投稿者「中狭亜矢」のアーカイブ

価値を生み出すパーソナルデータ

「21世紀の石油」とも言われ、ビッグデータ時代の資産としても注目されるパーソナルデータ。高い利用価値の反面、Suicaのデータ販売が中止になった事例のようにプライバシーの問題を心配する人も少なくありません。

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研究会セミナーWeb申込み後の流れについて(ご案内)

このたびは印刷総合研究会セミナーをご検討いただきありがとうございます。

研究会セミナーのお申込み~当日までの流れについてご案内いたします。

お申し込み後の流れ【会場参加の方】

1)登録完了メールが届きます。

→申込みフォームに入力いただいたメールアドレス宛に、「【〇〇(セミナー名)】お申込みお礼と受講証の送付」「JAGATより:お申込みお礼と受講証の送付 *日本印刷技術協会」などの件名でメールが届きます。

システムからの自動返信メールになりますので、たまに迷惑メールと判断されてお手元にメールが届かないことがあります。そのときは大変お手数ですが「pri(@)jagat.or.jp」または「TEL:03-3384-3113」までご連絡お願いします。

セミナーご参加時は、メールをプリントアウトしたものが参加証となります。印刷総合研究会メンバーは参加証不要です。

2)請求書が郵送で届きます。

→数日後、郵送で請求書がお手元に届きます。お支払はセミナー終了後のお手続きで大丈夫です(会社で毎月の支払日が決まっている方は、そのお日にちで大丈夫です)。印刷総合研究会メンバーは請求書のお届けはありません

なお、当日現金でのお支払いも承っております。お申し込み時、備考欄に「当日支払」とご記入ください。お支払後に領収書をお渡しいたします。大変申し訳ございませんが、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

3)当日は、受付で参加証をお渡しください。

→1)の登録完了メールをプリントアウトして、受付で参加証をお渡しください。印刷総合研究会メンバーは受付で社名とお名前をお知らせください。

参加証を忘れてしまった場合は、お名刺を1枚頂戴いたします。

お申し込み後の流れ【Zoom参加の方】

1)登録完了メールが届きます。

→申込みフォームに入力いただいたメールアドレス宛に、「【〇〇(セミナー名)】お申込みお礼と受講証の送付」「JAGATより:お申込みお礼と受講証の送付 *日本印刷技術協会」などの件名でメールが届きます。

自動返信メールは申込内容確認用にお送りしています。Zoom受講の事前確認お願いも含まれますので、ご確認お願いします。

2)請求書が郵送で届きます。

→数日後、郵送で請求書がお手元に届きます。お支払はセミナー終了後のお手続きで大丈夫です(会社で毎月の支払日が決まっている方は、そのお日にちで大丈夫です)。印刷総合研究会メンバーは請求書のお届けはありません

なお、当日現金でのお支払いも承っております。お申し込み時、備考欄に「当日支払」とご記入ください。お支払後に領収書をお渡しいたします。大変申し訳ございませんが、お申し込み後の取り消しはお受けできません。代理の方のご出席をお願いします。

3)開催URLは前日までにお送りします。

→セミナー開催前日までに、登録いただいたメールアドレス宛に事務局から開催URLをお届けします。

4)当日は、少し早めに会場にお入りください。

→開催30分前を目途に受付を開始します。少し早めに入場いただくことをおすすめします。

ほか、ご不明な点などありましたらお気軽にお問合せください。

よくいただくお問合せ

Q:うちの会社は印刷総合研究会のメンバーまたはJAGAT会員ですか?

A:JAGAT会員かどうかは、【JAGAT企業録】からご確認いただけます。研究会メンバーかどうかを確認したい方は、お手数ですが【専用フォーム】よりお問合せください。

Q:セミナーに申し込みをしたがキャンセルしたいときはどうすればよいですか?

