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「デザイナー5人による、オンラインのデザインワークショップ G8 CLUB」開催 クリエイションギャラリーG8

クリエイションギャラリーG8では、2021年2月13日、20日、27日の3日間、デザイナー5人による、オンラインのデザインワークショップを開催します。(高校生以上対象)



poster design: UMA / design farm

クリエイションギャラリーG8は、株式会社リクルートホールディングスが社会貢献の一環として1985年から銀座で運営しているギャラリーです。
グラフィックデザインを中心に企画展を開催し、デザインを通じて豊かな生活の提案や、さまざまな出会いをつくる場所を目指して活動を続けています。

クリエイションギャラリーG8では、2021年2月13日、20日、27日の3日間、デザイナー5人による、オンラインのデザインワークショップを開催します。
2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、人々の行動や生活スタイルが大きく変化した年でした。
同年3月、ギャラリーで開催予定だったUMA / design farm展のワークショップも、感染の拡大を防ぐために延期となりましたが、改めてこのイベントの開催を検討する中で、リアルな空間だけではなく、オンラインで展開するギャラリーの新しい取り組みにしようと、オンラインワークショップ「G8 CLUB」を企画しました。

これは、高校生以上を対象に、デザインの知識や経験の有無に関わらず、オンラインでデザインを体験できるワークショップです。
講師となる5人のデザイナーが、今回のためにユニークなワークショップを計画しています。
普段はあまり知ることのできないデザイナーたちの眼差しと作法を、ワークショップを通して体験しながら、デザインの楽しさ、面白さ、豊かさを、みなさんとともに発見し、学ぶ機会にできたらと考えています。

日時と参加方法
2021年
① 2月13日(土) 2:30pm-5:30pm 講師:吉田勝信
② 2月20日(土) 10:00am-1:00pm 講師:上西祐理
③ 2月20日(土) 2:30pm-5:30pm 講師:原田祐馬
④ 2月27日(土) 10:00am-1:00pm 講師:髙田唯
⑤ 2月27日(土) 2:30pm-5:30pm 講師:三澤遥

高校生以上対象/定員各回12名/参加費(実費)1,000円予定
オンライン(Google Meet使用。パソコンまたはタブレット端末でご参加ください)
要予約 ※1月16日(土)11時より参加申込受付開始(先着順。参加上限はおひとり2回まで)
※定員に達し次第、受付終了となります。
※終了時刻は、若干前後する場合がございます。

■主催 クリエイションギャラリーG8 http://rcc.recruit.co.jp/g8/

■企画協力 UMA / design farm

■ワークショップの内容と講師


① 2月13日(土) 2:30pm-5:30pm
「印刷機になる」 講師:吉田勝信


このワークショップは「複製性」と「個性」をテーマにしています。グラフィックデザインという領域は複製・量産がつきものです。今回のワークショップでは、自分の腕や頭、身体が最小単位の印刷機だと考えて製版から印刷までを行ないます。

 

吉田勝信(Katsunobu Yoshida)

1987年、東京都新宿区生まれ。山形県を拠点にデザイン業を営む。グラフィックデザインを主な領域として、フィールドワークを取り入れた制作を行なっている。ブランディングやコンセプトメイキング、商品企画、サービス設計などに携わる。家業の染色工房では染材、繊維の採集やテキスタイルデザインを担っている。名前の「吉」は(土に口)。https://www.ysdktnb.com/

 
「iskoffee」のパッケージデザイン

 

② 2月20日(土) 10:00am-1:00pm
「現代土偶をつくろう」 講師:上西祐理


特定の人物を想定して、土偶にしてみよう。人物からどんな特徴を抽出して、形に落とし込むのか。観察から、アイコン化していくことを、実際に手を動かしながらやってみるワークショップです。

上西祐理(Yuri Uenishi) 

グラフィックデザイナー、アートディレクター。1987年生まれ。東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒 。 今までの仕事に、世界卓球2015 ポスター、LAFORET 2020 / LAFORET HARAJUKU、#SHEMOVESMOUNTAINS / THE NORTH FACE等。東京ADC賞、JAGDA新人賞、CANNES LIONS金賞、NYADC金賞受賞。趣味は旅と雪山登山。旅は現在42カ国訪問。

 

Laforet grand bazar 2018 summer / Laforet Harajuku


 

③ 2月20日(土) 2:30pm-5:30pm
「ゴーストポスターズ / 海苔弁の解像度」 講師:原田祐馬


グラフィックデザインの歴史に刻まれる名作ポスターたちを分析し、海苔弁当に変換しよう。先人がどのような意図や思考を持って取り組んでいたのかに思いを馳せ、設計図を描き、海苔などの食材で再現を試みます。限られた素材、限られた技術の中から生まれるポスターのゴーストをつくるワークショップです。


原田祐馬(Yuma Harada) 
1979年大阪生まれ。UMA / design farm代表。大阪を拠点に文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に、グラフィック、空間、展覧会や企画開発などを通して、理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。「共に考え、共につくる」を大切に、対話と実験を繰り返すデザインを実践。グッドデザイン金賞(2016年度)、第51回日本サインデザイン賞最優秀賞(2017年度)など国内外で受賞多数。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科客員教授。愛犬の名前はワカメ。 www.umamu.jp

 

UR都市機構の色彩計画(2017-)

 

④ 2月27日(土)10:00am-1:00pm 
「文字をつくろう」 講師:髙田唯


みんなが大好きなコンビニでも売っているアレを使って文字をつくります。「デザイン」とは、とんでもない発明をすることとは限りません。身近なものに対して、少し発想を変えたり、斜めから見るだけでも、まだまだこの世界はおもしろくなるはず。ゼミで行ってきたこれまでの活動を、写真を見せながら進めていきたいと思います。


