バックナンバー

研究会
出版流通が変化の時を迎えている。取次大手と出版社との間では書籍出荷価格や運賃協力金についての交渉も始まった。背景となっているのは、出版インフラの収益源だった雑誌の売上減である。書籍中心の物流を再構築できるのか。また、電子書籍と印刷書籍との連動をいかに最適化するか。業界構造の再編は印刷会社にどのような

研究会
スマートフォンが普及したことで日常的に動画を視聴する機会が増えた。たとえ数秒であっても動画が伝える情報量は多く、インパクトが大きいことは明らかである。成長が著しいインターネット広告も動画広告が中心である。テレビ放送と違い、ターゲットを絞って送り届けることも可能である。つまり、動画を通じ

セミナー
AIビジネス市場が広がり、AIネイティブ化は大きく進展する。印刷業に限らず全ての業界は、AIと関わる必然性が生まれる中で、「AI×印刷ビジネス」を構想できるアセスメント人材の育成が必要になる。富士キメラ総研の「2019人工知能ビジネス総調査」によると、2018年度のA


協会情報
今年で3回目になるJAGAT Summer Fesが、~デジタル×紙×マーケティングfor Business~というテーマで8月22日と23日に開催する。

セミナー
印刷工場では作業標準が設けられており、オペレータは勝手な判断で作業をしてはならない。作業標準を定めておくことは作業のムダの排除し、社員教育に役立ち、工場内の

研究調査
印刷経営を取り巻く環境が変わるなか、印刷会社経営はどのような状況なのだろうか。「印刷産業経営動向調査2018」の分析過程で見えてきたことを速報段階ながら伝えたい。

出版・レポート
「平成27年(2015年)産業連関表」が6月27日に公表されました。産業連関表は1年間に行われた全産業の取引を一つの表にまとめたもので、数値をそのまま読み取ることで、その年の産業構造などを把握できます。(数字で読み解く印刷産業2019その5)

研究調査
YouTubeやInstagram、Twitterなど、スマホでの動画視聴が日常的になりました。SNSやニュースアプリで目にする広告も動画形式が増えていることに気づきます。

研究会
デジタルメディアが台頭するなかで、印刷物には「早い」「安い」だけでなく価値を高めることが求められている。マーケティングの活用もその要素のひとつであるが、五感に訴えるという紙(印刷物)の魅力を増幅するのが各種表面加工や特殊印刷である。本研