出題範囲

DTPエキスパート認証制度の試験範囲は、下記よりお確かめいただけます。

DTPエキスパートカリキュラム 第14版

DTPエキスパートは、印刷メディアビジネスに関わる広範囲な知識を把握しなければなりません。
「DTPエキスパートカリキュラム」は、「印刷メディアの強みを活かしてあらたな価値を生み出す」をテーマに、印刷に関する総合知識を体系立て、『DTP』『色』『印刷技術』『情報システム』『コミュニケーション』の5つカテゴリーで構成しています。

カリキュラム第14版(PDF)2020年12月公開

1.DTP

1-1 印刷物

1-2 工程設計

1-3 DTPの概要

1-4 DTP環境

1-5 DTP環境と契約

1-6 文字と文字コード

1-7 画像

1-8 レイアウト

1-9 校正

1-10 出力用データ処理

1-11 PDF

2.色

2-1 光

2-2 色

3.印刷技術

3-1 概要

3-2 五大要素

3-3 網点

3-4 プリプレス

3-5 プレス

3-6 ポストプレス

3-7 情報管理

3-8 特殊印刷

3-9 デジタル印刷

4.情報システム

4-1 コンピューター

4-2 ソフトウェア

4-3 ネットワーク

4-4 マークアップ言語とWeb技術

4-5 正規表現

4-6 データベース

4-7 バーコード

4-8 コンテンツ管理

4-9 デジタルデバイス

4-10 デジタルサイネージ

4-11 デジタルメディア環境とビジネスモデル

4-12 情報システムとセキュリティー

4-13 個人情報保護法

4-14 AI(人工知能)

5.コミュニケーション

5-1 情報デザイン

5-1-1 情報の構造
5-1-2 メディア特性

5-2 グラフィックデザイン

5-2-1 エディトリアルデザイン
5-2-2 造本設計
5-2-3 紙面設計
5-2-4 原稿整理
5-2-5 コンテンツと法令
5-2-6 ユニバーサルデザイン

5-3 マーケティング活動と印刷メディア

5-3-1 STPマーケティング
5-3-2 マーケティングミックス
5-3-3 購買行動プロセスモデル
5-3-4 CRM
5-3-5 デジタルマーケティングの進展
5-3-6 マーケティングとデジタル印刷の連係

過去2年の新出題項目

第56期DTPエキスパート認証試験 新項目と傾向

第55期DTPエキスパート認証試験 新項目と傾向

第54期DTPエキスパート認証試験 新項目と傾向

第53期DTPエキスパート認証試験 新項目と傾向

DTPエキスパート出題意図と傾向

合格基準

学科試験

第1部試験・第2部試験:各120分(第1部~第2部試験にランダムに配置される5つのカテゴリー(「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」「コミュニケーション」)のすべてにおいて正解率80%以上)

実技試験

試験当日配布の要項に記載されたWebサイトから課題材料をダウンロードし、提出期限以内に作品と制作指示書のデータをアップロードする

※実技試験の内容は、試験当日配布の「実技試験要項」に記載
※参考図書のご案内 JAGAT Book Storeエキスパート認証試験ページをご覧ください。