髙田唯(Yui Takada) 
グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」、音楽レーベル「Allright Music」からなる株式会社Allright取締役。2011年JAGDA新人賞・2019年東京ADC賞・2020年TDC賞受賞。AGI会員。東京造形大学准教授。

 

「FESTIVAL / TOKYO 2020」ポスター

 


⑤ 2月27日(土) 2:30pm-5:30pm
「気配の設計」 講師:三澤遥


モノをひとつ選び、紙で小さな構造物をつくって組み合わせ、そのモノに誰か住んでいそうな「気配を設計する」ワークショップです。私は、なんてことないものにこそしっかりと目を向けてみるようにしています。よく見て、よく手を動かして、よく考えてみます。身のまわりの「もしかしたら」や「ひょっとすると」を収集しておくと、いつもの日常を新鮮に楽しむことができる豊かさが手に入るかもしれません。


三澤遥(Haruka Misawa) 
デザイナー。武蔵野美術大学卒業後、デザインオフィスnendoを経て、2009年より日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として活動開始。主な仕事に、水中環境をあらたな風景に再構築した「waterscape」、上野動物園の知られざる魅力をビジュアル化した「UENO PLANET」、ロゴの自在な展開性を追究したKITTEやTOKYO BIG SIGHTのVIがある。

 

興福寺中金堂落慶法要散華「まわり花」 写真:濱田英之

【カフェレストランチェーン(飲食サービス業】第30期クロスメディアエキスパート 論述試験(与件)

状況設定

  • あなたは、首都圏にある中堅総合印刷会社のX社に勤務するクロスメディアエキスパートである。X社は、商業印刷物やSP企画・制作、Webサイトの構築・運用のサービスを顧客企業に提供している。X社にはデザイン制作、およびWebコンテンツや映像・動画の企画制作を専門とする系列子会社があり、グループ総従業員数は約270名である。

A社提案プロジェクト

  • 神戸市に本社を構え、カフェレストランチェーンを展開しているA社は、X社が過去に取引を行った顧客企業である。同社のチラシ・パンフレット・メニューの製作やWebサイトの一部を手がけた実績もある。
  • 営業担当者より「A社は生活者との新しいコミュニケーション戦略を検討している」との報告があった。そこでX社では、営業部門や企画部門、制作部門に所属する数名で、A社提案プロジェクトを立ち上げることになった。クロスメディアエキスパートであるあなたは、本プロジェクトのリーダーを任命された。
  • X社は本プロジェクトにて提案書を作成し、2020年9月7日にA社へ提出する予定である。

面談ヒアリング

  • A社について調査を進めたところ、X社の競合企業Y社がインターネットやSNSを活用した企画提案を行う準備をしているとの情報が入った。X社では、営業担当者が中心となり、社長と専務(兼経営企画室長)との面談(※ヒアリング報告書参照)を実施した。
  • A社は、コミュニケーション戦略を立案するにあたり、社外からの優れた提案を取り入れ、実施を検討する方針である。

2020年8月22日

A社ヒアリング報告書

X社 営業部 第一課
水谷 純一

概要 A社からの提案依頼に伴う、ヒアリング調査
日時 2020年8月18日 12時~14時(試食会を含む)
対応者 森園社長、吉村専務(経営企画室長)
内容 下記に記載

1. 提案へ向けて

  • A社は、神戸市に本社を構え、京阪神のビジネス街を中心にカフェレストラン「グッドカフェ・アンド・グリル(GC&G)」15店舗を運営している。
  • A社は2018年に新たな事業モデルとして、店舗ブランド名を派生させた持ち帰り専門店「GC&Gホーム」をスタートした。既にビジネスパーソンに浸透したブランドの味を家庭にも広げたいという考えである。GC&Gで人気のあるサラダランチを中心に提供している。
  • 当初、試験的な意味合いで神戸市内、および大阪市内に各1店舗ずつを開設した。約1年半の試験期間を通じて、低コストで出店・運営できること、カフェレストランに比べて売上の波が小さいことなど、強い手応えを得た。
  • 2020年、この持ち帰り専門店「GC&Gホーム」を重点的に拡大する事業構想を発表した。今後3年間で「GC&Gホーム」を20店舗程度の規模に拡大する構想である。
  • 将来は「GC&Gホーム」を主要事業に据え、フランチャイズ化、全国展開することを視野に入れている。
  • 多くのファンとのつながりを重視し、新たな生活者とのコミュニケーション手法を確立したいと考えており、それに伴うコンテンツやメディア展開案を求めている。

2. 施策の運営と実施効果測定

  • 週単位でメディア展開の実績を確認したい。
  • 可能な範囲でメディア利用者のレスポンスを把握し、厳選して活用したい。

3. 想定予算

  • 印刷、Web制作費、ハードウェア、ソフトウェア、開発費などで、総額1,300万円以内を想定(初期費用のみ。サービス開始後の維持費は別途算定として構わない)

4. 施策の実施期間

  • 2020年9月に業者選定。10月に要件定義と設計、11月~2月に準備、3月1日に一部施策開始、4月~9月末が本施策。全1年。8月に結果を評価し、翌年度計画を立てる。
  • 新年度に合わせ、4月からキャンペーンを本格展開したい。

