2017年9月13日に開催したJAGAT印刷総合研究会「デザインで情報を可視化する〜インフォグラフィックスの動向」から、株式会社チューブグラフィックス代表取締役・木村博之氏による講演の要旨を紹介する。
状況設定について
あなたは、首都圏にある中堅総合印刷会社のX社に勤務するクロスメディアエキスパートである。X社は、商業印刷物やSP企画・制作、Webサイトの構築・運用のサービスを顧客企業に提供している。X社にはデザインとWebコンテンツや動画の企画・制作を専門とする系列子会
■「見積もりで負けても受注できる!」は不可能か?印刷業の売り上げアップや業績アップの方法は様々だ
電通のAIコピーライターAICO、Amazon AIを導入した「はいチーズ!」、リクルートグループで開発したAI「A3RT」などの事例を紹介。AIはどんなことができるのか、どこまで活用されているのかを知る。【2018年のビジネス×AI (1)】
<第24期クロスメディアエキスパート、論述試験の出題意図と講評>
企業は地域活性化にどのようなスタンスであるべきか。受け身であるより、地域に影響を及ぼす側に回ったほうがよいだろう。そして経済的な裏付けのある持続的な手法がよいだろう。民間企業が地域づくりに関わる事例を紹介する。
クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデン(リクルートホールディングス運営/東京・銀座)は2017年11月28日(火)から12月23日(土)まで「CREATION Project 2017 167人のクリエイターと大阪の小
「働き方改革」が注目を集めており、さまざまな産業で取り組みが行われている。政府も「働き方改革」を推進しており、そのためにさまざまなバックアップを行っている。
10月26日発刊の『印刷白書2017』の編集担当者に今回の白書の特徴を質問してみた。(シリーズ『印刷白書2017』)
印刷工場は、まだまだ改善の余地があり利益に直結する大きな機会がある。JAGAT主催の工場マネージャー養成講座、主幹講師の吉川昭二氏の言葉を借りれば「濡れ雑巾」だ。「まだ、絞れる」のである。改善活動は、日々の業務が忙しくて先延でいつまでも課題が改善できない悪循環が続くことがある。推進するリーダー