A:研究会セミナーでは、お申し込み後のキャンセルを承っておりません。出席できない場合は、代理の方のご参加をお願いいたします。やむを得ない事情の場合は、お手数ですが事務局(TEL:03-3384-3113)までお電話ください。

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メディア活用セミナー予定
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【お問合せ】
JAGAT印刷総合研究会
TEL:03-3384-3113/

2018年度実施クロスメディア部会開催セミナー(印刷総合研究会)

2018年のクロスメディアはどうなる

2018年2月7日(水)~9日(金)に開催したpage2018の併催カンファレンスでは、「人工知能(AI)」「デジタルトランスフォーメーション」「デジタルメディアと紙メディアの連携」「コンテンツのマネタイズ」をテーマに取り上げ、さまざまな業界からスピーカーが登壇し、事例とディスカッションから「2018年はどうなるか」を議論しました。

page2018カンファレンス【CM1】の様子

カンファレンス関連記事

企業はどうAIに向き合うか~業務効率化、新サービス創出などAI活用の今を知る~(page2018レポート)

2018年度クロスメディア部会セミナー開催実績

マーケティング視点でデジタルメディア活用事例などを取り上げます。
>>過去に開催したセミナー情報はこちらです。

日程タイトル
 4月19日(木) インバウンドプロモーションと越境ECの動向~中国・台湾客を呼び込む施策と海外販売の可能性 関連記事1 関連記事2
新浪日本微博 田中里枝氏/テレコムスクエア 魚住和久氏/tenso 浜田祐輔氏
 5月24日(木)スマホを意識したコンテンツ施策とA/Bテスト活用~事例からWebサイト改善の成功ポイントを知る  関連記事
Faber Company 渡邊雅俊氏/DLPO 作佐部勇次郎氏
 7月3日(火)RPAによる業務効率化の可能性を知る~ロボットによる自動化はビジネスにどんな影響をもたらすか 関連記事 レポート
アビームコンサルティング 安部慶喜氏、RPAテクノロジーズ 大角暢之氏
 7月25日(水) パーソナルデータ活用メディアとしてのDM訴求力
日本ダイレクトメール協会 椎名昌彦氏/ブレインパッド 皆瀬 雄貴氏
 8月23日(木) 「AI×ビジネス」創出を考えるカンファレンス2018
コンサルタント 小林啓倫氏/キカガク 吉崎 亮介氏/デジタルハリウッド大学 橋本大也氏/リトルクラウド 神原太郎氏
11月28日(水)『印刷白書2018』発刊記念特別セミナー
東京工科大学 藤崎実氏/JAGAT
11月29日(木)音声コンテンツの市場とビジネス可能性 関連記事1 関連記事2 関連記事3
WHITE 長友裕輝氏/フライヤー 大賀 康史氏/Voicy 京谷実穂氏
3月29日(金)デジタルによるリアル集客の可能性 関連記事
アイリッジ 金箱 彰夫氏/セブンネット 梁木 孝次氏/オプト 久米田 晶亮氏

 セミナー開催レポート

関連記事

クロスメディアアンケート調査2016

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TEL:03-3384-3113(JAGAT 印刷総合研究会)までお電話ください。
メールはpri(@)jagat.or.jpです。

・印刷総合研究会の会員かどうか確認したい→確認フォームよりお問合せください

2018年度印刷総合研究会イベント開催スケジュール

印刷総合研究会は、最新の技術・メディア・マーケットに関するテーマについて情報収集や事業可能性を追求する研究機関です。3部会から構成されています 月例研究会では部会ごとにテーマを選定、各界の第一人者を招聘して最新情報を提供します。研究会メンバーは参加無料です。