5. A社の創業とグッドカフェ&グリル(GC&G)

  • A社の創業者 森園祐司は、大学を卒業後に語学留学を目的として、カナダ西海岸のバンクーバーに渡った。その際に、ステーキハウス・チェーン店「The Keg Steakhouse +Bar」で2年間働いた。
  • そこは大人が集う雰囲気を大切にする店であり、ステーキだけでなく、サラダやデザートも定評がある。来客へのもてなしが徹底しており、客から食事ともてなしに感謝される働きがいのある店だった。また、昼食として提供するボリューム満点のサラダランチは、種類も多く森園のお気に入りだった。
  • 帰国後、知人の勧めにより、「パワーサラダ」専門店チェーンで働いた。パワーサラダはサラダランチの一つである。フレッシュで色彩豊かな野菜にフルーツを載せ、トッピングとして肉、ハム、卵、チーズ、豆腐、さらにアーモンドやくるみなどのナッツ類を添える。これが彩りのサラダボウルになる。
  • パワーサラダ専門店は、健康志向のファストフードとも言える。利用客は、流行に敏感で健康志向の高い女性や栄養が偏りやすい一人暮らしのビジネスパーソンが多い。
  • 森園は、2年間スタッフとして働いた後、店長を3年間、さらに複数店舗の管理をする本部スタッフ(エリアマネージャー)を2年間経験した。本部ではさらに業態開発として、新店舗開発、ターゲット層のマーケティング、経営戦略に携わる部門を経験した。
  • 森園は、業態開発を経験する中で自分の店を持ちたいと考えるようになった。カナダ留学時代に影響を受けたステーキハウスを念頭にしたカフェレストランの出店を決意。2003年、神戸市のビジネス街に「グッドカフェ&グリル(GC&G)」1号店を開店。その後、2019年までに京阪神地区の15店舗に拡大した。
  • GC&Gは店舗ごとに異なるテーマを持たせている。1号店は開放感あふれるオープンテラスとガラス張りの店内。貸し切りパーティーも開催できる。
  • 夜間の客単価は2000円〜3000円。メニューの価格帯はモーニング600円、ランチ1000円、ディナー2500円。
  • 全店舗で共通なのは、カナダで経験したような、大人がくつろげる空間を演出し、おもてなしを大事にした店であること。ローストビーフやサラダランチは特に好評で、人気メニューとなっている。また、サラダランチには自家製のパンがつけられており、高評価を得ている。

6. GC&Gホームの事業内容

  • GC&Gホームは、郊外のベッドタウンに展開するパワーサラダの持ち帰り専門店である。既に有名となったカフェ&グリルと同じブランドの姉妹店であり、手軽に同じ料理を味わうことができる。
  • 持ち帰り専門店のため、店舗サイズはごく小さい。まず、神戸市内の商店街、大阪市北区の商店街に、各1店舗を出店した。
  • 商品メニューはサラダランチのみだが、トッピングやチーズ、ハム、ベーコン、タマゴ等を選択することができる。テイストに合わせたパンが付く。トッピングによって価格は異なるが、通常の販売価格帯は500~1000円程度である。
  • 当初は20代~30代の一人暮らしや、帰りが遅くなったビジネスパーソンの利用を主に想定していた。また、栄養バランスに優れることから、ジム通いの人なども望めると考えていた。実際には、予想以上に家族用の購入が多く、売上実績も好調である。
  • 自前の宅配設備や人員、Webオーダーシステムは、コスト負担が大きくなるため用意していない。オンラインデリバリーサービスと契約し、宅配注文の要望に応えている。
  • 将来はフランチャイズ化し、ブランドの浸透と全国展開を想定している。

7. GC&Gホームの販売促進

  • GC&Gホームの出店時には、近隣地域にクーポン付きチラシを数回、ポスティングにて配布した。折込みチラシは、単身者や20~30代にリーチしにくいため、実施していない。
  • A社の企業サイトでは、GC&Gのコンセプトや理念、創業ストーリー、イベント案内や報告を掲載している。GC&Gホームの出店時に新たなGC&Gホームのページを制作し、コンセプトやメニュー構成・魅力をアピールしている。現段階では事業規模が小さいため、Web広告等は実施していない。
  • 既存のGC&Gファン、GC&Gを利用し気に入ってくれた人たちが、自宅近くでサラダを買って帰るような導線を作りたい。
  • これまでに正式な会員登録制度は導入していない。紙製のスタンプカードに500円購入ごとにスタンプを押し、20個のマス目を埋めると500円引きとする制度がある。
  • GC&Gが始めた持ち帰りサラダランチとして、地元の雑誌・フリーペーパー、および地元TV局の取材が数件あった。一時的に行列ができるなど、TV放送後の反響は大きかった。

8. 食品宅配・持ち帰り市場

  • 食品宅配・持ち帰りを総称して、中食(なかしょく・ちゅうしょく)と呼ばれている。外で食事する外食、および家庭内で調理した食事を表す内食に対して生まれた言葉とされ、家庭外で調理された食品を家庭内で食することを指す。コンビニが広まった1980年代頃から使われている。
  • スーパーやコンビニ、デパ地下等で販売されている総菜やおにぎり、弁当の他に、宅配ピザや宅配寿司、ベーカリーなども含まれる。共働き、単身世帯の増加や高齢化の進展に伴い、中食市場は拡大を続けている。
  • 近年、オンラインデリバリーサービスが急成長し、中食市場の拡大を加速している。インターネットで提携レストラン等の注文を受け、宅配サービスを行う。
  • ユーザーにとってはさまざまな店舗の注文を手軽に行え、自宅まで配送してもらえること、店舗にとっては新たな人員やオーダーシステムを用意することなく、宅配サービスに参入できるという利点がある。
  • 代表的なオンラインデリバリーサービス「出前館」は、現在全国約2万店舗以上と提携している。また、2016年に日本に上陸した「Uber Eats」もパートナー数1.4万店舗以上と急成長を続けている。

