大型連休も終え、令和もスタートした5月、皆さま体調はいかがでしょうか。5月といえば、この時期流行する?五月病。
総務省は、サービス産業12大分類を782種に分けた「サービス分野の生産物分類」を4月25日に決定し、各種統計調査などに段階的に適用することを予定している。(数字で読み解く印刷産業2019その3)
■分かりやすくひと目で伝わるデザインを実現するためのポイントを解説!デザインを構成する各要素やさまざまな技法を的確に使いこなすことによって、デザインの完成度が高まります。お客様の要望や意図を的確に視覚化するためには情報を整理し、表現として再構築するための基本を理解する必要があ
■印刷の品質を維持するためのテクニック!印刷トラブルを防ぐには、何か特殊な装置を使って特別なことをする必要はありません。印刷現場で見落としがちなちょっとしたことにひと手間かけるだけで、品質向上や問題の早期解決に役立ちます。印刷業界50年のベテラン講師が、テクニカル
今年度のJAGAT大会、JAGAT地域大会(JUMP)の日程が確定した。昨年JAGATでは、世の中のデジタルシフトが進む中で新たな印刷のビジネスチャンスを切り拓くためには、マーケティング情報(データ)と印刷の連携が必要であるとし
新入社員にとって、専門用語が多い印刷技術知識は座学だけでは容易に理解できるものではないが、実際にDTPソフトや印刷機械の操作をすることにより、理解を助け印刷に対する興味をより深めることができる。DTPソフトを実際に体験JAGATでは毎年、新入社員を対象にした印刷
平成の時代が終わるまで、あと10日余りとなった。令和元年の印刷市場はどうなるだろうか。景気後退局面に入ったのではないだろうかという危惧があるなか、秋には消費増税が予定される。一方で、改元や参院選、ラグビーワールドカップ日本大会などイベントも多いほか、
【4/24開催セミナー】 AIの専門家でなくても経営やサービス開発、マーケティングでデータを集め分析結果を活用することが当たり前になりました。 AI・BIツールによって 「データから読み解く」手法や店舗売上アップにデータ分析を取り入れた事例を紹介します。
今年も印刷業界には多くの新入社員が入社してきた。JAGATで開催されている新人研修にも、印刷会社の新人たちが連日訪れ、賑わいを見せている。 入社後、会社が実施する新人教育は、仕事を進めていく上で必要な知識や技術の習得だけでなく、仕事や組織への
経営を取り巻く環境は常に変わっているが、その変化は日常的であり過ぎて、灯台もと暮らし的に感じにくい。しかし、その微々たる変化のなかに生まれるチャンスとリスクを、見逃さないことこそが経営ともいえる。調査から自社の客観的な方向感を掴んでみよう。