2018年度 開催スケジュール

日程 種類 タイトル
4月19日(木) CM インバウンドプロモーションと越境ECの動向~中国・台湾客を呼び込む施策と海外販売の可能性 関連記事1 関連記事2
新浪日本微博 田中里枝氏/テレコムスクエア 魚住和久氏/tenso 浜田祐輔氏
4月27日(金) PM フリーペーパービジネスの最新動向2018~急変する業界勢力図とローカルメディアとしての新たな存在意義
JAFNA 久保まり子 氏/JAGAT 藤井建人/共立アイコム 小嶋良之 氏
5月24日(木) CM スマホを意識したコンテンツ施策とA/Bテスト活用~事例からWebサイト改善の成功ポイントを知る 関連記事
Faber Company 渡邊雅俊氏/DLPO 作佐部勇次郎氏
6月7日(木) PM 折込チラシとエリアマーケティングの動向と可能性
朝日オリコミ  大谷良子氏/凸版印刷 山岸祥晃氏/サイバーエージェント 田中 隆徳介氏/ヤフー 馬場理恵子氏
6月22日(金) WS 情報を分かりやすい図で伝えるデザイン手法 ―インフォグラフィックス・ワークショップ 関連記事
チューブグラフィックス 木村博之氏
6月26日(水) PM 出版ビジネスの最新動向2018 ~産業構造・市場・コンテンツからみる出版の多様化~
文化通信社 星野渉氏/デジタルタグボート 辻本英二氏/NPO法人日本独立作家同盟 江口晋太朗氏
6月27日(水) TG 人が育ち活力ある組織をつくる人材マネジメント
水上印刷 水上光啓氏/プライムコンサルタント 菊谷寛之氏
7月3日(火) CM RPAによる業務効率化の可能性を知る~ロボットによる自動化はビジネスにどんな影響をもたらすか 関連記事 レポート
アビームコンサルティング 安部慶喜氏、RPAテクノロジーズ 大角暢之氏
7月13日(火) TG IGASプレビュー
グーフ/ホリゾン・インターナショナル/小森コーポレーション/コニカミノルタジャパン/メディアテクノロジージャパン/キヤノンマーケティングジャパン/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ
7月25日(水) CM パーソナルデータ活用メディアとしてのDM訴求力
日本ダイレクトメール協会 椎名昌彦氏/ブレインパッド 皆瀬 雄貴氏
8月7日(火) TG HTML/CSS自動組版がもたらすWebと印刷の統合ワークフロー
トリムマーク  石田智之氏 / パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 岩見泰志氏
8月23日(木) CM 「AI×ビジネス」創出を考えるカンファレンス2018
コンサルタント 小林啓倫氏/キカガク 吉崎 亮介氏/デジタルハリウッド大学 橋本大也氏/リトルクラウド 神原太郎氏
9月26日(水)
9月27日(木)
9月28日(金)
PM 最新印刷経営調査の報告会(業績・戦略・設備)
JAGAT藤井建人
9月28日(金) TG IGAS2018注目製品
マイクロ・テクニカ/花王/ 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ/コダック
11月2日(金) PM 新聞・ニュースビジネス最新動向2018
JAGAT客員研究員 井上秋男氏/産経新聞社 石井ユミ氏/ヤフー 『ネコがメディアを支配する』(中央公論新社)著者 奥村倫弘
11月27日(火) PM ICTと新指導要領で教育・教材はどう変わる
ICT CONECT21会長 東京工業大学名誉教授 赤堀侃司氏/Classi 加藤理啓氏/東京書籍 高野勉氏/加藤文明社印刷所 岡田岳人氏
11月28日(水) CM 『印刷白書2018』発刊記念特別セミナー
東京工科大学 藤崎実氏/JAGAT
11月29日(木) CM 音声コンテンツの市場とビジネス可能性 関連記事1 関連記事2
WHITE 長友裕輝氏/フライヤー 大賀 康史氏/Voicy 京谷実穂氏
12月5日(水) TG AR/VRの活用による顧客コミュニケーション支援
大村印刷 永浜敬久氏/エイシス 齋藤瑛史氏/大伸社コミュニケーションデザイン 梅村茂樹氏
1月23日 TG 営業プロセスの見える化~結果管理から先行管理へ
城野印刷所 松下和宏 氏/トスバックシステムズ 若狹益弘 氏
1月23日(水) 1月25日(金) PM 2019年の印刷ビジネス展望
JAGAT 藤井建人
3月7日(木) TG page2019報告
JAGAT 郡司秀明/バリューマシーンインターナショナル 宮本 泰夫氏/スイッチ 影山 史枝氏
3月13日(水) TG デザインの力でBtoC市場に挑む
ケープランニング 木下 良氏/川上産業 佐藤 浩司氏/kenma  今井 裕平氏
3月19日(火) TG みんなの印刷入門発刊記念
小森コーポレーション 吉川 武志氏/三菱製紙 木村 篤樹 氏/加藤製本 加藤 隆之 氏/ JAGAT 郡司秀明
3月22日(金) PM メディアとコンテンツの最新動向2019
電通メディアイノベーションラボ 北原利行氏/デジタルコンテンツ協会 日向ひとみ氏/日本通信販売協会 三浦千宗 氏
3月29日(金) CM デジタルによるリアル集客の可能性 関連記事
アイリッジ 金箱 彰夫氏/セブンネット 梁木 孝次氏/オプト 久米田 晶亮氏