9. A社の競合

  • 外食サービスを展開する大手企業のB社は、「フィッシュ&ライス」を立ち上げ、食品宅配サービス市場に参入している。近畿地区で約50店舗を展開している。
  • 「フィッシュ&ライス」では、魚と米を手軽に味わえる商品を、500円から800円(税込)で提供しており、20~30代から50~60代など幅広い生活者層に人気がある。
  • 店舗での商品受け取りには、割引特典を実施している。
  • 月に1度、クーポン付きの新聞折り込みチラシを配布している。また、コーポレートサイトのほかソーシャルメディアを活用してメニュー構成などをアピールしている。主要放送局によるテレビCMも頻繁に発信している。

10.  今後について

  • GC&Gホームのブランドを定着するには、店舗の拡大の他に、季節や街の行事・イベントに合わせたキャンペーン実施が重要と考えている。また、顧客参加型のキャンペーンイベントも実施したい。SNS等を通じて、これらの情報をファンと共有する方策を考えたい。
  • GC&Gホームの事業では、豊かな食生活を大切にすることと健康志向をアピールすることが不可欠である。継続的な接点を築き、これらを踏まえた顧客コミュニケーションを実現したい。


A社の概要

【基本情報】

  • 法人名:株式会社A
  • 設立 :2003(平成15)年
  • 従業員:250名(うち正社員60名)
  • 資本金:8千万円
  • 売上 :11.5億円(2020年3月期)
  • 本社所在地:兵庫県神戸市
  • 役員  :代表取締役 森園祐司 専務取締役 吉村慎之介 常務取締役 長崎佳織
  • 事業 :レストラン、および持ち帰り専門店の運営

【企業沿革】

  • 2003年 神戸市にカフェレストラン「グッドカフェ&グリル(GC&G)」1号店を出店
  • 2005年 大阪市北区に「GC&G」2号店を出店
  • 2018年 京都市下京区に「GC&G」15号店を出店
  • 2018年 持ち帰り専門店「GC&Gホーム」1号店を神戸市内の商店街に出店
  • 2020年 「GC&Gホーム」拡大の事業構想を発表

【経営理念】

  • 食のおもてなしによって、豊かな社会に貢献する。

【社長プロフィール】

森園 祐司(もりぞの ゆうじ)
1993年にD大学経営学部を卒業。
大学卒業後、カナダのバンクーバーに語学留学。
帰国後は、外食・フードデリバリー産業に携わる。
モットーは「常に感謝を忘れない」。趣味は、レストラン巡り、釣り。

【A社 損益計算書】

単位:千円 

決算年月2019年3月2020年3月
売上高¥1,102,500¥1,154,000
売上原価¥302,400¥317,150
売上総利益¥800,100¥836,850
販売費及び一般管理費¥655,200¥680,400
営業利益¥144,900 ¥156,450
営業外収益¥1,260¥1,470
営業外費用¥1,050¥1,200
経常利益¥145,110¥156,720

(設問)与件文を読み、設問にしたがって各項目を別途配布された解答用紙に記述しなさい。

[問1]【課題設定】

A社が顧客コミュニケーションにおいて取り組むべき課題を3件、優先度の高い順に記述しなさい。

[問2]【ターゲット】

A社に提案する施策のメインターゲットとその理由を記述しなさい。

[問3]【提案の骨格・方針】下記項目を記述しなさい。

(1)本提案において施策発信のメインとなるメディアとその選定理由
(2)本提案において施策発信のメインとなるコンテンツとそのねらい・意図
(3)本提案の施策において複数メディア間の連携を誘導するしくみ
(4)本提案の施策において共有・拡散を促すしくみ
(5)A社の競合他社への差別化対策

[問4]【提案する施策内容】

A社に提案する施策を3件にまとめ、記述しなさい。

[問5]【実施スケジュール】

施策の実施スケジュールを記入しなさい。

[問6]【概算見積】

施策の実施スケジュールに即した概算見積を記入しなさい。

[問7]【タイトル】

提案書のタイトル(およびサブタイトル)を記述しなさい。

[問8]【序文(挨拶)】

提案書の序文を「ですます調」で記述しなさい。

[問9]【施策の総合的効果】

問4に記述した施策のまとめとして、下記項目を「ですます調」で記述しなさい。
[自社(X社)の強み・X社を採用する意義]
[施策内容の総合的な効果・まとめ]

凸版印刷 京都・大徳寺でVRオンラインアート展示会を開催

障がい者アートと現代アートをVR技術で価値化したオンラインアート展示会
「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺瑞峯院」と「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」を同時開催


凸版印刷(代表取締役社長:麿 秀晴)、良いお寺研究会、障がい者アート協会、京都大学大学院総合生存学館土佐研究室(凸版印刷アートイノベーション産学共同講座(特定教授:土佐尚子)は、京都の龍寶山 大徳寺「瑞峯院」を舞台としたVRオンラインアート展示会「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」と「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」を2020年11月10日(火)から2021年1月10日(日)まで開催する。

昭和を代表する作庭家である重森三玲氏が作庭した枯山水庭園を有する大徳寺「瑞峯院」をVR空間上に忠実に再現し、そのVR空間上で2つのアート作品を同時開催する。

作品展の一つは「無限の可能性・才能」をテーマとした障がい者アート作品展「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」。凸版印刷と障がい者アート協会による「可能性アートプロジェクト展 2020」に応募された作品総数456作品(アーティスト総数87名)のうち選考会を通過した38作品を展示する。


