バックナンバー

研究会
2021年10月下旬発刊予定 『印刷白書2021』 の主要トピック解説を通して印刷産業の方向性を考察する。コロナ禍によって一気に数年分のデジタル化が進展した分野は多いが、まだafterコロナの全容は見えてこない。印刷を取り巻くメディア環境の変化と、印刷物の位置づけの変化を考察する。

JAGAT info
7月の売上高は+2.7%と2015年8~11月以来の4ヵ月連続プラス。ただしコロナ禍前の2019年7月と比べた実質は売上高△14.8%、受注件数△20.7%。依然として10~20%減で推移している。2019年比で見ると売上高は4月をピークに3ヵ月連続で減速した。感染第5波による緊急事態宣言発出もあって、実質的な印刷の回復の足取りは次第に弱くなっている。

出版・レポート
2021年10月22日発刊の『印刷白書2021』について、会長塚田司郎よりご挨拶させていただきます。

イベント
11月25日(木)14時よりオンラインで開催するJAGAT大会2021ではぜひ「今こそ、マーケティング」を考え直すきっかけにしていただきたい。

研究調査
ウェブマガジン「GetNavi」に連載中で印刷業界ネタ満載のマンガ『今日も下版はできません!』の書籍版、シリーズ第3 弾の『

研究会
~マーケティング支援を印刷会社のビジネスにするには~

セミナー
人を育てる、現場に寄り添う改善活動 業務改善で大事なことは、人を育てることである。トヨタイムズ(2020年5月27日トヨタ自

JAGAT info
『JAGAT info』10月号では、出版業界の現状の分析とともに、今後の進むべき方向について議論を行う。

セミナー
DTP制作には、プロとしての組版セオリーの知識が必要です。文字組版は、印刷物品質を左右する大きな要因であり、「ボックス」にテキストを流し込むだけでは日本語組版になりません。プロには、品質・読みやすさが要求され、それに応える必要があります。そこでは単なる好みの問題ではなく、技術やルールを理解した

資格制度
DTPエキスパート・マイスター認証試験の主要な受験者層は印刷および関連業界のデザイン・制作職であるが、そんななか、グラフィックデザイナーとして長年の経験を持ちながら、あえて印刷を詳しく知ることで顧客からの信頼にもつなげようと資格取得に臨んだ1108GRAPHICS(イトウヤグラフィクス)のイトウエリカ氏の取り組みについてお話を伺った。