、校正ディレクターとして活動中です。
【広告校正協会】編集、校正・校閲、制作、ディレクションなど、さまざまな立場で培ってきた経験やノウハウを、セミナーを通じて少しでも皆さまにお伝えできたらという思いで立ち上げました。そして世に出る広告や出版物が、より良いものになることを目指しています。

 

参加費(税込)

JAGAT 会員 15,400 円 /一 般 20,900 円

※上記価格は、1名様の価格です。
 複数名でご視聴の際は、人数×受講料をお支払いください。

 

お申込み  

 Webからのお申込み

必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

 

FAXでのお申込み  
annai-2
お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

 

■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

 

● 研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

● セミナーお申し込み後の流れについて

オンラインセミナーお申込み後の流れについてのご案内

【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
研究・教育部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

【お申し込み及びお支払に関して】
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

【オンライン】印刷物・広告制作の「品質」と「信頼」を両立!
校正&倫理実践講座

現代の印刷物・広告制作においては、品質の確保と倫理的な配慮が不可欠です。本講座では、高品質な印刷物を提供するための校正の基礎知識や実践的なスキル、加えて、社会的信頼を損なう「炎上」を未然に防ぐための広告倫理について学びます。

校正を行うことで、誤字脱字や文法ミス、フォーマットの不一致といったエラーによる企業やブランドイメージの毀損を防げます。また、印刷工程が進んだ後の修正によって発生する多大なコストや時間の浪費、さらには法律や規制に関わる情報の誤りによる法的リスクも回避できます。

近年では、広告が社会的な批判を浴び、「炎上」と呼ばれる大きな議論や非難を引き起こすケースが増えています。不適切な表現の広告は、企業やブランドのイメージを著しく損なうだけでなく、社会的信頼の失墜にもつながります。本講座では、こうした現代の広告制作に内在するリスクを回避し、社会や顧客から信頼される広告を制作するための知識も習得します。

印刷物・広告制作に関わるすべての方々が、炎上を未然に防ぎ、より高品質で信頼される原稿の制作を目指すことを目的としています。

 


 

開催日時

2025年9月16日(火) 14:00~17:00

 

形式

オンライン  ※「Zoom」を使用します。必ず1人1台のPCをご用意ください。

 

カリキュラム

校正の基礎知識
校正の目的と重要性
校正スキル
・赤字の入れ方
・集約
・ファイル管理
・顧客とのコミュニケーション法
・検版ソフトの活用
ミス事例
実践ワーク
・アオリ検版
・カタログ校正
・チェックシートの活用

倫理
・広告原稿制作において注意しなければならないポイントを解説!
・表示をとりまく法令のご紹介
JIS法、景表法、食品表示法、薬機法、権利関係
・当たり前に使っている言葉、悪意が無くても実は…。
不快表現・不適切表現
・失敗事例、炎上事例/対応策

生成AIの活用法と注意点
・アンケート(生成AIの活用状況)
・生成AIができること、できないこと
・代表的な生成AI
・デモ
・ppt資料の作り方

 

最少催行人数 

6名

 

受講対象

営業、企画、制作など印刷物・広告物の品質管理に関わる全ての方
 

 

講 師

 橋口 良子 (はしぐち りょうこ)

   広告校正協会

カタログ、チラシ、雑誌、Webコンテンツなど多岐にわたる媒体にて、原稿整理、制作進行、校正・校閲などを経験し、現在も商業印刷の現場にて、校正ディレクターとして活動中です。
【広告校正協会】編集、校正・校閲、制作、ディレクションなど、さまざまな立場で培ってきた経験やノウハウを、セミナーを通じて少しでも皆さまにお伝えできたらという思いで立ち上げました。そして世に出る広告や出版物が、より良いものになることを目指しています。

 

参加費(税込)

JAGAT 会員 15,400 円 /一 般 20,900 円

※上記価格は、1名様の価格です。
 複数名でご視聴の際は、人数×受講料をお支払いください。

 

お申込み  

 Webからのお申込み

必要事項をご記入のうえ、お申込みください。

 

FAXでのお申込み  
annai-2
お申込書をプリントアウトし必要事項をご記入のうえ、
03-3384-3216
までFAXにてお送りください。

 

■ 参加費振込先
参加費は、下記口座に開催日の2日前までに振り込み願います。
なお、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

口座名:シャ)ニホンインサツギジュツキョウカイ
口座番号:みずほ銀行中野支店(普)202430

 

● 研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

研究会・セミナーのZoomウェビナー参加方法のご案内

● セミナーお申し込み後の流れについて

オンラインセミナーお申込み後の流れについてのご案内

【内容に関して問い合わせ先】
内容に関するお問い合わせはお気軽に下記までお寄せください。
研究・教育部 セミナー担当 電話:03-3384-3411

【お申し込み及びお支払に関して】
管理部(販売管理担当)   電話:03-5385-7185(直通)

公益社団法人 日本印刷技術協会

生成AIで広がるクリエイターの可能性と働き方

クリエイティブ業界に身を置く多くの方が「本来の創造的な仕事に集中したいのに、ルーティンワークや事務作業に追われてしまう」、「新しいアイデアや表現を生み出す余裕が持てない」といった課題を感じているのではないでしょうか。
続きを読む

PDF入稿の沼から脱出せよ!

JAGATくん
「最近PDF入稿で悩むデザイナーさんが本当に増えているんだよ。印刷会社としても、データが届いたときに『これは本当に印刷できるの?』とドキドキすることがまだまだ多いんだ。」
続きを読む