可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院


もう一つは京都大学教授・土佐の手掛ける現代アート作品を展示する「Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院」。
日本の美/文化を切り口とした「Invisible Beauty: 先端技術で見える自然の美」をテーマにしたメディア・アートで、音圧により躍動させた流体をハイスピードカメラで撮影し、制作したアート作品「Sound of Ikebana(サウンドオブ生け花)」を大徳寺「瑞峯院」の空間に合わせて演出する。





Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院


なお、今回の「Naoko Tosa展in大徳寺 瑞峯院」展示作品は、凸版印刷と京都大学が2019年から共同研究を進めている「凸版印刷アートイノベーション産学共同講座」の研究成果の1つである。

展示会URL  ※2020年11月10(火)9:00よりWEBページを公開。

 「可能性アートプロジェクト展 in 大徳寺 瑞峯院」
  https://kanoseiartproject-vr.com/index.html

 「Naoko Tosa展 in大徳寺 瑞峯院」
  https://kanoseiartproject-vr.com/naokotosa.html

開催期間  2020年11月10日(火)9:00〜2021年1月10日(日)17:00

  ※本展示会はオンライン開催となり、大徳寺 瑞峯院の現地では開催しておりません。 

以上

福博印刷、SDGs私募債を通じて九州国際重粒子線がん治療センターへ寄付

福博印刷株式会社(本社:佐賀市 代表取締役社長宮原和弘)は、さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」を 1 億円発行しました。発行手数料の一部は、県のふるさと納税を通じて鳥栖市の九州国際重粒子線がん治療センター(サガハイマット)に寄付させて頂くことになりました。


弊社代表取締役社長 宮原 和弘 贈呈式でのコメント

「今回のさぎんSDGs私募債発行にあたり、我社としましてどのような支援が望ましいのかを考えました結果、佐賀県が世界に誇る施設であり、かつ先進医療により多大な社会貢献を実現されておられます貴センター様への寄付を申し出させて頂いたところでございます。
この我社の思いを実現させて頂く為に、本日ご臨席頂きました、佐賀県、並びに佐賀銀行様へは多大なるご尽力を賜り、また、皆様大変お忙しい中、本日はこのような場を設けていただきましたこと、大変恐縮いたしますとともに、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
昨今のコロナ禍におきまして、医療の現場では、並方ならぬご苦労も多いとお聞きしておりますが、医療の発展はもとより、このSDGsのような取組みが世界に浸透していけば、どのような困難も乗り越えられるような社会が実現されるのではないかと期待しております。
些少ではございますが、どうか有効にご活用いただき、貴センター様が、佐賀県のみならず、世界に向けた医療を通じて今後ますますご発展されますよう祈念申し上げます」


贈呈式  
宮原和弘社長(右から2人目)とサガハイマットの中川原章理事長(同3人目)


<ご参考>

SDGsとは、2015 年 9 月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための 2030アジェンダ」にて記載された 2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17 のゴール・169 のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGs は発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。

凸版印刷、和紙を使用した不燃壁紙ブランド「INSHU」を開発

国内初、不燃認定取得の和紙壁紙ブランド「INSHU」を開発
ホテルや商業施設、公共施設などの空間を新たな日本の伝統美で演出


凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、1956年より、壁紙をはじめ建具や床材の表面に使用される化粧シートを製造・販売する事業を展開し、意匠性や機能性、環境性能に優れた建装材を提供しています。
このたび、凸版印刷は、国内初となる不燃石膏ボードを下地として、全点不燃認定を取得した和紙壁紙ブランド「INSHU」を開発しました。「INSHU」は凸版印刷が国内外から評価されている、デザイン力とマーケティングノウハウから生み出された、高い意匠性をもつ全23柄42点(手加工品16点、機械加工品26点)をラインアップしています。また「INSHU」は日本古来の和紙の原料である「楮(こうぞ)」(※1)を使用した、植物由来の環境にやさしい製品です。凸版印刷の優れたデザイン力と日本伝統のものづくりにおける美意識の融合により展開される「INSHU」が、ホテルや商業施設、公共施設などの空間を新たな日本の伝統美で演出します。

「INSHU」は大因州製紙協業組合(本社:鳥取県鳥取市、代表理事:塩 奨、以下 大因州製紙)および旭興株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:藤井 英喜、以下 旭興)と共同で開発しました。
「INSHU」において、凸版印刷はブランド企画・デザイン・品質設計、大因州製紙は製造、旭興は販売を行います。


ホテルや商業施設に「INSHU」を施工したイメージ

背景

ホテルや商業施設、公共施設などに使用される壁紙は、国土交通省より準不燃認定もしくは、より安全性の高い不燃認定を受けた材料を使用するよう建築基準法に定められています。しかし、日本の伝統美を表現できる代表的な素材である「和紙」は燃えやすく、一般的な壁面下地である不燃石膏ボードと組み合わせて不燃認定を取得することは難しい材料でした。
このたび、凸版印刷のデザイン力と大因州製紙の製造ノウハウ、旭興による施工技術を合わせることで、デザイン性に優れた23柄42点が不燃石膏ボードを下地とした不燃認定の取得に成功、「INSHU」ブランドとして展開を開始しました。

