自社の商品・サービスをPRするにはメール、Web広告、ダイレクトメール(DM)、ポスティング(チラシ)など、さまざまな手段があります。
印刷通販のメインプレイヤーが決まりつつあるなかで、中小印刷会社が印刷通販ビジネスに取り組むには、価格競争以外の新たな付加価値で差別化していく必要がある。
先日29連勝を達成した14歳の最年少プロ棋士、藤井聡太四段。彼の強さの秘密は「デジタルとアナログのいいとこ取り」である。
組織や会社は不公平な部分もあるが、自信と覚悟をもって仕事の楽しさを知ると道は開ける気がする。
メディアの変遷だが、今回はアナログ時代の最後からDTP前夜までを解説してみたい。普通の印刷技術歴史年表には出てこない事例を中心に述べているトリビア的話だ。
JAGATは創立50周年となり、DTPエキスパートも「カリキュラム(初版)」を発行してから間もなく四半世紀を迎える。試験開始から約10年は受験者の拡大に対応すべく東奔西走したが、事務局奮戦記その3である。今回はその頃事務局に聞こえてきた噂やご意見、寄せられた要望などを取り上げて、時代を振り返ってみたい。
文字は、デザインの要となる要素である。タイポグラフィはデザインのあらゆる分野に必要とされ、メディアとともに発展している。
2017年、スマホでVRコンテンツを視聴できる「スマホVR」が注目されている。VRの基礎を理解し、プロモーション活用事例を知ることで今後のVRビジネス可能性を探る。
産業連関表で印刷産業の販売先を見ると、その他の情報通信(出版、新聞など)は2000年から2005年に大幅に減少し、その後も減少傾向にあるのに対して、金融・保険・不動産は増加傾向にある。(数字で読み解く印刷産業2017その5)