※セミナー日程・テーマは変更する場合があります。
研究会メンバー向けには開催日・内容確定後にFAXおよびメールにてご案内します。

>>研究会について詳しくはこちらをご覧ください。

>>2017年度開催スケジュールはこちらをご覧ください。

テキスト・グラフィックス(技術系)【TG
DTP・プリプレス、カラー・画像処理、ドキュメント管理などに関する技術動向や先端事例を紹介します。
クロスメディア(デジタルメディア系)【CM
デジタルメディアを中心としたメディア知識/多メディア活用・ビジネスモデルの事例を紹介します。
印刷マーケティング(市場系)【PM
プリントメディア、印刷市場の動向を考える上で、関係の深い各界の第一人者にご登壇いただきます。

詳しくは、研究会のご案内をご覧ください。

過去の開催予定

2017年度

2016年度

2015年度

ロボットはコピペ作業をなくせるか【2019年クロスメディアはどうなる?①】

人手不足解消の切り札としても期待されているRPA。2018年には海外製ツールの日本語対応やクラウドサービスなど利用しやすい環境が整ってきました。

足りない人手はロボットで

RPAとは、今まで人力で行っていた作業をプログラムが代行するしくみのことです。人間が行っている作業をExcelマクロのように記録したり、ブロックのように動作を組み合わせることで自動化できます。

Webサイトからデータを抽出して一覧化したり、交通費精算の金額チェックを行ったりといった定型的な業務はロボットが行います。さらにAIと組み合わせて高度な処理を行うこともできます。

2018年は人手不足による要因で企業が倒産する「人手不足倒産」が過去最高件数となりました。求人難で新たに人を採用することはむずかしい、かといって1人が担当する業務量を増やすこともできない、というなかで、RPAを活用した事務作業の効率化に取り組む企業が増えてきています。

比較的小さな規模の企業であっても「できるだけロボットに作業を任せて効率的に仕事をする」ことが現実的な選択肢になってきました。

最近では海外製の大手RPAツールの日本語対応も進み、使いやすくなったことに加えてサーバー設置の手間が不要で始めやすいクラウド型のサービス形態も増えてきたことが、RPA導入を後押ししています。

システムとシステムをつなげるのがRPAの強み

帳票の処理やデータ入力などの事務作業は、製造プロセスほど効率化が進みませんでした。IT化が進むにつれてさまざまな業務が個別にシステム化されましたが、システム間の連携は人間が担ってきました。

異なるシステムを連携するプログラムを開発するのは複雑で、開発費も高額になるためです。事務スタッフが手で対応したほうが合理的だと考えられ、コピペで転記、という方法が多く取られてきました。

RPAはWebサイトの情報をもとにチェックした金額をクラウドサービスへ登録したり、あるシステムから抽出したデータを加工して別の社内システムに入力したりといったシステム間をまたいだ作業も比較的容易に行えます。

コピペ作業に充てていた時間はそれほど長くはなく、「人がやったほうが早い」作業なのかもしれません。それが1日20分程度だったとしてもRPAで自動化できれば、年間で数十時間の削減効果があります。

2019年は中小規模の企業も含め、RPAを導入する企業がさらに増えていくと予測されます。RPAが担うことで効率化できる業務は少なくありません。自分の周りで行っているコピペ作業があれば、それを自動化できないか、別の方法で代替できないか、見直してみるのもよいかもしれません。

(JAGAT 研究調査部 中狭亜矢)

関連イベント

2月6日~8日に開催するイベント「page2019」では、2019年のデジタルメディア活用を知るためのカンファレンスを開催します。RPA、動画活用、空間メディアなどの情報をビジネスに活かしたい方はぜひご参加ください。

【CM1】RPAとホワイトカラーの業務効率化

プログラムで業務を自動化・効率化するRPA(Robotic Process Automation)は、企業規模を問わず導入が進んでいます。どこまで自動化できるか、投資効果はあるか、運用人材はどうするか、将来的なAIへのシフトなど、導入検討する企業が知りたいRPAの可能性や課題について議論します。

【CM2】企業の動画活用トレンド~SNS世代に響く動画と販促への展開2019

【CM3】リアル×デジタルで「伝えたい人に伝える」メディアづくり

【CM4】「測る化」からはじまる業務改革~小売・流通業のデジタルマーケティングでビジネスを広げる~