「INSHU」の特長

・国内初となる、ラインアップ全点が不燃認定を取得
ラインアップ全点が不燃石膏ボードと組み合わせて不燃認定を取得した和紙壁紙で構成されるブランドは「INSHU」が国内初となります。

・高いデザイン性で日本の伝統美を空間演出
凸版印刷が持つデザイン力とマーケティングノウハウから生み出された意匠と、日本伝統のものづくりにおける美意識との融合により創り上げた23柄42点のラインアップが、ホテルや商業施設、公共施設などの非住宅施設において新たな伝統美となる空間を演出します。

・自然由来の原料を使用
「INSHU」は日本古来の和紙の原料である「楮(こうぞ)」を使用した、植物由来の環境にやさしい製品です。手加工品は1枚ずつ手作業を行っているため、色や質感に個体差があり、時間の経過とともに色や風合いの変化をお楽しみいただけます。また、楮の繊維が光をさまざまな方向に拡散し、やわらかで奥行きのある空間を生み出します。

今後の目標

凸版印刷は今後、高意匠・高機能な建装材開発を推進していきます。また空間の企画から設計・施工まで手掛ける空間演出ブランド「expace」に、「INSHU」をはじめとしたさまざまなオリジナル商品を展開し、利用者に快適な空間を提供していくことにより、2022年度に関連受注も含め200億円の売上を目指します。

「INSHU」ブランドのURL

http://www.seko.co.jp/product_inshu.html

大因州製紙協業組合について

https://www.daiinshu.co.jp/

旭興株式会社について

http://www.seko.co.jp/



※1 楮(こうぞ)
栽培が容易で毎年収穫できるクワ科の落葉低木です。楮の樹皮が和紙の原料となります。


* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。


以 上

「現代日本のパッケージ2020」展 開催 凸版印刷 印刷博物館 P&Pギャラリー

日本の主なコンクールで選ばれたパッケージを一同に展示。
会期は10月10日(土)-12月6日(日)まで。


※入場は事前予約制 → https://www.printing-museum.org/reservation/

凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿秀晴、以下 凸版印刷)が運営する、印刷博物館 P&Pギャラリーでは、10月10日(土)より「現代日本のパッケージ2020」展を開催します。
生活のなかで身近な印刷物の代表であるパッケージは、社会と強く結びつきながら、日々試行が繰り広げられ、デザインや機能が進化を遂げています。例えば、あらゆる人が使いやすいユニバーサルデザイン、地球環境に優しいエコロジーなど、一般にも馴染みのある社会的テーマはパッケージ制作の課題とも重なっています。6回目となる本展では、こうした時代のニーズや今後想定される解決すべき課題に対し、パッケージの現場で重ねられた取り組みの成果を知る機会の一つとして、日本で開催されている大規模なパッケージコンクールの受賞作を中心にご紹介します。
本展は、消費者が直接手にするものから普段はあまり目にすることのない輸送包装など、展示された様々な種類のパッケージを通じて、身近な存在でありながら、普段はなかなか深く知る機会の少ないパッケージの面白さに触れていただける機会です。

 

第59回ジャパンパッケージングコンペティション 経済産業大臣賞
〈コスメデコルテ AQ クリーム アブソリュート X 〉
株式会社コーセー


第59回ジャパンパッケージングコンペティション 経済産業大臣賞
〈アタック ZERO ワンハンドタイプ〉
花王株式会社


【展示内容】 ※展示作品には触れられません

第59回ジャパンパッケージングコンペティション 46点の受賞作品

主催:一般社団法人日本印刷産業連合会

市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。

2020日本パッケージングコンテスト(第42回)  47点

主催:公益社団法人日本包装技術協会

材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞12賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があります。
※受賞作品すべての展示ではありません。印刷博物館ではこのうちのジャパンスター賞と包装技術賞の一部を紹介します。

JPDAパッケージデザイン・インデックス Our Best Works
〈特集:ロングセラーのパッケージデザイン〉 22点の作品

主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会

2020年、公益社団法人日本パッケージデザイン協会は設立60周年を記念してはじめてのベストワーク集を出版いたしました。ここに収録された中から、本展ではみなさんがよくご存じの「ロングセラー商品のパッケージデザイン」に焦点を当てて展示します。


【開催概要】

会 期 : 2020年10月10日(土)-12月6日(日)
会 場 : 印刷博物館 P&Pギャラリー 入場無料
開館時間: 10:00-18:00
      ※入場はオンラインによる事前予約(日時指定券)制です
休館日 : 毎週月曜日 (11月23日は開館)、11月24日(火)
共 催 : 凸版印刷株式会社 印刷博物館、一般社団法人日本印刷産業連合会、
公益社団法人日本パッケージデザイン協会、公益社団法人日本包装技術協会
住 所 : 〒112-8531 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
電 話 : 03-5840-2300(代表)
WEB : https://www.printing-museum.org/exhibition/pp/201010/

※感染予防のために中止もしくは延期となる可能性があります。
なお、開館する場合でも入場制限の措置を講じさせていただきます。


*印刷博物館は凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿秀晴)が創立100周年を記念し、2000年に設立した公共文化施設です。

Creation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡 「〼〼⊿〼(益々繁盛)」 クリエイションギャラリーG8

160人のクリエイターがデザインし、大垣の職人が一つ一つ木を組み、
ヒノキの枡をつくりました。2021年1月20日(水)まで開催します。




クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデン(ともに株式会社リクルートホールディングス運営/東京・銀座)は、 2020年12月1日から、 チャリティープロジェクトとしてCreation Project 2020 160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡「〼〼⊿〼(益々繁盛)」を開催します。 160人のクリエイターがデザインし、 大垣の職人が一つ一つ木を組み、 ヒノキの枡をつくります。 好評につき、 1月20日までの会期延長を決定しました。


