これからの企業経営において、成長力を高めるには新事業の開発等が重要となるが、多くの要因が絡み合い開発はなかなか進まない。
印刷市場の縮小によって、会社を継続的に維持、成長させていくには、印刷物の製造だけを事業にしていては厳しい状況になっている。そうなると、印刷以外の脱印刷物製造の事業にも目を向ける必要がある。
日々進化を遂げる最新のデジタル印刷・加工技術とファインペーパーを掛け合わせ、新しい紙の可能性を探る試みです。UV インクジェット、デジタル箔押し、デジタルUVニス、蛍光トナー、レーザーカットなど、版がないデジタル技術だか
貿易統計で印刷物を見ると、2005~2010年の6年間は輸出超過、2011~2016年の6年間は輸入超過となった。輸入先のトップは4年連続でシンガポール、輸出先は中国が不動の1位となっている。(数字で読み解く印刷産業2017その7)
改善は、社員一人ひとりが自らやり続けることで会社のモノづくりレベルが向上し、結果としてコストダウンにもつながり、景気に左右されない強さがつくられる。
JAGATは、7月3日、DTPエキスパート認証制度の課題提出方式としてPDF/X-4を採用することを発表した。その背景を解説する。
JAGATが会員企業(メーカー等を除く)に対して毎年実施している印刷産業経営力調査は、調査結果を集計、分析して報告書としてまとめるだけでなく、回答企業に対して個別に結果をフィードバックしている点が大きな特徴である。
8/24(木)、8/25(金)に開催する50周年記念イベント「JAGAT Summer Fes 2017(『夏フェス』)」の参加事前登録が開始された。こちらの登録は、全てのプログラムは、下記の特設サイトをご参照いただきたい。