枡は、大きさを一升、一合などと容量の単位で表すように、古くは穀物を計る道具として、年貢の計算などに用いられてきました。計量器として広まった枡ですが、今ではお祝いの席で活躍したり、小物を入れたり、飾ったり、アイディア次第で使い方はさまざまです。

岐阜県大垣市は、木枡の全国生産量の8割を担う日本一の生産地です。時代の移り変わりを経てもなお、市内には3つの製造業者が残り、職人たちが、釘を使わない組み木の枡づくりの技術と伝統を守っています。時勢の流れでお祝いの席が減り、枡を使う機会が少なくなっている今も、多様な使い方を提案しながら、現代に通じる枡の価値を伝え続けています。

8月にオンラインで開催したクリエイション・キッズ・ラボ 2020で、子どもたちが絵柄をデザインした枡も会場で展示します。
本プロジェクトによる販売収益金は、COVID-19の影響を受けた世帯への緊急子ども給付金提供などの活動や2020年7月豪雨への緊急支援をはじめ、未来を担う日本の子どもたちの支援のために、セーブ・ザ・チルドレンに寄付します。購入することでチャリティーにつながるプロジェクトに、多くの方にご参加いただけることを願っています。

 

<展覧会概要>

企画展名

Creation Project 2020
160人のクリエイターと大垣の職人がつくるヒノキ枡
「〼〼⊿〼(益々繁盛)」

会 期

2020年12月1日(火)-2021年1月20日(水)11:00-19:00
日曜・祝日、12月26日(火)-1月5日(火)は休館
入場無料 クリエイションギャラリーG8は予約制
※クリエイションギャラリーG8は予約制ですが、当日や直前でもご案内が可能です。



主催・会場

クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-6835-2260

ガーディアン・ガーデン
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
TEL 03-5568-8818
http://rcc.recruit.co.jp/

製  作  有限会社大橋量器


会場構成  株式会社TAB


宣伝美術  小林一毅


枡 仕 様

素材 ヒノキ(国産)
サイズ 一合枡 (W85mm D85m m H 56mm)手作りのため仕上がりに個体差があります

販売価格

2,000円(税別) 販売方法 会場販売 展覧会会期中、各会場で販売します。

寄 付 先

売り上げから制作費を除いた収益金は、セーブ・ザ・チルドレンに寄付し、COVID-19の影響を受けた世帯への緊急子ども給付金提供などの活動や2020年7月豪雨への緊急支援をはじめ、子どもの貧困問題の解決や虐待の予防、災害被災地での支援など、日本の子どもたちのために役立てられます。

ご来場時のお願い

クリエイションギャラリーG8へは、ご予約の上ご来場いただきますようお願いいたします。当日や直前でも定員に達していない場合は来場登録後ご案内が可能です。入口での体温測定、手指消毒、マスク着用へのご協力と、ご来場者様同士2mの社会的距離を確保いただき、37.5℃以上の発熱、咳・咽頭痛、全身倦怠感などの症状がある方は来場をお控えください。お越しいただくまでも感染予防に努めていただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

[Creation Projectとは]

多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティープロジェクト。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付しています。2009年より「Creation Project」と題し、2011年~2015年は東日本大震災の義援金として合計約1134万円を寄付、2016年は熊本地震の義援金として158万円を寄付しました。2017年から、生産地を日本全体に広げ、日本のものづくり・産業をデザインの力で発信していくプロジェクトとして継続し、セーブ・ザ・チルドレンに合計約283万円を寄付しました。

トピック技術セミナー2020オンライン 参加企業のご紹介(その3)

現在開催中の「トピック技術セミナー2020オンライン」でご視聴いただけるセミナーのポイントをご紹介してまいります。



この「トピック技術セミナー2020オンライン」は、特設サイトから全てのセミナーを無料で、また時間とデバイスを問わず視聴することが出来ます。ご登録後、お好きなセミナーをご視聴ください。



★富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社

タイトル 刷版システムの今後とデジタル印刷への取り組み
私たちの取り組みを事例を交えてご紹介します
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/36
 https://jagat.cloudouga.com/videos/37
 https://jagat.cloudouga.com/videos/38
 https://jagat.cloudouga.com/videos/39
 https://jagat.cloudouga.com/videos/40
 https://jagat.cloudouga.com/videos/41
 https://jagat.cloudouga.com/videos/42
 https://jagat.cloudouga.com/videos/43
概要

3つのプレゼンテーションと4つの製品紹介の動画です。

1.これからの印刷事業に必要な3つの視点と刷版工程の無処理化・自動化。
2.JetPress750Sの技術的なブレイクスルーと最新のユーザー事例。
3.軟包装パッケージや加飾用途に活躍するUVデジタル印刷技術。

講演者 中森真司(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 取締役常務執行役員 技術本部長)

 

★株式会社モリサワ

タイトル MCCatalog+とUDフォント
多言語配信ツールと文字のユニバーサルデザイン
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/28
概要 多文化社会・高齢化社会が進む中で、文書の多言語化やユニバーサルデザインに配慮したレイアウトが求められています。情報発信をする際に便利な多言語ユニバーサル配信ツールと、ユニバーサルデザインフォントの特長について、二本立てでご紹介します。
講演者 高松玲奈(株式会社モリサワ)

 

★リコージャパン株式会社

タイトル 社会変革期におけるデジタル印刷利活用のご提案
リコーが印刷会社の皆様にお役立ちできること
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/31
概要 コロナショックは急激な社会変革をもたらし、経済は大きな打撃を受けている。その中で私たちリコーが印刷会社の皆様へどのような価値提供ができるか、「売上拡大への貢献」と「印刷工程のデジタル化によるコスト削減」の二つの視点からご説明致します。
講演者 吉門 恒(リコージャパン株式会社 アシスタントマネージャー)



尚、各セミナーを聴講いただくには、事前登録が必要となります。こちらからご登録をお願いいたします。



(トピック技術セミナー2020オンライン事務局)

トピック技術セミナー2020オンライン 参加企業のご紹介(その2)

現在開催中の「トピック技術セミナー2020オンライン」でご視聴いただけるセミナーのポイントをご紹介してまいります。



この「トピック技術セミナー2020オンライン」は、特設サイトから全てのセミナーを無料で、また時間とデバイスを問わず視聴することが出来ます。ご登録後、お好きなセミナーをご視聴ください。



★自動組版普及委員会

タイトル 自動組版普及委員会「ACDC」のご紹介
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/44
概要 自動組版を使って業務を便利に! 
難しい自動組版をもっと簡単に!
講演者 川原正隆(自動組版普及委員会)

 

★株式会社SCREENグラフィックソリューションズ

タイトル SCREEN time LIVE 幻になったdrupa2020
URL   https://jagat.cloudouga.com/videos/22
概要 (株)SCREENグラフィックソリューションズは、drupa2020の出展を見送ることとなりました。drupa2020で紹介予定であった内容をまとめ、新製品のデジタルインクジェット印刷機とEQUIOSソリューションそして、弊社が新たに挑戦する軟包装のデジタルインクジェット印刷機を紹介します。
講演者 野田賢志郎(株式会社SCREENグラフィックソリューションズ 主任)

 

★株式会社 日本HP

タイトル HP Indigoデジタル印刷機新製品紹介
―事業戦略から次世代テクノロジーまで一挙公開―
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/21
概要 2020年3月に発表したHP Indigoデジタル印刷機の新製品とラインアップ、次世代モデルに搭載する新しいテクノロジー、そして今後の事業戦略について、60分に凝縮し紹介します。
講演者 森 真木(株式会社日本HP HP Indigoソリューションアーキテクト)



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(トピック技術セミナー2020オンライン事務局)

トピック技術セミナー2020オンライン 参加企業のご紹介(その1)

現在開催中の「トピック技術セミナー2020オンライン」でご視聴いただけるセミナーのポイントをご紹介してまいります。



この「トピック技術セミナー2020オンライン」は、特設サイトから全てのセミナーを無料で、また時間とデバイスを問わず視聴することが出来ます。ご登録後、お好きなセミナーをご視聴ください。



★コダック合同会社

タイトル コンティ二アステクノロジーの可能性と最新高解像度ヘッドUltrastreamの紹介
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/20
概要 コダックでは、50数年に亘り、印刷業界に高速インクジェットシステムを提供してきた。我々のビジネスの根幹となるものは、この業界では類を見ないコンティ二アスというインクジェット方式、更にはナノサイズの水性インクである。今回のセミナーでは、コダックのコンティ二アス技術の特性の解説、その優位性を生かした印刷業界における様々な事例、更には最新のUltrastreamプリントヘッド並びにそれらを搭載した新機種について紹介を行う。
講演者 河原一郎(コダック合同会社 執行役員 デジタルプリンティング営業本部 本部長)




★コニカミノルタジャパン株式会社

タイトル コニカミノルタジャパン「つながるプリントラボ」ご紹介 
―共に印刷の未来を創る― コニカミノルタの情報発信サイトが開設!
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/25
概要 コニカミノルタは印刷業界の課題に役立つさまざまなソリューションやコラム、資料等をご提供する情報発信サイト「つながるプリントラボ」を開設いたしました。本サイトでは特にコロナ禍で実機を見学頂けないケースを鑑み、機器動画も豊富に掲載致しております。是非、御視聴頂きたく宜しくお願い致します。
講演者 須田 徹(コニカミノルタジャパン株式会社 上席執行役員 プロフェッショナルプリント事業部長)
内田 剛(コニカミノルタジャパン株式会社 プロフェッショナルプリント事業部 商品戦略部長)
他3名

 

★ザイコンジャパン株式会社

タイトル① Xeikon Cafe TV Japan G&A セクション 
新製品SX30000/SIRIUSプレスリリース案内
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/24
概要 Benoit Chatelard, CEOによるウェルカムスピーチ、Dimitri Van GeaverによるXeikonマーケティング、最新アプリケーションのプレゼンテーション、最新機種「SX30000」実機デモンストレーション、などを含め、弊社の最新製品、ビジネスニュース、最新のトレンドをお届けいたします。
講演者 Dimitri Van Geaver(Xeikon / Marketing manager)
Wim Nagels(Xeikon / product manager)
タイトル② Xeikon Cafe TV Japan L&P セクション 
新製品CX300プレスリリース案内
URL  https://jagat.cloudouga.com/videos/23
概要 現在のコロナ禍での今後のラベル市場における変化をXeikonマーケットマネージャーより解説。後半では今後のラベルビジネスを支援するための新製品「CX300」をプロダクトマネージャーより解説。実機稼働ビデオと共に最新のラベルデジタルプレスの機能を紹介します。
講演者 Stefan clopterop(Xeikon / marketing manager)
Jan Vercammen(Xeikon / product manager)



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(トピック技術セミナー2020オンライン事務局)